『メタルスラッグ3』をノーミスクリアできるようになるために

AC版『メタルスラッグ3』レベル3~4における4面ボス「ソル・デ・ロカ」戦の極力安定攻略法の改良版(1Pプレイ編)

2020/11/30 20:15 投稿

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AC版『メタルスラッグ3』レベル3~4の1Pプレイ時における4面ボス「ソル・デ・ロカ」戦の極力安定攻略法を改良したので、その内容を報告します。
 ※以後、4面ボス「ソル・デ・ロカ」の略称を「ロカ」とする。

レベル3~4におけるロカ戦の極力安定攻略法の改良版(1Pプレイ編)
 ロカ戦に向けての準備
  地底ルート経由でS40発を持参するか、遺跡ルート経由でS30発を持参する。
  地底ルート経由でのSの持参は、遺跡ルート経由での持参に比べて非常に簡単な上、弾数
  をより多くできるので、地底ルート経由での持参を推奨する。
 ロカのHPに関するデータ
  レベル3~4の1Pプレイ時におけるロカのHP・発凶開始に必要なダメージ・発凶開始時の
  残りHPのS命中時の得点での換算値を順に記すと、以下の通り。
   2,500・1,000・1,500
    ※筆者の記事「AC版『メタルスラッグ3』4面ボス「ソル・デ・ロカ」のHPに関する
     データの拳銃・H・S・Lの各武器命中時の得点での換算値(1Pプレイ編)」を参照
     のこと。
  「ロカへの銃撃をSのみで行なう場合、ロカ戦開始時の総得点から1,000点増えるとロカが
  発凶し、更に1,500点増えるとロカを撃破できる」と覚えておくと、ダメージ計算のミス
  防止に役立つ。
 ロカ戦における戦闘の手順
  ①ロカの出現中に画面中央に位置取り、ロカが画面中央から離れるまで待機する。
   ロカが画面中央から離れたらすぐロカを追い掛けつつ、ロカへの銃撃を始める。
    ※ロカの出現中に画面中央に位置取る理由は、ロカが画面の左右どちらに移動しても
     対応できるから。
  ②急いでロカにSを900点分当て、もう100点分当てるとロカが発凶する状態にする。
    ※急いでロカにSを900点分当てる理由は、通常黄弾のリスクを極力減らすため。
  ③ロカにSを900点分当てたら銃撃を中断し、ロカが通常狼弾の準備動作(画面中央への緩
   慢な移動)に入るのを待つ。
   ロカの攻撃が終わった時点で自機が画面中央かその付近にいると、ロカは画面中央から
   離れる習性を持っているので、自機の安全確保に支障のない場合は、ロカの攻撃が終わ
   る前に画面中央かその付近に位置取り、ロカを画面中央から離しておく。
  ④ロカが通常狼弾の準備動作に入ったらすぐロカへの銃撃を再開し、通常狼弾の準備動作
   が終わる前にSを100点分当ててロカを発凶させる。
   通常狼弾の準備動作が終わる前にロカにSを100点分当てる時間的余裕のない場合は、無
   理に銃撃を再開せずに次の機会を待つ。
  ⑤ロカが通常狼弾ではなくて発凶狼弾を撃ってくるので、その回避を優先しつつ、発凶狼
   弾が終わる前にロカにSを少なくとも1,200点分当てる。
   発凶狼弾の1~2発目の回避は垂直ジャンプで、3発目の回避はロカの移動した方向への
   ジャンプで、4発目の回避は垂直ジャンプか斜めジャンプで行なう。
   3発目の回避前にロカにSを1,200点分以上当てた場合は、画面中央かその付近に位置取
   って3~4発目の回避に専念しても良い。
    ※発凶狼弾が終わる前にロカにSを少なくとも1,200点分当てる理由は、ロカが発凶狼
     弾を終えた後に発凶黄弾の準備動作に入った場合でも、発凶黄弾が自機を襲う前に
     ロカにSを300点分当てる時間的余裕があるから。
  ⑥発凶狼弾が終わる前にロカを撃破していない場合は、落ち着いてロカを仕留める。
 旧版からの改良点
  ①通常狼弾の準備動作が終わる前にロカを発凶させ、ロカに通常狼弾ではなくて発凶狼弾
   を撃たせることで、発凶狼弾が終わる前にロカの死命を制し、発凶黄弾のリスクを確実
   に無くせる。
  ②ロカの攻撃が終わる前に画面中央かその付近に位置取り、ロカを画面中央から離してお
   くことで、通常狼弾の準備動作が終わる前にロカを発凶させるための時間的余裕を確保
   できる。

備考
 S以外の武器(特にL)の場合
  本稿における改良法は、S以外の武器(拳銃・H・Lなど)によるロカ戦の攻略にも適用で
  きるものの、Sの場合と同等の効果を得られる武器はない。
  Lの場合は、発凶狼弾が終わる時までロカに当て続けると、ロカが発凶狼弾を終えた後に
  発凶黄弾の準備動作に入ったとしても、発凶黄弾が自機を襲う前にロカを撃破できる。
  しかし、ロカは画面中央から離れた後に素早く動き回るので、ロカにLを当て続けるのは
  容易でなく、その点でLはSに大きく劣っている。
  それに加え、ロカを発凶寸前の状態にするための所要時間の点でもLはSに遠く及ばない。
  したがって、スコアアタックの場合を除くと、敢えてLを持参する利点はない。
 レベル5~8の場合
  レベル5~8では狼弾(特に発凶狼弾)の強化により、発凶狼弾の回避を垂直ジャンプで行
  なうリスクが激増しているので、本稿における改良法をレベル5~8におけるロカ戦の攻略
  に適用する利点は小さい。
  なお、レベル5~8における狼弾(特に発凶狼弾)の強化の内容は、以下の通り。
   ①狼弾の当たり判定が強化されており、狼弾の回避が垂直ジャンプで成功するタイミン
    グが狼弾の着弾寸前に限定される。
   ②発凶狼弾の2発目と3発目または3発目と4発目が間髪を容れずに着弾することがあり、
    その場合は発凶狼弾の回避を垂直ジャンプで行なう時間的余裕が無くなる。

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