(:゚::)←みかんだよたぶん

(はじめての)Macからニコ生しこーさくごにっき

2019/07/24 02:50 投稿

  • タグ:
  • Mac
  • ニコ生
  • ゲーム実況

随時更新中(最終更新は2019/12/11だよ)

【Macで配信マンに告ぐ、絶対OSアプデしてCatalinaにするなよ?絶対だぞ?別にフリじゃないぞ!(ということで、下記の内容はMojave時代のものです)】

Macでニコ生配信しようと思ったらあまりにうまくいかなくて、とてつもなく腹が立ったので、さらなる犠牲者を出さないために、試行錯誤した記録を残しておこうと思います〜(:゚::)

前提として、MacとGame Capture HD60 SとOBSとMPM1000Uを使って、ニコ生配信ができるようにするのが目的です。窓派なあなたや、赤いキャプボを使ってるあなたには全く役に立たないと思います。N Air、Windowsだけなんだってね、うらやましみ。

※ 腹が立ちつつ、酒を飲みつつ、うとうとしつつ、諸々ながら作業で書いているため、分かりにくい箇所も多いと思いますし、なにぶん素人なので誤解もあると思います。発見したら優しくご指摘ください。優しくだぞ!

環境

  • PC: MacBook Air (13-inch, Early 2015) MacOS Mojave 10.14
  • capture board: Elgato Game Capture HD60 S (以下、キャプボ)
  • software: OBS Studio ver 23.2.1
  • game: Nintendo Switch
  • mic: Marantz Professional MPM1000U

マイクの設置

いきなりマイクを設置しちゃったんですよねぇ。
いや、なんか一番気になっちゃって。つい。
なんでもするからたたかないで!(おい)

使用しているマイクはマランツプロの MPM1000U で、 Roycel のポップガード付きのデスクアームなマイクスタンドを同時購入しました。詳しくはAmazon内で検索検索!

で、心配だったんだけど、結論この2つできちんとテーブルに固定できました。私みたいにせっかちなひとは真っ先にマイクホルダーをつけないように気をつけてね(真っ先につけちゃって外すのに苦労したのが私です)。この組み合わせだとマイクホルダーは要らないです。
MPM1000Uのマイクホルダーにデフォルトで付いている銀色のネジを取り外して、マイクスタンドに付属している 変換アダプター こと金色のネジをマイクホルダーに付け替えればうまいことスタンドに取り付けられるのでお試しあれ。

とりあえずDLしたアプリ一覧

OBS Studio

配信ソフト。Macでニコ生配信するにはOBSしか選択肢ないらしいね。
公式サイト からDL

Game Capture HD

キャプボ公式の配信ソフト。ドライバ込なのでOBS使う場合も必須らしい。
ニコ生じゃなければこれだけでも配信できる配信サイトもあるようだよ。
公式サイト から Game Capture for Mac をDL

SoundFlower

Macでデスクトップ音声(つまりMacから流れている音)をキャプチャする仕組みがないために、仮想オーディオデバイスとして必要になる
公式github からdmgファイルを探してDL

DLしてインストールしたはずなのにApplicationに入ってないのはデフォルトなので探さないように。ちゃんとインストールされてるから大丈夫。

LadioCast

仮想オーディオミキサー。
SoundFlowerでキャプチャした音声(例えばゲーム音とかiTunesで流している音とか)と、自分がマイクを使って話している音とを両方配信するのに使う。
App Storeで LadioCast と検索してDL

Charleston 0.6

コメビューア。読み上げが便利そうと思ってDLしてみた。DLした当初はβ版だったものの、現在は正式版がリリースされてる。


公式サイト からDL

まずはGame CaptureでPCにSwitchの画面が映るか確かめる

キャプボのin側、HDMIケーブルでSwitchと、USB typeCケーブルでMacと繋ぐ。
Macの画面を見てゲームをするのではなく、モニターを見ながらゲームをしたい場合は、キャプボのout側からHDMIケーブルでモニターと繋ぐ。

繋ぐと勝手にキャプボが認識されて、デバイスの項目のところに表示される。
設定しなくても問題は起きなさそうだけど一応、デバイスの項目の右下のconfigアイコンから入力デバイスを Nintendo Switch に変更する。

