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麻雀用語の基礎知識とか。

2014/11/02 21:20 投稿

コメント:2

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麻雀用語で、よく言われる単語をいくつか。
分かってる人には当たり前の話なのでスルー推奨。

ここではm=萬子、s=索子、p=筒子として書いていきます。

スジ
スジとは、両面待ちの場合の典型的な待ちとなっているもので、
1-4-7
2-5-8
3-6-9
の3種パターンになります。

これであれば2-5-8s待ち。


裏スジ(うらすじ)
よく「裏スジ・跨ぎスジは危険」と呼ばれることがあります。
例えば3sが捨てられている場合、裏スジは4-7sとなります。
これは356sが手にあれば、どこかのタイミングで3sが手から出さなければならない状況になるため。
また、35sと持っていた時に6sが入れば必然的に両面待ちに変えるために3sを出し、待ちは4-7sとなります。

疝気スジ(せんきすじ)
36を持ってる時の7引きからの58待ち、25を持ってる時の6引きからの47待ちが疝気スジ。
スジでも裏スジにもあたらないのが疝気スジ。

跨ぎスジ(またぎすじ)
上記同様に危険とされる跨ぎスジ。
例えば3s捨ての場合は、1-4s、2-5sというのがこれに当たります。
手元で233sと持っているときに3s出してリーチ→14s待ち
手元で334sと持っているときに3s出してリーチ→25s待ち
特に立直牌の跨ぎ両面で待つパターンは比較的多いため、リーチ牌の近くは危険となります。

とはいうものの、必ずしもこれら裏スジ跨ぎスジのパターンってわけじゃないのであまり当てにはならんのですが…。

引っ掛け(ひっかけ)
筋引っ掛けともいいます。スジを分かってる人に対する引っ掛け。
場に5pが切れている状態でのカンチャン8p待ちがそれに当たります。
スジを信頼するとこいつに当たったり。
引っ掛けとはいえ、普通に両嵌型払ったらこうなるから仕方がない。
例えば、579pって持ってて5p切ってリーチしたら8p待ちの引っ掛けが一丁あがり。
こればっかりは読むにも読めないのです。まあ両面ターツ落とししてたらこういう待ちは無いと思いたい、くらい。

壁(かべ)
胸の話 もとい、自分から見えている3枚以上の牌を壁といいます。
例えば、2mが自分の手元から見て3枚見えている場合、
2mは他に使われていない=両面になってない=1mは安全かも?となるわけです。
誰かが3p槓してたら1p2pが安全かも?と予想するわけです。
(但し、相手が筒子染め手だと安全でもないですが)
ただし、壁と言いながら5pとかだと4pやら6pなんて同じほど安全じゃないのであしからず。

んで、その壁という単語から派生したのがこちら
ワンチャンス・ノーチャンス
場に3枚見えている場合は両面になる可能性が1枚=ワンチャンス
場に4枚見えている場合は両面になる可能性が0枚=ノーチャンス
槓とかで両面が100%消えていると安全性が上がります。


こんな感じですかね。分かってる人には当たり前程度のネタです。
次回は読みとかやりたいねぇ。

コメント

秦飛鳥(生主)
No.1 (2014/11/02 21:33)
次回もよろしくお願いします(道草先生  今日の抗議ここまで!キリツ!レイっ!  
道草 (著者)
No.2 (2014/11/02 21:49)
>>1
はーい おつかれさまでした
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