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【プレイ後】十三機兵防衛圏感想しました。【感想】

2019/12/03 15:32 投稿

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  • 十三機兵防衛圏

こんにちは、三野かなたです。
最近は、FGOのクリスマスイベントに追われて、アルバイトをするだけの不真面目で不健康な生活を送っております。
さて、11月28日発売の『十三機兵防衛圏』をクリアしたので、その辺の感想を述べようかなと。あれっすね、バニラウェアのソフトを遊ぶはこれが初めてなのですが、やばかった。

語彙力が溶けておりますが、それくらいにのめり込みました。生放送でシナリオクリアまで放送しきったのがいい思い出というか証拠です。
エンディングは都合によりお見せはできませんが……。今は、クリア後に出現するステージを四苦八苦しながら遊んでおります。

さて、クリア後というかプロローグ版と体験版を通じ、DL版の予約特典も購入して、それも全て閲覧したうえで思ったことは、「凄い」という一言です。
ヴィジュアルが好みで購入したのもありますが、体験版のプレイが一番、購入の決め手になりました。

やり込み要素はそこまで多くもないのですが、バトルパートでは、戦闘をいかに限られた兵装とステージに応じて攻略していくかでかわる戦略性、そして機兵の強化、アドベンチャーパートでは、選択肢から展開されるストーリーに「クラウドシンク」というシステムで考えれば考えるほど、見える物語の作り込まれた様子。

背景や食品のグラフィックもさることながら、登場人物たちの一挙手一投足のモーションは見ごたえがあり、そこに声優さんの声と台詞が織りなされることで、物語に厚みが生まれているのだとひしひしと実感します。

製作期間〇年というゲームですら発売から暫くして、こけてしまうこともあるのですが、この作品はおそらくそれはないのだろうと思います。
素人の言葉ではありますが、ATLASさんは女神転生やペルソナシリーズを手掛ける大手で、どの作品も評価はそれぞれではあるのでしょうが、一定数の支持があります。
そこに、オーディンスフィアや朧村正を生み出したバニラウェアさんとのコラボ、夢のような気分です。

私個人、こういったシナリオゲームや戦略的なバトルゲームは苦手にしていることもありましたが、シナリオは読めば読むほど引き付けられ、バトルは難しいと感じれば難易度を下げてプレイできるように配慮されていたりと、プレイヤーに長く遊んでもらえるように工夫されていると感じました。
バトルは現在、クリア後のステージをS評価にするために遊んでいますが、難しければ難しいほどやりごたえがあって、とても楽しいです。

そして、何よりも個性豊かな魅力的なキャラクターも素敵です。
考察もはかどりますし、プレイしている最中でもキャラクターやシナリオから得られる断片的な情報から、「こんな風に思っているのかな?」と考えて楽しめました。
物語は各登場人物視点で語られるため、複雑で分かりにくいと感じがちですが、進めていくほど物語が収束していく様はプレイして、圧巻でした。

今後もこうしたゲームが作られるのかもしれませんが、このゲームがそういった作品で一番かなと個人的に思っています。
ということで、ネタバレなしで感想を書こうと書いてみましたが、結構支離滅裂な気がします。
しかし、この作品をプレイ出来てよかったなとおもったことは事実です。
皆さんもぜひ、購入してプレイしていただけるとその良さが分かると思います。

次、新しく買うなら、デスストあたりかと思います。
では、インフルエンザに気をつけてお過ごしください。

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