MistiRoom

ネトウヨの消失について

2014/02/06 09:59 投稿

コメント:25

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  • 日記
どもども、Mistirです。
……ってオイ!なんであの「ネトウヨの消失」の記事、あんなに伸びてるんですか!

……びっくりしたなぁ。

しかもコメント炎上中(それほどでもないか?)!! 案外傷つくなぁ……

ハイ、色々と意見を頂けているので、個別レスは後回しにしていったん手短に自分の立ち位置だけ確認しておきます。

このブログは「個人ブログ」です。放送法が適用されるわけでもなければ、新聞のように実質的な独占を果たしているわけでもありません。よってデマでも偏向でもなんでもアリ……ってわけではないですが、どうしても偏りのある書き方になってしまう。間違いも多いでしょう。

それは否定しません。

ですが他人の議論を封殺しようとしているわけではない。なるべくオープンであるつもりです。よろしくお願いします。でも、とりあえず前提としてこれは「個人ブログ」ですからね。僕は基本的に好きにさせていただきます。「ROMれ」というコメントがありましたが、何に対してROMればいいのでしょうか。他の個人ブログでしょうか。全レスしようとは思ってますが、「書くな」という意見に対しては「書きます」としか返信できません。そして、「書くので、読まないでください」としか言えません。

文章ですが、あの記事は確かにまどろっこしい。
結論に入らない。
もっと短くできる。
……はい、その通りです。ちなみにこの口語体バリバリの文章は斎藤環氏の『生き延びるためのラカン』に大いに影響されてます。「難しいことを簡単に言う方が難しい」……あの鮮やかな文章、憧れますね〜。
それによって逆にわかりにくくなってるとしたら、単純に僕の力不足です。精進致します。……そりゃ氏のレベルになるまでは時間かかりますよ。
ただ、結論をポーンと言って終わり……だとか、結論を最初に置いて論文風に……とは思わないんですよね。小説と同じように読んで欲しいんです。面倒なので「自分の文章を小説と言うなんておこがましい」みたいなへりくだりは省略しますが、小説って「あらすじ」が分かればもう読む必要なんて無い……なんてモノでは無いと思うんですよ。
僕の文章があっち行ったりこっち行ったりするのは確かです。実力不足でもあります。
ですが「あっち行ったりこっち行ったりしながら一点を目指している」ことが全てではなく、「あっち行ったりこっち行ったりすること」も目的の1つなんです。「こいつ、何が言いたいんだ!?」に対する答えとしては……言いたいこと全部言ってるんです、ハイ。「言いたいことあるなら絞ったほうが通じるよ」というのも分かります。でも今のところは個人ブログの長所を活かして、「公的文書」や「商業的文章」では絶対に書けないような書き方をしたい、って思ってるんですよね。ある種の言語実験。

「結論」「要点」など、僕の文章にはありません。それでも滅茶苦茶無理して前回の記事をまとめるなら、「よっしゃ、なるべく貼られるレッテルも貼るレッテルも無視して強く生きよう、俺」にしかなりません。「自分自身」に向けてるわけです。タイトルは確かにオーバーなの意識しましたけど、アレ、願望に近いというか、宣誓に近いんですよ。

これからも基本方針、基本的な書き方自体は変わらないと思います。
もうちょい読みやすさは意識します。
とりあえず、これからもよろしくお願いしますね。
読んでいただいて、ありがとうございます。引き続き、語らせていただきます!

コメント

(著者)
No.24 (2014/02/17 13:15)
>>23
コメントありがとうございます。
うーん……オタクにも確かに消費者的な気質と創作者的な気質があるもので分けられたり、その分類さえ無効になるほど多様化していたり。難しいところです。
色々な方の意見を見て、僕の文脈での「反動」がどれだけ効力を発揮するのか、やっぱりよくわからなくなってきたのはありますw まあ完全に無効、或いは僕だけに適応されるものでもないようですが……

洪水のように与えられる情報ってのは、そっくりそのまま別のメディアにもひっくり返ったりします。その情報選択の正当性に関しては今考えてることがちょこっとあるので、億劫ながらまとめようか悩んでるところですね。

それと……理屈抜きに僕が最近思うこと。オタク文化って文化をそのまま「日本文化」に置き換える思考があるなら、その正当性は抜きにして、オタクが保守化することに関する一説をもう少しシンプルに説明できるのかなぁとも思えてきました。
ここで「萌え文化は日本文化と言えるのか」って話になるとスゲー難しいことになりますからコレ以上は自重しますが……
ねここね
No.25 (2014/04/09 13:16)
 久しぶりに、ネトウヨの消失について読み返そうかなーって思ってきたら、ビックリしました。

 コメント全て返したんですね。

 なんか、ネトウヨの消失とそのコメントだけで、一冊の本ができそうです。それに読み応えもあります。素晴らしいコンテンツが生まれたなーって思います。

 感動しました。 
(著者)
No.26 (2014/04/09 23:45)
>>25
ども、ありがとうございます!
いや〜有言実行です。今のところ、変なの(『ネトウヨ』の記事だと、一人で10件以上書いてる方とか)以外全部返信する方針はなんとか貫けておりますw

そう言っていただけると、本当にありがたい。どこかの出版社から声がかかるのを待ち……いや、やめときますw
なんにせよ、非常に有益なものがブログで得られております。コメントは本当に貴重なフィードバック、何度も読み返させていただいております。ありがたいことです。
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