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【就活】自己分析のヒント【新卒】

2018/03/13 00:16 投稿

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 この3月、2019卒の新卒たちの就活が解禁されたそうで。自己分析に迷う学生も多いかなと思い、私の思う自己分析のヒントを書き留めておこうと思います。誰かの参考になれば幸いです。

※ 自分は6年前の2012年3月、4年制大学を卒業して社会人になってます。知識に古いところがあるかと思いますが、肝心なところは多分同じかと。

※ 本当は2011年卒でしたが、就職留年しましたw ので、まあそんな奴のクオリティだと思ってください。逆に、2年間で100社くらいES書いて面接受けたと思いますので、ある程度経験や知識はあるつもりです。

なお初ブロマガです。普段はミク廃やってます。同志の方で就活する方、特に頑張ってください。





1.自己分析とは?就活する上で必要なの?

 自分を分析すること、と読めますが、大事なのは目的です。ズバリ、ESや面接という限られた条件で自分をPRするためです。

 必要かと聞かれれば、必ずしも必要ではないです。しなくても内定もらえる人はもらえます。が、皆さんにとってこれからの数ヶ月は、人生の40年近くを運命づけるわけで、ちょっとでも有利な条件で会社選びたければ、できることはしておいた方が良いのでは?


2.具体的には?

 自己分析には、大きく2つあります。「自己PR」「業界研究」です。

自己PR=「あなたの長所を5分以内で説明してください」の答え

業界研究=「あなたが当社を志望する理由はなんですか?」の答え

と理解しておけば良いです。準備してなくてパッと答えられますかね?

 自己PRは、「学生時代に頑張ったこと」「長所と短所」等のバリエーションがありますが、要点は同じで、限られた時間であなたの長所を示せと言っているのです。会話のキャッチボールの枠を守りさえすれば、結局同じことを話せばOKです。

3.重要なことは

 目的の話と被りますが、ESや面接という限られた条件で「こいつはスゴそうだ」と思わせるのが目標です。説得力が大事なわけです。会社ごとに目指す人物像とか出してますが、あれに合わせてもあまり意味がありません。あなたのPRを聞いた人がどう思うか、想像力を働かせましょう。

 「スゴそうだ」と思われるために、どんな話をすればよいでしょう?ポイントをいくつか挙げます。

・ エピソードを付ける

あなただけのエピソードで、あなたの長所を裏付けましょう。論理的に組み立てるのが美しいなんて大間違い、それただの一般論です。

結論から話す

質問に対する直接の答えを最初と最後に言いましょう。対面で説明されると、聞く方は想像以上に分かりづらいものです。何の話をしているのか分からないとストレスになってしまいます。(相手は1日に何十人も面接したり、1日で何千というESを読んでいるのです。)

・ 成果を具体的に示す

成果は具体的に、なるべく数字で示しましょう。人間って単純ですので、スゴイ数字を出されるとテンションが上がるものだと思います。数字がショボい場合は盛るという学生もいるようですが、まあ自己責任で。

 ちなみに、自己PRは基本的に大学時代の話をすべきだと言われています。面接官が変に思わなければなんでもアリなんですが、一人だけ高校以前の話をする学生がいたら、「大学時代は良いエピソードがなかったんだろうな」と思われる可能性は高いかも知れません。

4.長所とかないんだが

 みんなそう言うんです。そこで、オススメの方法を2つ教えます。

自分をよく理解していると思う人に、自分の長所を聞いてみましょう。
 よく陥るのが、自分が長所と思ってるところ、周りの人はそう思っていないというパターンです。どんなバカな人事でも、会って話せば、ある程度はどんなタイプの人か分かるというものです。明らな陰キャが、「私はコミュニケーション能力に自身があります」と言っても、ろくな長所もないしそもそも面接の準備もしてないのがバレバレです。

 そこで、友人でもバイト先の同僚でも親兄弟でもいいから、長所を聞いてみることが大事です。そこから出てくる答えは、少なくとも、あなたのイメージと矛盾しません。陰キャが「私は優しいと人によく言われます」と言うのだったら、とりあえず頭ごなしにウソだとは思われ
ないでしょう。(続くエピソードがショボかったら効果は今ひとつでしょうけれど。)

「苦労した話」「ムカついた話」を思い出しましょう
 もう1つは、エピソードから逆算する方法です。まず、あなたの「苦労した話」や「ムカついた話」を思い出しましょう。バイト先の上司がクソ面倒な指示を出してきて、とか、サークルの知り合いがヘソ曲げて、とかで大丈夫です。そして、あなたがどう対応したか、どんなことを強いられたかを思い出し、ムカつく奴に関する部分をキレイに削りましょう。するとアラ不思議、単に自分が頑張った話になります。最後にそれっぽい長所を後付けしましょう。

5.いい自己PRが思いついたら

 面接までに、話す練習もしておきましょう。5分ほどで話せる自己PRを考えて練習した後、3分モード・1分モードの短縮版も考えておくと良いです。まあES書いたり面接受けてればスラスラ話せるようになりますが、理想を言えば1社目からちゃんと話せるよう、事前に練習しましょう。後半戦はみんなレベルが上がってきます、早い段階の方が差を付けやすいかも?

 なお、2~3パターン引き出しを用意しておくと、業種によって使い分けられたり、「あなたの〇〇については分かりました。他にありますか?」とか「バイト先以外で何かエピソードありますか?」とか聞かれたときに対応できて便利です。まあ数受けてればESの設問に合わなくて否応なくバリエーション作らされるんですけど。


6.あれ、志望理由は?

 忘れてた。 こいつがクセモノで、業務の社会的使命とかを挙げても一般論に終始して説得力がないし、業務内容(人と接するとか)に触れると大体ほかの業界も入ってくるんですよね。待遇を挙げるのも、他業界にも言えるしウケが悪い。自己PRを志望理由に結びつけるか、「志望理由は人です。説明会等」がオススメです。


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