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僕が考えたデススター計画の裏側

2020/01/12 00:49 投稿

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スターウォーズ/スカイウォーカーの夜明けを観てきました。

毎回のことながら帝国軍はレジスタンスに勝利条件を作ってあげるから優しいなと思いましたが、なんでこんなシステムになってるのか考えてみました。

1.帝国軍は実績を重視する風潮がある。
インフラ・産業系の組織であれば、過去の採用・トラブル実績が重視されるため、新しいことができずに同じようなものを作るのはよくあることです。
デススター計画は失敗事例があるにもかかわらず繰り返されていますが、デススターで惑星を破壊した実績はありますので、設計レビュー時にその実績を重視されて攻撃に対する対策を実施すれば問題ないという判断がされた結果、弱点自体は残ったままになった可能性です。

2.シスが全部を決めた結果である。
計画自体は帝国軍の幹部が実行していますが、失敗した幹部は割とすぐに首が飛んでいるようで首脳陣は入れ替わりが多いと思います。あれだけ人が入れ替われば違う作戦を実施する人物が出てきそうですが、人が入れ替わっているのに毎回同じような作戦です。
よって、幹部が何を言おうと、シスがデススターのような計画しか承認していない可能性があります。つまり、デススターのはシスの軍事センスによるものです。


3.デススター建造に国力の大半をつぎ込むため、それ以外の技術開発が発展しない。
デススター系は帝国といえども1台ずつしか建造されていませんので、資源はもちろん製造人員、開発人員ともに多くをつぎ込んでいると仮定します。
すると、別の軍事技術の開発・生産にリソースが回せずに停滞していると考えられます。結果、リソースを投入したデススター系の技術は洗練されていきますが他の技術は発展せず、ほかの作戦と比較してデススターの効率が高いと判断されているという可能性です。

いかがでしょうか。
皆さんも「僕が考えたデススター計画の裏側」を妄想してみてください。

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