タケの雑記

春香さんと春閣下、ルカ様とルカさん

2013/04/18 19:53 投稿

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  • ルカ様は憂鬱

このたびは多大なるご支援・御視聴頂き、誠にありがとうございます!!!


 大遅刻しましたが、作って良かった……ということで、少し真面目なお話を。

 この曲の本家を聴いてみたという方はもうお分かりでしょうが、この曲は元々VOCALOIDである巡音ルカが歌う曲です。作者はいわずもがなhrさんことえっちP。

 アイマスは分かるけどボカロはあんまり知らない、という方にご説明。
 
 クリプトンから発売されたVOCALOID2ことミクさんから数えて三人目に登場したのが、このピンクのロングヘアーと素敵なプロポーションとクールな歌声で英語も歌えちゃうバイリンガル、巡音ルカさんです。中の人は浅川悠さん。
 発売日は2009年1月30日で、発売日に既に作品が何曲も投稿されるという、大変な注目株でした(今では発売日に楽曲がうpされることは珍しくないようですが)。その辺りは各自大百科あたりをご参考頂けると幸いです。

 それで、その当初は、そのビジュアルとか声とか、ルカさんはこういうイメージのイラストや曲が多かったように記憶しております。

 この曲、自分も随分聴いたものです……w 懐かしい。

 ルカさんの新曲増えてないかなーとタグ検索した時、この曲に出逢いました。



 イメージ先行の「ルカ様」とは違うルカ像を出してきたこの曲の世界に、すぐ虜になりました。この時期にこの曲が出てきた、ということに驚きましたし、歌詞に大変共感したものです。

 それではアイマスのメインヒロイン、天海春香さん。アイマスをあまり知らない頃から、「春香さん=普通」、「春閣下」という言葉は知っていました。ニコニコではよく見かけるワードだったのかもしれません(アリプロの曲を使ったMADとかも好んで観ていましたので、それもあります)。
 数年経って、アニマスからアイマスにはまりました。その頃にはもう大百科という便利なものもあり、春香さんの情報を詳しく知ることも出来ました。ボカロや東方は二次創作によって広まったイメージは多いですが、アイマスもそういう面があるんだなーとようやく認識。

 そこで春閣下の大百科を見ると、春香さんのMADに春閣下に対するコメとか載せないようにしましょう、などなど(モラルを考えると当たり前ではあるのですが)の注意書き。
 本来の姿と、本来の姿と同じくらい二次創作で広がった強いイメージ。どっちがどう争っても春香さんにはプラスじゃないよなーとか思ったものでした(私は両方大好きです)。

 それからいつだったか、ルカさんの初期曲を集めたフォルダをざーっと聴いていた時、「ルカ様は憂鬱」が流れてきました。
 この曲を春香さんに歌ってもらいたいと思ったのは、その時でした。


 さて、本家である「ルカ様は憂鬱」。当初の動画タグには、私の記憶違いでなければ「俺らの歌」がついていました。

 家族や周りの友人、会社の同僚・上司が言う私というイメージ。それを否定することも出来ず肯定することも出来ず、半ば慣れ、あるいはもう諦めてしまっている。そういう気持ちになったこと、経験したことはありませんか?

 そのタグは多分、そんな気持ちになった or なっている人がつけたのだろうと思います。


 この曲は聴く人の心に共感を呼び、励ましをくれます(少なくとも、あのタグを付けた人や私はそうだろうなと思います)。
 春香さんの歌う「閣下は憂鬱/ルカ様は憂鬱」で初めてこの曲を知った方、本家の頃から聴いている方に、少しでもこの気持ちが届けばと願います。この度は本当に、ありがとうございました。今回の動画に限らず、是非、作者様のえっちPやPVを作って下さったクローゼットPの動画もご覧いただければ幸いです。それでは。



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