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ゆっくり実況プレイについて独自研究してみた

2013/10/27 00:37 投稿

  • タグ:
  • ゆっくり実況プレイ
注意、この記事はすべてうp主の自己満足による独自研究の塊です。
それでも良い人は・・・ゆっくりしていってね!!!


1.起用するゆっくりのキャラをしっかりさせること

 キャラを付けることで実況そのものへの個性を付けることが可能である。
 話題に困った際にキャラに沿った雑談等を出す事で生活感を演出し動画に彩を付けたり
 視聴者からそのジャンルに沿ったコメントを貰ったりすることが可能になる。

 また、ゆっくり霊夢等のありきたりなキャラを使用することで
 キャラを考える手間はある程度省けるが余程トークに自信が無い限りは埋もれる事になる。

 マイナーなゆっくりを出す事で動画に対して個性を出す事は可能だが
 ある程度キャラ再現をしつつキャラを知らない視聴者に対しても
 とっつきやすいタイプの話題を中心に話さなければならない。

2.事前に動画に対する構成を決めておく

 ストーリーがメインなのか戦闘がメインなのか
 動画の尺とストーリーの切れ目に対して折り合いを付けられるかどうか等

 RPG等のゲームでは銭闘描写を織り込みすぎるとテンポが崩れだれやすくなり
 アクション系のゲームだと死亡シーンやリカバリシーンの編集等が悩みどころである。
 また、動きの無い部分をカットしたり適度にサブイベントを挟んだりすると
 ストーリー補完や尺調整などが可能である。   

 尺だが多くの視聴者的には20分前後の動画が一番見やすいようだ。
 動画を短くするとうpペースを上げなければ伸びづらくなり
 逆に動画を長くするとトーク力 などによっては視聴者にとって苦痛となる。   

3.ADV系統のゲームにおいてのゆっくりの挟み方について

 これは主に3種類に分けられる。

 「ストーリーを楽しんでもらいたい為にゆっくりを殆ど挟まない」

  →これはゆっくり実況である意味が薄れてしまい視聴者離れに繋がりやすい。
   どうしてもこのスタイルで行きたい場合は
   基本無口でたまに挟む一言に対して凄まじい影響力を持つようなキャラが望ましい

 「ゆっくりにストーリーを読み上げさせる」

  →ながら見をしている視聴者にとっては案外ありがたいスタイルだと思われる。
   だが本来のゆっくりの役目である「実況」という側面が薄れてしまう。
   また、そのキャラに対して独自の声のイメージを持っている人には
   抵抗を持たれる可能性がある。
   セリフを意図的に改変したりフェード効果などを追加したり編集によって
   キャラ紹介を追加したりする手法が有効。       

 「なりふり構わずゆっくりを挿入しまくる」

  →視聴者によって賛否が分かれる方法である。(筆者が一番好きなスタイルである)
   マシンガントークが売りの方にはお勧めなスタイルでもある。
   キャラの素性をいじったり行動にツッコミを入れたり非常に活発的なゆっくり実況を
   作成することが可能であり
   上手くいけば一番伸びやすく下手をすればそのキャラのファンから袋叩きにされること
   もある。       

4.茶番に関して

 ストーリー形式でのゆっくり実況において多様されているのが茶番である。
 一般的なリアルタイム方式の実況プレイでは茶番部分が後付録画となり
 本編動画でも茶番を入れる事を想定して録画しなければならないためあまり使われにくい
 方式である茶番だが全て後付であるゆっくり実況ではそのハードルはかなり下がっている。
 

 茶番のスタイルはいくつかに分類されることが多い。

 1つがゲーム開始前の茶番である。

 これは特に目的の無いBF等のフリーの戦闘ゲームや何らかの目的はあるにしろ
 それを完全、またはある程度無視し独自のストーリーの元そのステージをプレイする
 という目的の動画に多い。

 大体はノベルゲームのように日常から非日常への誘導や独自ストーリーの説明
 複数のゆっくりによるそのゲームをプレイするに至る過程等の演出が目的
 である場合が多い。

 派生として主に茶番オンリーであるゆっくりTRPGといったジャンルが流行る
 きっかけとなったのもこのような背景があるかだろう。

 もう1つがHOI2動画等によく用いられているタイプのゲームそのものの流れや
 シナリオ等を全て自分で制作してしまうタイプの茶番である。
 これはかなりのゲーム知識、妄想力、シナリオ作成能力が要されるタイプであり
 茶番の出来=動画のクオリティーという
 ほぼ完全に自力で動画を作り上げる事を前提としたハイリスクハイリターンなスタイル
 と言える。

 上のスタイルと酷似しているがこちらの場合は大規模な場合MOD等を自作or導入して
 完全に自分流の物を作り上げる事もあるのが特徴。
  →もしかして:○○架空戦記シリーズ
  

5.ゆっくり実況のメリットデメリット

 ゆっくりを使用するに当たっての最大のメリットは自分の思い通りのキャラクターを
 使用して実況ができる事である。
 ただし上記にも書いた通り理想を追求すればするほど製作者の技量や
 大量の時間を消費することになる。
 本気でゆっくり実況をやる場合には現実の生活時間と動画クオリティー
 うpペース等との 兼ね合いが問題になってくるかもしれない。
 

私は何が書きたかったのだろう・・・

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