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だけのは(12)コロナウイルスについての所感

2020/02/04 21:00 投稿

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流行ってますね。


マスクがドラッグストアから消えたりもしているようですね。

で、転売ヤーがマスクを高値で販売していたりもしていますが、購入を検討されてますか?

それはともかく。

皆さんはコロナウイルスについてどのように対抗しているでしょうか?

  • 私は眼鏡をかけてマスクをして手洗いを強化しました。
  • 保湿のため水分を多めに摂っているのですが、これは以前からやってます。
  • 極力人混みを避ける生活をしています(これは普段通り)。
  • あとは睡眠をしっかりとるという感じです。


この程度です。

やろうかなと思っていた水の備蓄も先送りしましたね。←ただのズボラ

あくまでも私個人の認識としてですが、


風邪対策やインフル対策と同程度のレベルで良くね?


という感じです。

この対応が正解なのかどうかは分かりませんが、変に騒ぎ立てる事も無く、普段に近い生活リズムで過ごしています。

コロナウイルスは去年の12月くらいに感染者が生まれたと思うのですが、時間が経ち、だいぶ状況がわかってきた部分が生まれています。

情報発信元が中国なのでどこまで正確な情報を出しているかは分からないので、中国発信の情報(感染者・死亡者数)はあまり信用してないです。

ただ、国外の人、例えば日本での感染者数や死亡者数であったり、日本以外の他の国のものは信頼がおけると思うので、これを基に見てみます。

1月31日のBBCのサイトでの話を引用しますが、

中国の国家衛生健康委員会は、新型コロナウイルスによる肺炎の患者が30日、9692人になったと発表。死者数は少なくとも213人になったという。

中国以外では18カ国で98人の感染が確認されている。

https://www.bbc.com/japanese/51327201


計算が合っているかどうかは微妙ですが、上記の内容をあてはめると中国での死亡率(致死率?)というのが2.19%となります。

ちなみにどんな人が死亡しているかを調べると、他のサイトにありましたが高齢者であったり糖尿病患者が多いそうです。

多分もっと感染者も死亡者数も多いとは思います。
それだったら98人の中国以外での感染者の情報は管理できるのでそれを基に話をしたいと思います。

潜伏期間があるかもしれませんが、それは考慮してないです。

ひょっとしたら中国は死亡率が3%を超えないように操作をしてるのかもしれませんが、それを超えるような死亡率が高いようなウイルスであれば、この国外の感染者98人のうちに死亡者数が3人以上出てないと統計的におかしくなります。


日本では河野太郎防衛大臣が1月30日にツイッター上で発表していたのですが、

国内の新型コロナウイルス感染者のうち、
1名 全快 
3名 軽快 
1名 軽快傾向 
3名 症状安定 
1名 治療中 
2名 症状なしで入院中 

とありました。

インフルエンザのように薬も無い状況の中で、重篤化しての死亡例は生まれていないです。

理由として考えられるのは免疫力です。

人間にはもともと免疫力もあるため、高い体力と免疫力があれば、かかりにくいし重篤化しにくいですし、治りやすいのです。

中国での死傷者で高齢者が多いというのは、体力・免疫力が低かった人ではないのかなと感じます。

糖尿病患者の死亡例に関しては、血糖値が高くて免疫力が落ちてたりしてたのかなと感じますが、詳細は分からないです。

という感じなので、「死への恐怖」はだいぶ薄れています。


ただ、ひょっとしたらコロナウイルスに感染する事で何かしらの後遺症が生まれる可能性は否定できないため、当然かからないに越したことはないのですが、「コロナウイルス=死の病」という方程式を勝手に作成して必要以上に恐れの感情を抱くのは違うと感じます。

それだったらインフルエンザの方がよっぽど感染力も高いし死者数も多いですからね。

ワクチンとかタミフルのような医薬品があるにもかかわらずですよ?

ちなみにアメリカでは、

今シーズン、少なく見積もっても1500万人が罹患し、14万人が入院、8200人の死者が出ている

https://news.livedoor.com/article/detail/17750791/


というほどです。

死亡率 5.46%ですよ。

現在、中国で生まれたコロナウイルスですが、そのため中国人との必要以上の接触は避けたいと思うのは当然だと感じます。

出来れば感染したくないですからね。

ただ、コロナウイルス同様インフルエンザも流行しているのですが、インフルエンザにかかりたくないからとアメリカ人との接触も避けるという判断をしている人はどれくらいいるでしょうか?

で、今の所判明しているのが、感染方法は「接触感染」と「飛沫感染」であり、「空気感染」ではないという事です。

これはコロナウイルスもインフルエンザウイルスも同様なんですね。

だったら、インフルエンザ対策がコロナウイルス対策に繋がるわけです。

そう考えると、冷静な対応が出来るのではないでしょうか?

インフルエンザ対策で「予防注射」をしたとしても、それは「発症しない」ではなく「発症した時に重症化しにくい」というだけです。

私は仕事上必須でなかったら予防接種はしないです。

それよりも「感染しないように」という事を一番に考えて行動をした方がよほど効率的だと考えます。

・水分摂取をこまめに
・外出時にはマスクをする
・人混みの中に紛れ込まない
・咳をしている人がいたら距離をとる
・時間をかけてしっかり手洗いする
・粘膜部分である目からの飛沫感染を防ぐために眼鏡をかける
・免疫力アップのため湯船につかって身体を温め睡眠を十分に確保する

という事を最初に紹介しましたが、これらを意識して生活をする事が大事ではないでしょうか?

まずはウイルスを身体の中に取り込まない。
取り込んだとしても高い免疫力で早急に退治して数を減らす。
生活リズムを整える

これらを意識して、過ごす事が必要ではないかと考えます。

私自身も正月明けてから何となく体調が優れず、軽く寝込んだりもしましたのであまり説得力がないかもしれませんが、このブログを見ている皆さんが少しでも健康に過ごせるような気付きになれば良いなと思いながら書いてます。

では、また来週。


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