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【鏡音レン】 30年ドリーム 【見切り発車P Electric】 を投稿した

2016/03/04 21:36 投稿

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ブロマガの存在は認識していたが投稿日はちょっと疲れてて明日書けばいいかなんて思ったりして休んだ。
すると見事に5日経ってた。時の流れ早い。

時の流れといえば(スムーズな話のつながり)この曲のテーマである。
例によって曲先で作ったので歌詞がない状態のこの曲を、どう仕上げたものかと考えていたら、
そういえばもうすぐ30歳だなあと思い至った。
(もうすぐと言っても2ヶ月くらいはあるが、大人になると考えのタイムスパンが長いのだ)
そこで30歳になれどあんま30歳っぽくないなあということを歌詞にすることにした。

形にするにあたり影響を受けたのが、ジョージ・ハリスンの歌詞の一節、「Sometime My Life It Feels Like Fiction」。人生がフィクションみたいという感覚は、スーパースターのジョージのみならずみんなが共感できるものではないだろうか。

そこで「30年ほどの夢」というネタで歌詞を書いた。ネタが決まればスルスルと出てきた。
面白いのが受容のされかたで、最近の見切り発車P楽曲にないほどのコメントや感想をいただくことができた。
やはり共感しやすい歌詞というのは、大事なんだなあと思う。そればかりするつもりはないが。

楽曲的には、メインのリフというかアルペジオのパターンでほぼ決まり。
ドソミレーという流れでCadd9を、シソミレーという流れでG6onBを表現している。
このリフが重要なのだが、それにうまく華を添えていると思うのが、乾いた音のリズムギター。
あとドラムも、余韻をばっさり切っておりなかなか面白い音をしていると思う。

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