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その11 天使の代理人を語る

2015/12/05 10:00 投稿

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天使の代理人をご存知ですか?

山田宗樹さんがお書きになった小説です。

僕は昔からこの本が大好きで、何度も何度も読んでいます。

以下、ネタばれあったらごめんなさい。

内容はくっそ重い。

主に赤ん坊の命の話で、命はどこからが命として扱われるのか?

必要とされるのは命であって。

必要とされなかった命はどうなるのか?

患者の取り違いがあっていいのか?

結果、必要な命が間違いで消されてしまったら?

親はその時どうなるのか?

どうしてそんな行動がとれたのか?

本当の親とは何を考え、どう生きるべきなのか?

僕にはこんな問いかけをされているように思えてなりません。

故に、世のすべての女性に読んでいただきたい。

特に若い世代の妊婦や母親が増えている今の時代だからこそ、命の重さやあり方について、きちんと学ぶべきだと思っています。

幼い子供が被害にあう事件をニュースで目の当たりにするたびに、悲しくなり、ゾッとして鳥肌が立ちます。

自分のお腹を痛めて産んだ子を、自分の大切な人が産んだ子を、大切な命を、何故ぞんざいに扱うことが出来ようか?

命をもてあそぶ権利など人間にはないし、それは神にすらない権利であり。

育てられないなら産むなじゃない、育てられないなら作るな。

僕はそう言いたい。

僕にも子供がいます。

本当に心底可愛いし大切だし、この世で一番大切だから子供たちの為なら自分の事なんてどうだっていいくらいです。

本来親ってそうあるべきなんじゃないかって僕は思いますし、本当に我が子は愛おしい。

可愛いとか大切とか言いますが、本当は言葉にできないくらいなんですよ。

表現しがたいほど大切なんです。

皆さんは命についてどう思いますか?

是非考えてみてください。

では、また次回ノシ



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