メタ坊のブロマガ

「とりぱん3(とりのなん子著)」

2020/08/09 19:00 投稿

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  • とりのなん子
  • 漫画本

・書き下ろしみたいな巻頭のカラー漫画。
 夏は影 秋は光 降りて来る宇宙

・53羽
 ところ芋 タラの木 ウコギ フキ 菜の花 春の味

・54羽
 ダンゴムシとクロアゲハ

・55羽
 タケノコ前線上昇。北東北ではネマガリタケ。ひたすら皮むき。皮は畑に。
食べきれない分は工場に持ち込みマイ缶詰に。

・56羽
 ヒメジャノメチョウの幼虫。ヤママユガの幼虫。マメコガネ。

・57羽
 仕事場を借りて実家から引っ越し。でもポンちゃんのエサ取り換えに実家に通う。
コムクドリ。夜中のカッコウ+ホトトギス。フキの葉の裏のカタツムリ。
 庭にハーブ園を作るがもともとはびこる雑草がミントと判明。5月の午後。

・58羽
 コンポストからプリンスメロン発生。カボチャも。捨てられないきれいな貝殻。
母親のポケット。

・59羽
 東北で一番高所にある露天風呂へ。雪の壁と霧の中を不安に思いつつ向かう。
2軒目M川温泉。翌日H巻温泉。

・60羽
 猫が捕ったスズメをうっかり逃がして怒りをぶつけられることに。

・61羽
 自作ハーブガーデンでフキとヨモギとスギナとドクダミとミントはびこり中。
母は菜園を借りて野菜作り。ジャガイモも作る。
 新居でスズメが子育てして巣立ったらしいが見逃す。

・62羽
 小さなサンショウの鉢にアゲハの幼虫。餓死間違いないので捨て子に行く。
ガーデニングが流行ってから絶滅しつつある庭の植物あれこれ。

・63羽
 魚屋でヒラメに噛まれそうになる母。闇の中の何かを見つめる猫。

・64羽
 秋田O曲の花火大会。帰宅は翌朝7時でススまみれ。ホタル見学と花火。

・65羽
 畑の作物の出来がいいので毎日同じメニューが続く。野菜を買うのに罪悪感が。
自転車でオニヤンマと正面衝突。

・66羽 
 自動車でオニヤンマと正面衝突。狙撃されたかのような衝撃。
昼寝して目が覚めるともう夕暮れ。

・67羽
 皮だけになったアオムシ。ブルーベリー狩り。夏の失速の気配。

・68羽
 違和感のある風景あれこれ。見慣れた風景が裏返る瞬間

・69羽
 ハクセキレイ。パセリとキアゲハの幼虫と鳥たち。自分の都合による優先順位。

・70羽
 伊藤若冲。皇居で展示会。態度のでかいスズメ。

・71羽
 推理と結論あれこれ。輪ゴムの怪。

・72羽
 高い木の上からモモンガのように飛んだ体重8kgのネコ。近所の猫群像。

・73羽
 キアゲハの幼虫ふたたび。イタ子とパセ太とこたろう。

・74羽
 ヒマワリの種収穫。スズメがつまみぐい。こたろう昇天。夏の最後の余熱。

・75羽
 パセ太サナギに。イタ子昇天。

・76羽
 秋本番。名菓栗の茶巾絞りの自作に挑戦。結論。買った方が早くて適正価格。

・77羽
 食用菊を摘む。花を食べる話題あれこれ。

・78羽
 セキレイは川より駐車場が似合う。山にはいないスズメ。アイドルのゴジュウカラ。

・79羽
 家庭菜園そろそろ終わり。アリみたいなツチハンミョウ(猛毒。触らないこと)。

・80羽
 アオゲラ目撃情報が知人間で相次ぐ。そろそろ冬支度。朝起きるのがつらく退社の過去。

・特別マンガ 超北の国から
 つぐみの大旅行(想像)。

・スペシャル対談
 とりのなん子×絲山秋子
 お二人とも「エコ」「ロハス」が嫌い。「無駄」「無意味」が大事。つまらないものは嫌いだけどくだらないものは大好き。山の見える場所が好き。
 世の中、ツッコむために生きている人いっぱいいますね。
 とりのさんはカタカナの「ツ」と「シ」が書き分けられない。「ハチ」と書いているうちに「八千」に見えてきて混乱する。

 絲山さんは飲みすぎて二次会の記憶が無いとのこと。

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