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だけのは(41)薄明りの中での作業

2020/08/25 21:00 投稿

  • タグ:
  • ここだけの話
  • 略して「だけのは」
  • 集中力向上
  • 情報の排除
  • 薄明り
  • 化学的根拠
  • 心理学
現在、私は毎日のように朝4時過ぎくらいから作業生放送をしています。
そこではチャット放送という形をとっているのですが、管理栄養士国家試験の過去問解説ブログを別の所でやっているので、その作業時間にあてています。

で、ご来場いただいた方は分かると思うのですが、室内の明かりを消して、手元の明かり(デスクライト)だけを利用して作業をしています。

これにはちゃんと理由があるんですよ。

まずは電気代の節約。
これ大事。


周囲は暗いので、照明がついていると私の生活リズムを周囲に悟られてしまう。
個人情報保護だね!

最後というか、これがメインなんですけど、

視野を狭くする事で集中力・作業効率を上げる

です。

視野が開けているという事は、周囲を見渡す事が可能となる訳です。

当然です。明るいですから。

でも明るいと、いろんなものが視界に飛び込んでくるんですよ。

例えば、近くにある雑誌であったり、棚の漫画本だったり、お気に入りのオブジェだったり。

皆さんも、試験勉強中に部屋の汚れが気になって、思わず掃除や片づけを行ったり、したい衝動に駆られた事はないでしょうか?

部屋が明るいと、いろんな情報が飛び込んできます。

それが飛び込んでくると、いろんな意識・思考が生まれます。

それによって意識が分散して、集中力が乱れるという事になります。

情報を得る事で選択肢が増えてしまい、やらないといけないへの意識が低下(分散)してしまう訳なんですね。


という訳で、あえて部屋を暗くして、他の情報を取り込まないようにしながら作業をする事にしています。

この方法はかれこれ4~5年前の管理栄養士国家試験の試験勉強の時から使っていました。


人って、薄暗い環境下にあると、集中力が生まれやすくなるんですよ。


ネットカフェの店内って、閉鎖的空間の中で照明はそんなに明るくないと思います。
ネットカフェは時間単位で利用金額が加算されるので、長く滞在すればするほど売り上げが増えます。
「快適に過ごしてもらう」という事が一番念頭に置かれていると思うんですけど、それに加えて、お客様の時間感覚を鈍らせ「いつの間にかこんなに時間が経っていた」という状況に持っていくための心理学を利用していると思うんです。

映画館でも、いつの間にか1時間近く経過していたという事あると思いますが、それだけ目の前の画面に集中している・意識をしているので、「あっという間に時間が過ぎてしまった」という感覚を得た事があると思います。

また、部屋を暗くして寝る前にスマホを触っていると、いつの間にか時間が経過してし舞っていた経験もあると思います。
それは、部屋を暗くして、明るいスマホの画面のみの情報を取り込むことで、それに意識を持っていかれ(集中力が増し)、時間感覚が鈍ってしまうという事に繋がっていると考える訳です。


という経験に基づき、私は率先してこの方法を作業時に利用しています。



ただ、一つ問題があります。

「周囲が暗い環境下で細かい作業をしていると、目(視力)が悪くなる」

という慣習
です。

これって、科学的根拠無いらしいんですよ。

実際私はこの方法を選択する前も後も視力は1.2~1.5をキープしています。

この慣習を強く受けている世代が、親世代です。

「ま~た部屋が暗いまま本読んで!!(怒)」

私は親からガンガン言われていましたが、皆さんも親から言われたり明るい環境下で勉強・作業するという事を意識してないでしょうか?

集中力が高まりやすくなるので、是非やって欲しいと思いますが、親からの風当たりが強くなると思うので、実家では難しいかもしれませんね。

そうでない方は、是非試してみてください。

結構変わりますよ?

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