人生道草し放題。

麻雀論とか。

2014/11/04 21:01 投稿

コメント:1

  • タグ:
  • 麻雀
  • 幻想麻雀

大した腕もないのに麻雀論とか書くとえらそうに見えますが、適当に。
「んなもん知っとるわ!」とか怒られそうな内容もありますが、容赦をば。
てか誰かまともに語れるといいんだがなぁ。

聴牌即リー
基本このスタンス。点差が開けば欲も掻くけれど。


裏スジ・疝気スジなんぞ一緒
スジじゃなきゃどれも無スジ扱い。
どれもどれで同じレベル。
このあたり入りなんぞ運だと思いますわ。

立直牌の跨ぎスジは危険
ネット麻雀含め効率重視の人は多い。
556、788からの両面リーチは恒例。
立直牌の周辺が危険なのは致し方なし。

字牌立直は前の手出し周辺が危険
昔からの麻雀格言(字牌立直は3巡戻し)がヒント。
ネット麻雀になりツモ切りが目に見えるようになったのでこう変えてます。
字牌立直の場合、安全牌である字牌を抱えて一向聴に構え手出し(ここ)
→聴牌してリーチしたと考え
逆算してその前の手出しの牌周辺が上記跨ぎスジと同じ理由で危険となります。

4切れ6切れに19薄い
4p通る→1pは高確率で通る。
同様に6p通れば9pも通る。
端牌側スジです。19が3枚目ならなおのこと。

個人的な危険度は 
跨ぎスジ>裏スジ・疝気スジ・無スジ>中張スジ>>>>端牌スジ

有効度 34567>28>19
34567は隣接牌引けば両面。特に456はタンヤオのキー牌。
28は隣接牌が19もあるため、34567より両面になりにくい。
19はペンチャン・カンチャンにしかならない。
このため、手元に置いておきたい牌としては孤立してても4~6を置いていたりする。

オリで困ったら暗刻落とし
通れば3巡耐えられる。(福地理論)

捨牌野村スコープ
元ネタ、ぎゅわんぶらぁ自己中心派7巻より。
相手の捨牌から予測する手法です。

例えば相手の捨牌が

であれば

時系列に関係なくどこが捨てられているか
どの辺に手が集中していそうかを考え
1                9

という見方をします。

上記だと全体的に萬子多め、索子筒子少な目の捨牌で、
待ちは索子か筒子?という想定。
その後、時系列に戻して
「最初に19mより5sを優先切りしてるということは索子はあってもせいぜいペンチャン37s」
(125s、589sからの5s切り?という予想。手持ち索子ターツや面子が有って19mより5sを優先して切る理由があまり思いつかない。あとは5s完全孤立で1枚だけ浮いていたしかない)
「あと捨牌の字牌少な目なので多分筒子染め手傾向?」
「79p以外筒子は危険、染め手のため字牌も同様。萬子索子は高確率で通る」と予想できます。

ちなみにその時の相手の和了りはこれでした。

これの例外はチートイ。


早切りの28に19無し
昔からの麻雀格言より。2・8を早く(5巡以前)に切って、9巡以降にリーチの場合、
大抵ガン浮きか面子確定の2・8切りなので19の待ちは薄い。仮に223と持ってたら2は後半まで持っている。
前にこれ信じて振ったときはやっぱりチートイでした。


平和は客風牌も頭にできる
他者先行リーチ対策。先行されたときの一発振りは回避しやすくなり、あわよくばタンピン進化。



こんな感じですかね。
ほかは気付いたらまた書きます。


コメント

秦飛鳥(生主)
No.1 (2014/11/04 21:06)
毎度あり ´ω`) 
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事