ももんがのブロマガ

【デデンネ手芸部】あむあむたまごポンポンすみっコぐらし

2017/12/08 15:22 投稿

コメント:2

  • タグ:
  • デデンネ
  • つくってみた
  • あむあむたまごポンポンすみっコぐらし
  • タカラトミー

アローラ!

今回は、手のひらサイズのデデンネマスコットを手作りしたので、レポートします。

使用したのは、
かんたん手作りおもちゃ『あむあむたまごポンポンすみっコぐらし』です。

これ!




デデーン!
まるいフォルムがかわいい。いろんなところがすみっコぐらし仕様。

すみっコぐらしのメインキャラクターたちを作るための毛糸と、目やおなかなどのパーツのフェルトシール、つくり方のガイドブック(説明書)が入っています。ほかにも、ポンポンをつくれるためのアタッチメントも。とっても豪華。

気になるところとしては、部品は尖ってないですが、毛糸用の針(針って聞くと怖いかもしれませんが、プラスチック製だよ)は細くてちょっと不安かな。
小さな子がいるご家庭ではご注意、ですね。

デデンネのおなかや手足を表現するのに、説明書に載っていたすみっコたちの作り方がとても参考になりました!いろいろ工夫すればもっともっとよくなりそう。

* * *

作り方

★材料
毛糸 デデンネ色適量※一玉以下でできます(セリアにて購入)


フェルト 黒、だいだい、クリーム色、白※各色1シートでじゅうぶん足ります(DAISO・セリアで購入)
必要があれば、爪楊枝

★道具
あむあむたまごポンポン本体
7号のかぎ針(これも100均)
裁ちばさみ
ボンド
必要があれば、針と糸

①本体を編む!
あむあむたまごポンポン本体の針に毛糸を掛け、ダイヤルをWにセット。(詳細は説明書参照)
そしてハンドルをくるくる回すだけで均一に編んでくれる!!すごい!!
楽しくて調子に乗って編みすぎる。これ注意w






②綿を入れたりして形を整える!
ちょうどよさそうな長さになったら(アバウト)本体から取り出します。(説明書参照)



編み終わりの段を一周ほどいてから、毛糸針で編み目のなかに一周毛糸を入れて、絞ります。
編みはじめはまだ絞らず、形を整えながら、ちょっとずつ綿を入れます。
綿を詰め終わったら、編みはじめの段を絞る。
ここでデデンネの首のあたりのきゅっとくびれてる部分を作りたくなったので、
余った毛糸を毛糸針で半分からちょっと上あたりの段に通していき、強めに巻き付けてみました。いい感じ!



③手足をかぎ針で編む!
説明書に乗っていたすみっコぐらしキャラクターたちの作り方を参考に、
かぎ針の「作り目を毛糸針で接ぐ」ことで手足を作っていきます。
使用したかぎ針は7号。足は18目、手は16目くらい。
ただ二つ折りにするだけでなく、四つ折りにしたり太さを調節してます。(ここは好みですね)


④フェルトで顔、耳、おなか、背中、しっぽを作る!
・目と口:黒と白のフェルト
・ほっぺ:だいだい色、黒のフェルト



・耳:黒とクリーム色のフェルト。ここは好みですが、カーブさせ、ピンとたてておきたかったので、根本のところを糸で縫い、爪楊枝に固定して本体に刺してます(痛そう)ここは好みなので、そのまま本体にはっつけてもかわいいと思います。



・おなか:クリーム色のフェルト。体の前面を覆うくらい大きいほうがデデンネっぽいかも。
・背中としっぽ:黒のフェルト。しっぽの付け根は背中の縞模様のおしりのほうにつけます(こだわり)





★ か ん せ い ★




かわいい。手のひらサイズでふわふわです。
もっと綿を詰めて、ぷくぷくしたデデンネを作っても、かわいいかもしれないですね。


今回使った毛糸は中細だったけど、また太さの違う毛糸を使ってみるのも面白いかも。

以上、つくってみたレポートでした。それではまた。


コメント

カあ越え
No.1 (2017/12/09 15:38)
ゴム頭ぽんたろうかと思ったら何の関係もなくて草
桔梗
No.2 (2017/12/09 22:08)
あらかわいい。デデンネ愛を感じる
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事