なぜか接続がプツプツ切れる問題が起きた

直接Macとキャプボを繋げば問題なかったので、結論、USBハブを使ってたからっぽい。
とはいえ、USBハブ使わないとマイクが接続できないのでどうしたものかしら。

使っていたお気に入りのバスパワーなUSBハブを一旦端に寄せて、新たに買ってきたセルフパワーなUSBハブで試してみたけどだめだったので、キャプボとMacは直接続以外に方法がないかもしれないです。もったいないからUSBハブ買わないようにね。
(故障しているとここ3年くらいずっと思ってたUSBポートが壊れてなかったので、なんとかなったけど、USB接続のマイクを使うならポートは最低2つ必要)

OBSでまずは録画してみる

固定回線の工事がまだこなくて電波難民なので 、とりあえず一旦配信じゃなくて録画してみようと思って確かめてみた。
困ったことに我らがGame Capture HD60 Sは、残念ながらOBSでそのまま配信するのには対応していないため、キャプボ公式の配信ソフト、Game Capture HDを立ち上げたまま、 ウィンドウキャプチャ で対応することになる(やり方は、OBS ウィンドウキャプチャ で検索しよう)

キャプチャしようと思ったらGame Capture HDの余計な設定部分が映るんだけど

Game Capture HDを最大化して、放っておけば(もしかしたらゲームビュー部分にカーソル乗せておくと、かも)設定部分は消えるのでおk。

音声回りの設定

ここで登場、SoundFlowerとLadioCast。いろいろなページを読み漁った結果、超分かりやすいページがあったので、リンクしておきます。

OBS Studio for macOS インストール / アップデート 方法解説:OBS Studioに関する情報投稿ブロマガ - ブロマガ

これでも音が出ないときは、ここを見て確認しておく。

OBS Studioでゲーム音・PCの音が出ない、流せないときの対処法 - VIPで初心者がゲーム実況するには

その通りにやったのにそれでも音が出ないって?いますぐOBSの再起動だ!

あとは、「デスクトップ音声」の項目を既定⇔SoundFlower(64ch)で動かしまくったり、オーディオの詳細プロパティを開いて適当に項目いじって直したり、そのままちょっと待ってたりしたら直ったこともあるにはあるのでお試しあれ。

なんかカクカクするよ

こちらも分かりやすい記事があったのでリンクしておきますね。

OBSの画質をPCの性能ギリギリまで上げる方法 | SLOPPY GAMES

あと、Mac独自かもしれないので書いておくと、設定>出力から、出力モード詳細に変えた上で、エンコーダの項目をハードウェアエンコーダに変えると、だいぶカクカクが落ち着いたり。

上のタブ、配信になってるけど、録画のときは録画に設定してね。

音は出るんだけどマイクの音が左に全振りされてる

LadioCastのマイクの入力のところ、Rが0になっていたら、両方1になるように変更する。間違えて設定いじっちゃったのかデフォルトでそうだったのか分からないけど、気づいたらRが0で左だけ有効になってた(´・ω・)

音ズレが激しい

あれ…声が…先に…聞こえて…くるよ…状態になってしまっていたので、ミキサーのデスクトップ音声の右下にある設定アイコン > オーディオの詳細プロパティをクリック→同期オフセットを、音声のが早いなら+の値に、遅いなら−の値に設定する。

この値の大きさについてはなんとも言えなくて、CPUの稼働率によってもしかしたら変動するのかもしれない。昨日は300でちょうどよかったはずなのに、今日は1000だもん。なんでだ。

(1缶目)からの反省と確認事項

コメビュを使いこなせなかった件

CharlestonにしてもHakumaiにしても、アプリを立ち上げてから放送を読み込むまでに時間が大きくかかったので、使い方をもう一度確認しておく必要があると思った。
Charleston 0.6 | Mac用ニコ生コメビュ(コメントビューア)
Hakumai - Mac用ニコ生コメントビューア(コメビュ)

動画がカクカクする件

基本解像度も出力解像度も1280*720にしていて、最初はビットレート7500に、途中から落として3000としたけれど、あまり効果なく最後までカクついていた。もちろん、ハードウェアエンコーダには設定してある。

次回、出力解像度のほうを落として調整しようと思うけど、基本解像度と出力解像度を異なる値にすると音ズレが発生する説を、ネットの海の中で度々見かけるので、ちょっと心配。

