MistiRoom

君が成長しなくても

2015/06/01 22:52 投稿

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こんばんは、Mistirです。
たまには短い更新を。

酔ってます。最近毎日のようにワインがっつり飲んでます。さすがにちょっとヤバイです。

ま、それはいいとして。
今、ニコニコ動画ランキング1位が「モンスターハンターX(クロス)」ですね。
いやー、なんていうか、モンハンが懐かしいっす。
2ndやりこんでさ、その後2ndGをすっとばして、3rdやってました。

で、大分懐かしいなーって思っちゃって。3rdやったのでさえ、もう何年前だよって話だからね。

でさ、「モンハンX」の動画観てると、パッと、本当にパッと思いついた考え方があったの。

俺が先に進まなくても、世界が勝手に先に進んでくれる」。

なんか、ワイン飲んで相当酔ってるのにこの言葉が浮かんだ瞬間、目の前が明確になったような気がしてさ。

そうなんだよね。
僕が世界を放置していても、世界側が勝手に前へ、前へと進んでいる……
細かいところで言ったらゲームでさ。あのゲームが、こんなゲームになって、また僕の目の前に現われる。

「何をしょうもないことを」って思われるかもしれないけど、僕にはなんか大きなものでさ。
同時に、昔のことを思い出しちゃった。パソコンに全く詳しく無かった頃に巡ったPCのショップとかさ。今、同じ気持ちでPCのショップを巡れないだろーなって。

さてさて、進歩したのは誰?僕?それとも、それを僕に強いたセカイ?
なんてね。

……ま、ほっといてもセカイは進む。嫌でもセカイは進む。
それは悲しいことじゃない。むしろ嬉しい事だ。
だけど、そのことを考慮して過去を振り返った時、あるセンテンスが目の前に残る。
いったい僕の知る、あの過去はなんだったんだろうかね」っていうセンテンスが。

どうも、下らない笑いが止まらない。
酔っているのだろう。泣けそうだけど、ちょっと目元が潤む程度だ。

こういった気持ちは酒で流し込んでしまえ。それがいい。
そう思うと、なんか「酒で流し込む」っていう発想さえ、時が自然に僕に強いた何かしらの効力のように思えて、本当にちょっとだけ泣けちゃった。タチの悪い酔っぱらいだなぁ。
でもまあ、いいじゃん。誰にも迷惑かけてないし、さ。今日はみんなで飲もうぜ。ゆっくりと、ね……夜は長い。

ってことでまた次の記事で。また酔っ払って更新するかな!

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