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僕の子ども嫌いは修羅の国が原因だ

2014/12/25 00:44 投稿

コメント:1

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働きたくないでござる!mitakyoでござる!


 さて、冬休みに入って調子に乗り出す学生が増える時期になりましたね~。
毎年そうですが、学生が長期の休みに入る時期は毎回憂鬱になります。


 なぜって?












子どもが大嫌いだからだぁ!



 なんと忌々しい子ども達・・・。僕は昔から子どもが大嫌いなのです。
家族や親戚の子は全然好きなんだけどさ。むぅ・・・




 そもそも僕が子どもを嫌う理由は、地元である福岡は北九州の民度が原因であると思う。


 みなさん、知ってるとはお思いですが一応説明しておきます。
まず前提として、僕の住んでいた北九州はとても楽しい所で友人も面白く、僕にとっては唯一無二の故郷です。
生まれ育ったという情もあるのでしょうが、それを差し置いても非常にすばらしい街であると僕は思っています。

問題を挙げるとするならば、僕の住んでいるマンションで激しい銃撃戦があったり、自宅からの最寄り駅で銃撃戦があったり、学校からの帰り道で銃撃戦が起きていたりくらいだと思います。(実話)
 まぁそれは些細な問題でしかないのですが、僕にとっての一番大きな問題は近くに住んでいた子ども達。


1、まずはじめに、遊びのベクトルがおかしい。

 そもそもね?僕が子供のころは、公園でキャッチボールしたり、友達とゲームしたりという極めて普通の感じでありました。
しかし、僕の知っている子どもは12階建てのマンションの10階くらいだったかな?通路の手すりにロープを結んで3階の通路まで垂らし、そしてそれにつかまり「あ~!あぁ~~!!けーーん!」ってずっと叫びながらロープを使って下まで降りていきます。森に帰れよと毎度思う。


2、悪戯が鬼

 まぁ実際言っても1番目は自分たちで遊んでるだけだから、こっちに害が無いだけまだマシなのだが、今回は訳が違う。
マンション備え付けの駐輪場の自転車全てのタイヤ空気を画鋲で抜いていくのはまだ序の口。
駐輪場はどの階からでも見下ろせる立地なのだが、子ども達は駐輪場に自転車を置きに来る人達に遥か上空から氷をぶつける。それも口に含んだものをだ。


住んでいる人なら多少慣れ、対処もできるが、マンション住んでいる友達の家に遊びに来た人は、いきなりどこぞの芸能人よろしくアイスバケツチャレンジを敢行されることとなるのだ。
(僕もやられました)


3、ほぼ毎日鳴る非常ベル、学校の廊下を自転車で走る暴走族

 
上記2点はあくまで僕の住んでいたマンションでの話である。そしてこの3点目はその後成長した彼らが過ごした学校での生活。

まず、非常ベルは、ほぼ毎日鳴る。
まるで出勤報告をするサラリーマンのように、学校に来た時に毎回非常ベルを押すやつがいるのだ。
(鳴らすのは毎回決まった人物)

教師も慣れてしまったのか、「一応、確認してくるなー」といいながら本当に非常時なのかを確認しにいく。
そしてその教師を待っていると、叫びながら自転車で廊下を駆けている犯人を生徒全員が毎日目撃するのだ。

この一連の行動の理由を彼らは教師に問いただされた事があるらしいが、彼らは決して口を割ることは無く、ただひたすら正座させられていた。(おそらく相当勉強したくなかったのだろう)




 上記の3点(他にもあるが書ききれない)が理由で僕は子供が非常に嫌いなのだ。

全ての子どもがそうではないのは分かっている。おとなしくてお利口な子どもも必ずいるだろうが、日常生活がこうだった為に僕の子どもへのイメージ像というのがこれしかないのだ。


もし将来僕に子どもが生まれたら上記のような事は絶対にしてはならないと教えぬく。絶対でござる!



P.S 他の出身者達に地元の子どもについて聞いたけどこんな子どもはやはり北九州位らしいです。(そりゃあそうだよなぁ)


コメント

カライネット
No.1 (2014/12/25 01:15)
修羅の国怖すぎるw
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