声が聞こえない件

OBSのデスクトップ音声も、LadioCastのマイクやSoundFlower(2ch)も、全開にしてたら音が大きいと教えてもらったので、一律で下げちゃったんだけど、結局マイクの音は小さかったことが判明した。LadioCastのほうは両方とも右から2つ目に、OBSは-4dBに設定してあった。あの、声の聞こえにくい状態で見てくれた人には頭が下がる思いである(´;ω;`)

次回は、LadioCastでマイクを全開に、SoundFlower(2ch)を右から3つ目に、OBSで-3dBくらいで調整してみようかなと。

ちなみに同期オフセットは300ミリ秒に設定していたけど、音ズレはそんなに気になる感じじゃなかったと自分では思う。

(7缶目)まで終えて知ったこと

Charleston使いこなせなくて困ったけどやさしく教えてもらった!ありがたみ!

なぜか立ち上げても接続がうまくいかず、読み上げもうまくいかずで使えなくて困ってたけど、Macで放送・初心者コミュ(co215648)で配信したら、原因を教えてもらったので、追記。

単純にバージョンの問題だったようで、ver0.6.0.3を入れてたんだけど、0.6.0.0を再インストールしたら使えるようになった。ver 0.6.0.4で諸問題は修正されるらしいので、インストールするバージョンには気をつけたほうがよさそう。

コメントでカラーコード指定すると、コメビュで反映されたり、いろいろ声をいじれたり、コメビュ自体のカラーテーマをいじれたり、もっと設定を触ると楽しそうなので、やってみる( `•ω•´ )

ご丁寧に教えてくださったみなさま、なにより製作者のチャイカさま、本当にお世話になりました。ありがとうございました!

OBSでがんばってもカクカクするならニコ生側で最高配信画質を変更する

これでもかってくらい試行錯誤したのに、ひとつも改善しなかった画質なんだけど、配信前の枠を取る段階の設定で「最高配信画質」っていう項目があって、そこを「6Mbps/720p」から「2Mbps/450p」に変更したら、見るのには困らない程度に、改善できたっぽい。

OBSをどうするかばっかり考えてて、ニコ生側で設定を変えるのは完全に盲点になってしまっていた…(´・ω・)

(9缶目)までで分かったこと

Charlestonのバージョン問題 ※2019/9/2時点

0.6.0.4にバージョンアップしたら、クラッシュするようになってしまったので、再び0.6.0.0に戻した。0.6.0.0はインストールし直しても安定して動いているので、しばらくは0.6.0.0で様子を見ておこうと思う。

Charlestonの読み上げの設定

Aques Talkじゃなくて、Appleの内蔵音声(Kyokoさんな)を使っているんだけど、スピードは170%がちょうどよさそう。

配信に読み上げ音声を乗せたい場合は、モニター出力はOFF、放送用音声の出力先をSoundFlower(2ch)にしておく。

続:動画がカクカクする件

久々にタイムシフト予約したので配信を見返してみたんだけど、ニコ生側の最高配信画質を「2Mbps/450p」にしてあっても、だいぶカクカクしてしまっていたので、「1Mbps」に変更して次は配信してみようと思う。あの状態で見てくれたひと、よく見てくれてたなぁ、ありがたみ。

おまけ:OBS録画でバ美肉する

自分の声が好きくない(´・ω・)ので、声だけバ美肉してみようと思ったのが事の始まりで、ひとまずできたから簡単にやり方を記録しておく。

注意点

結構CPUを食うので、私のMacのように古くて弱いPCだと動画がカクカクしちゃったりする。新しくてCPUつよつよなPCを持っているひとはぜひバ美肉してみような!(ということで断念するんだよ…)
とはいえ、実用には(CPUが)耐えられなかったけども、いつもの独り言が(機械音声っぽいとはいえ)可愛い感じに聞こえるのは新鮮で面白かったぞ(`・ω・´)

ボイスチェンジャー:Gachikoe!を使うよ!

BoothからDLしてインストール。
ちなみにGachikoe!自体はWindows版もあるよ。

諸々の設定

  • LadioCast: 入力1を N/A にする
  • Gachikoe!: Options から Input を使用してるマイクに、OutputをSoundFlower(2ch)にする
  • Gachikoe!: Config からQuality を Middle くらいにする
  • あとは作成者の方が公開してくださってる使い方記事を読んでパラメーターをいじる
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