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「あなただけ宝石(仙石寛子著)」

2020/12/20 19:00 投稿

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  • 仙石寛子
  • 漫画本


・第1話
 弟と喧嘩してプチ家出した姉を弟が探しに行く。子供の頃からこういうことを繰り返しているらしいが次第に見つけにくくなっている。弟は今度は見つけられないのではと不安を感じるようになっている。

・第2話
 姉に彼氏ができる。告白されたらしい。断るつもりだったのがOKしたのは声が弟によく似ていたから、ということは弟には内緒。

・第3話
 母親から姉のファーストキスの相手は弟だと聞かされる。証拠写真も残っている。幼女の姉と乳児の弟のが。
 姉がデートから逃げ帰ってくる。キスされそうになって怖くなったと。

・第4話
 姉が寝込む。彼から電話が来るが弟が受話器を奪い、さらに母親に代わって具合悪いからと断る。母が弟と声がそっくりの子ね、と笑う。姉は弟に声だけじゃないの、字も似てるし他にもいろいろ。違うところもあるんだけど違いを見つけるたびにこの人じゃ駄目だと思うのだと泣く。

・最終話
 姉は彼氏と別れる。弟を好きなんだとこれで自覚する。弟に私を好きだと言ってと頼むが、姉ちゃんは何も言わないのか?と言われるとどうしていいかわからない。


・ぶよぶよ
 ブヨブヨのちょっとみっともない男子とやせててかっこいい男子。ブヨブヨは節制しないタイプで食べ歩きが好きで、医者にやせないと危ないよ、と言われてしまう。
 だがブヨブヨはダイエットするより好きなもの食べて早死にするとか言い出す。かっこいい男子は俺が低カロリーでうまい飯作ってやると引き留める。

・日向で咲いて
 いつも和服の女流作家と明るい女性編集者。先生は実はこの編集者が好き。彼女への告白に使いたい言葉をいろいろ心の中に秘めているのだが、締め切りが迫ると作品の中で使ってしまう。それを読んで先生、この台詞素敵ですと感心する彼女に貴方に言いたかったのに、と心の中で思う

・夏が終わっても暑い
 自分の身体がふくよかすぎると思って水着を持っていない女性を友人がプールに誘う。その友人は板々しい体系。隣の芝生は。

・白またはピンク
 絵を描きだすと夢中で人の声が聞こえなくなるタイプの少女。彼女のモデルをつとめる友人は、もっと彼女と話したいのに。

・バニー♡カフェ
 「うさぎカフェ」という看板につられてバニーガールがいる店に入ってしまった、田舎から上京してきた娘さん。バニーガールになぐさめてもらう。

・白いことが多いドレス
 母親に自分は女性が好きだと告白する娘。だが母は意外と動じない。娘はパートナーの女性に母親を紹介することに。

・本と兄と弟
 本にしか興味が無い兄と、兄に振り向いてほしいので本に関わる職業につきたい弟。

・尻と姉と妹
 互いの尻の欠点を暴き合う姉妹。

・金魚と兄と妹。
 人間の父と人魚の母の間に生まれた兄妹。妹は人間だが兄は昼間金魚で夜だけ人間。妹は兄のお嫁さんを探す、と金魚の図鑑を読む。

 以上。あいかわらず化学実験のようなこれを組み合わせると何が起きるかみたいな。



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