みtみtの政治ブロマガ

【初めまして】ブログの説明など

2015/09/06 14:28 投稿

コメント:2

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はじめまして、みtみtと申します。今回はブロマガの初回ということで、自己紹介やこのブロマガの説明などしていきたいと思います。

 このブロマガは、日頃政治について議論する機会がないのでここでこっそりと、発言していこうと思い始めました。議論を目的としているので、できればコメントなどをいただけると嬉しいです。三日坊主の癖があるので、続けていけるかどうか不安なところもありますがよろしくお願いします。

 ここからは、私の政治的な自己紹介をさせてもらいます。

 端的にカテゴライズすると左派保守です


 一見矛盾する「左派」と「保守」ですが、福祉国家が好きだったり、やや反自由主義的なところがあるのと同時に、日本国という国家が誇りを持てる国であり、その文化を受け継いでいくべきだという点で、「左派保守」と名乗っています。もっと良いカテゴライズ用語があれば、コメントしてくださると嬉しいです。
 また、自分は政治の専門家ではなく、あくまでもアマチュアなので証拠を示した議論や深い考察はこのブロマガでは少ないかもしれません。そのような議論が嫌いな方はそっと無視してくださればと思います。また、用語の使用に関してはあまり深く考えずに「左翼」的な用法をする可能性があります。これは生まれが卑しいからだとでも理解してくださればと思います。

 具体的な政策に対しての簡単な意見をまとめておきます。
  • 天皇:日本国の(実質的な)国家元首
  • 憲法:近代国家として「平和主義・国民主権・基本的人権の尊重」の基本理念を保ちながら日本国民の手による憲法再制定(改正)が必要
  • 安全保障:現憲法に沿う形への改組もしくは改憲による自衛隊の合憲化は必須。現在日本が直面している外交課題から鑑みて、「国民・領土・主権」を保護するためのあらゆる(集団的自衛権を含む)自衛権は独立国家としての必要条件であり、憲法もこれを認めるべきである。(日米同盟には懐疑的だが、手段として強力であることは否めない)
  • 外交:中国・韓国・北朝鮮・ロシアに対しては強硬な姿勢で挑むべき。中韓露には領土、北朝鮮には国民を「侵略」されているとしてもおかしくない状況であるが、あまりにも長い時間この問題を放置してきたため、かなり戦略的な外交を持って臨む必要がある。
  • ”在日”:特権は排除し、日本人と同じ土俵で競争すべき。その手段としてのヘイトスピーチーは逆説的にあまり効果がない。もっと戦略的な手段を取るべき。

  • 経済:やや社会主義的。「富の分配・分散」により実体経済を回すことを優先する。規制緩和よりも人口減少を改善してパイを大きくすることを目指す
  • 農水業:TPPは(移民や著作権の点から見ても反対。農水業の保護・地方創生を上のような「富の分散」につなげる。
  • 政治制度:国会の改革は必須。できるだけ比例代表で選出し面倒でも「多党の話し合い」によって政治を進めることで、成熟した民主主義であることを(特に外国に対して)アピールする必要がある。通信技術の発達から直接民主制の実践にも興味がある。

  • 教育:世界一の教育・学問水準を目指すべき。反ゆとり教育で、詰め込みこそが大事。また勉強だけでなく、生活や道徳などでは官民による多角的な教育も重要である。
  • エネルギー:長期的な原発廃止が必要だが、すぐに止める必要はなく、再稼働は容認せざるを得ない。新エネルギーや発送電の分離は必要だが、むやみな規制緩和は避けるべき。
  • 社会保障:少子化を打開することがすべてであり、そのための医療と教育の大幅な充実は不可欠である
  • 雇用:雇用特化型教育も公教育として併存させ、需要と供給を一致させる。
  • 災害・インフラ:災害からの安全保障として国家の最重要課題であるためすべての国民が総力を挙げるべきだが、公共事業への依存には懐疑的。持続可能なものを民間に託す形での開発(イノベーション創出)が必須。
  • 地域主権:地方自治体の財政自由度を増やすべきであるが、それ以外の分権は必要ない。

少し長くなってしまいましたが、このような感じです。もし「これはどういう意味なのか?」みたいなことや、ブログの見易さでも構いませんので是非コメントくださればと思います。

 左的なことを言うので多少不安なのですが今後ともよろしくお願いいたします。



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コメント

シュガー市民
No.1 (2015/09/12 02:58)
はじめまして
 綱領を熟読させていただきましたが、どうにも「左派」と呼べるほどのものはないのではないか、と思います。普通に右派の保守系なのでは? と思いました。それもより伝統主義に近いタイプに私は感じました。
 しかし、確かに2点だけ、「・政治制度」と「・災害・インフラ」の分野の意見が、一般的な伝統主義系の右派とは違います。一つは、「多党制の話し合い」が成熟した民主主義であるとしている点です。これはリベラルの発想で、直接民主主義に対する興味も、民主主義への信頼がないと出てこないものです。もう一つは災害などの対策を「イノベーション」に頼る点です。今でいうところの新自由主義的な発想ですね。自由な発想と民間の競争が困難を解決する、という思想です。
 とは言え、実際に徹底して政治理論を突き詰めている人はほとんどいません。ですから、この程度の差異は変動するものだと推測します。
 結論としてはやっぱ... 全文表示
みtみt (著者)
No.2 (2015/09/17 17:11)
>>1
コメントありがとうございます。
「伝統主義」が基本になっているのは確かだと思います。日本の伝統として「受容」や「柔軟」があり、時代の変化にも対応して行くべきだとも考えているので、示していただいた様なリベラル的な立場や新自由主義的な考え方が混ざっているのかもしれません。自分の考えを確認するのに大変参考になりました。

 ゆっくりではあるかと思いますが、今後も政治的に思うことがあれば更新していきたいと思います。宜しくお願いします。
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