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艦これ設定 鎮守府編

2017/05/29 17:01 投稿

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妄想度数100%です。

設定案が2つほどあり、それ次第で大きく様相が変わります。

設定①
海上保安庁が便宜的に名付けた深海棲艦と戦う前線基地。艦娘と提督、その他一般の事務員や整備員も勤めている。
世界各地に点在しているが戦線を維持出来ているのは数箇所ほどである。提督と艦娘は各鎮守府や泊地に配属され、周辺海域の深海棲艦への攻勢、又は防衛を行っている。娯楽施設はないので非番の艦娘は料理や釣り、自主トレ等自分の趣味に没頭しているが、
中には町に出て買い物や散歩をする者もいる。ただし、外出には許可が必要で、原則二人以上の人間の護衛(監視)が付く。
なお同じ艦娘はいない設定なので、艦種の偏りを防ぐために戦艦や空母は各鎮守府に
2~3人ほどしかいない。そのため、駆逐艦以外の姉妹艦が顔を合わせることは
あまりない。なお明石や大淀のような唯一無二の艦娘は1人だと困るので、ゲーム中には
登場しない仁淀、三原、桃取といった妹が名前のみ登場する。
各鎮守府にはそれぞれの提督の方針や制度もある。

設定②
FF8の移動式ガーデンやガルパンの学園艦、翠星のガルガンティアの巨大船ように
鎮守府自体がひとつの移動施設になっている設定。
この鎮守府船は民間軍事会社(PMC)であり、各国の政府や軍、海運企業と太いパイプを
持っており、彼らの依頼で所属する艦娘を現地に派遣して収入を得ている。
鎮守府船の動力源は原子力であり、全長は4km。
住居区画、工廠区画、訓練区画、医療区画、娯楽区画等、多くの区画がある。
鎮守府船には提督や艦娘だけでなく、普通の人間もスタッフとして大勢乗船している。


ぶっちゃけ設定②の方が好み。

事務棟
提督の執務室と軍関係者、一部の民間の事務員が詰めている。ちなみに事務員の仕事は
各施設の整備、運営等提督一人ではカバー出来ない事務仕事を引き受けている。
仮眠室もある。

艦娘の寮
三階建ての建物で艦種毎に部屋があり、艦娘が増える度に増改築を繰り返しているため
鎮守府内でも非常に広い面積を誇る。
基本的には二人、または三人で一部屋とされる。門限は特に定められておらず(夜間での
訓練や戦闘も日常茶飯事なため)割りと自由。
ただし寮の外で寝泊まりする場合は、たとえ鎮守府内でも許可が必要。

複合体育館
艦娘全員が収容できる大型の複合体育施設。体を動かすトレーニングルームの他、
大規模な作戦説明時でも使用されたり、那珂ちゃんのコンサート等多くのイベントでも
使用される。

工廠
妖精が艦娘向けの装備開発設備や建造設備が備えられているが、どういう仕組みで
艦娘が生まれたり装備が開発されているかは誰も知らず、一切が謎のベールに包まれており、
鎮守府最大のブラックボックスと呼ばれている。
なお明石と夕張は装備の改修や修理を行っているだけで、開発自体は一切知らない。

入渠設備
一言で言えば艦娘の入浴施設。人間でも女性なら艦娘と一緒に入ることが出来る。
艦娘が戦闘で受けた傷を少しずつ癒す効能がある。成分、原理は不明。魂の休息との
見解がある。娯楽の少ない鎮守府では風呂好きな艦娘も多い。

食事処
鎮守府の台所。朝昼晩の食事で、夜が更ければ酒場として開いている。
人間もここで食事や飲みを行っている。


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