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艦これ設定 艦娘編

2017/01/28 11:12 投稿

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深海棲艦による人類への攻勢が始まって数ヶ月後、各国の深海棲艦への反攻作戦も尽く
失敗し、人類絶滅がいよいよ現実味を帯び始めた。
その頃、日本の横須賀を攻撃目標にしていた深海棲艦の一団が、突如現れた謎の少女たちに
よって撃破される事態が起こった。
どこからともなく現れた彼女たちは、人類共通の敵である深海棲艦を撃滅するため、
人類と共に戦うことになる。
その正体は主に大戦時に活躍した艦艇の魂(船霊)が受肉し具現化した存在。後に艦娘と
呼ばれるようになる。
見た目は人間の女性で、小さな少女から成熟した大人まで様々な姿だが、年齢の概念は
ないらしく、見た目は幼女でもお酒を飲むことが出来る(下戸を除く)。
なぜ元の艦艇としてではなく人の姿で顕界したのか、はっきりとした原理は艦娘自身も
わかっていない(後半に後述)。
「気がついたらこの世界に生まれており、深海棲艦と戦うことを半ば本能としている」
との弁がある。
外見年齢はないが、精神年齢には個人差がある模様。性格も十人十色であり一癖も二癖も
ある者も多い。
多くの艦娘は深海棲艦と戦うことを使命としているが、戦うことに消極的な者もいたり、
人間の姿に生まれ変わったことで、戦うこと以外の楽しみを見出したりと、各々第二の
人生を楽しんでいる。
一部の艦娘は大戦時の艦艇の記憶を持っている。そして、中には記憶はなくても戦いや時間、ふとしたきっかけで記憶が戻ってくる者もいる。


食事や睡眠も人間と同じように摂るが、身体の構造は全くの別物。艤装も服装も艦娘の
一部のため、壊れたり破れたりしても、入渠すれば身体の傷を癒やすと同時に元に戻る。
だが、服だけはなぜか脱がなければ駄目なようである(いかなる神のいたずらだろうか?)。
服そのものに防御性能はないらしく、割りと変更の自由が利く。例え違う服に着替えた
場合でも、しばらくすると服が艦娘の魂と馴染んで行き、やがて破れても入渠すると元通りになる。
年月を経ても身体の成長や老いるということがない。つまり不老ということなのだが、
不死という訳ではない。
腕力は艤装を展開していない状態では個人差はあるものの、普通の人間と大差はない。
艤装を展開している間は小さな駆逐艦娘であろうと大の大人どころか大型トラックでも
片手で投げ飛ばせる程のパワーを持っている。(艤装について詳しくは後述する)。
艤装なしの状態でも人間の身体よりも遥かに頑丈に出来ており、ちょっとやそっとの攻撃で
死ぬことはないが、霊体を構成する【核】に当たる部分がダメージを受けるとその限りでは
ない(ゲーム表現で言えばクリティカルヒット)。
核を破壊された艦娘は霊体を維持できなくなり、やがて消滅する(俗に言う轟沈)。


艦娘は深海棲艦という地球にとっての病魔を排除するために、地球の意思とも呼ぶべき者が
自浄作用として生み出した存在である。
つまり、世界から深海棲艦を根絶するということは、艦娘の存在も同時に終わらせることを意味している。
これは深海棲艦との戦いが終わった後で、艦娘が人類に悪用されないように星がこのような
措置を施しているためである。この事実は艦娘すらも気付いていないが、戦いが終局に入ると
本能的に理解するようになる。なお、消滅について一部例外があるが後述する。
ちなみに艦娘と人間とは性交渉は出来るが子を成すことは出来ない。元々艦娘は霊体
(悪く言えば死者)であるため、生者を産み出すことは生命の道理に反する、らしい。
だが人間と艦娘がお互いを心から想い合った時、その強い絆が二人の前に指輪となって
現れることがあるという(原理は不明)。
その指輪をはめた艦娘は能力が飛躍的に向上すると言われているが、報告例は極端に少ない。
さらに深海棲艦を根絶させると通常の艦娘は消滅するが、この指輪をすることでその消滅から免れ、普通の人間として生きることが可能になる。
指輪は人間と艦娘、姿は似ても中身は全く違う者同士が種の壁を越えて結ばれた愛と奇跡の
証とも言える。


以下は艦娘の現在の社会的立場をケースごとに考案したものである。

ケース1
艦娘は公にはその存在が機密とされており、鎮守府や泊地の外に出ることは
全面禁止されている。艦娘の秘密を探っている機関の工作員も暗躍している。

ケース2
艦娘は深海棲艦の戦いにおいて人類の救世主とされており、鎮守府内外でも厚遇されている。
小説版の陽抜の設定に近い。


ケース3【本世界ではこちらの設定を採用している】
艦娘は人類にとって希望ではあるが人外であることに変わりないため、現在は表立った
迫害はされていないが、いつか人類に対して脅威になるのではと期待と不安が入り混じって
いる。
ケース1と同じように密かに艦娘の秘密を探ろうとする内外の機関も存在している。
ただケース1と違うのは、艦娘は許可があれば鎮守府の外に出ることも出来るが、その場合
必ず2人以上の護衛(という名の監視)を付けなければならず、行ける場所も制限されて
いる。一部の鎮守府ではこの制度に対して「こんなことでは艦娘と信頼関係を結べない」と
強く反対しており、その場合許可さえあれば艦娘は自由に行動できる。ただし、何かあった
時は全責任を提督が負うことになる。



艤装
艦娘が深海棲艦に対抗するために装着している武装。艤装自体が魂の一部となっており、
その形は艦娘の艦種、戦闘スタイルに合わせて様々である。特に空母艦娘は独自性が強く、弓、式神等様々で、中には自律式の艤装を持つ特殊な艦娘もいる
艤装を展開している間、艦娘は超人的な力が備わり、数トンの重量でも片手で持ち上げる事が
できたり、水面をさながらスケートのように高速で移動するも出来る。
魂の一部なので出したり消したりも自由に出来るが、海から離れすぎると展開させることが
出来ず、陸上で展開出来る場所は海岸線(正確には多量の水場)付近に限られる。
うっかり艤装を消し忘れて扉や壁等を破壊してしまうおっちょこちょいな艦娘もいる模様。



秘書艦
提督が直々に指名し抜擢された艦娘。各鎮守府、泊地に最低1人いる。
提督が携わる業務を一通りこなせる事務処理能力と艦隊指揮能力の両方が求められるが、
このあたりの基準は各鎮守府や提督の方針によって様々である。
中には提督が何らかの理由で指揮権を譲渡できない場合、様々な手続きを経ることで
艦隊指揮権を秘書艦に譲渡できる制度を取っている鎮守府もあったり、ある鎮守府では
全艦娘に秘書艦研修を最低一週間以上こなす制度(秘書艦補佐制度)を設けている所もある。これにはその艦娘がどの分野において能力が発揮できるかを見定めるためと、いざという時、秘書艦の仕事の穴をカバー出来るようにするため。そして何よりも経験を積ませることで
自身の成長に繋げて欲しいためである。なお見所のある艦娘は試用期間が延長されることも
ある。





とりあえず艦娘の設定はこんな感じ。設定自体は特に珍しい点はないかな?
次は深海棲艦の設定を書いていきます。


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