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「遊星少年パピイ」 第45話 流星ミサイル

2020/06/07 19:00 投稿

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  • 遊星少年パピイ
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ハンマー博士の発明した、流星を電磁波で誘導して惑星に衝突させる流星ミサイルをゴレムが強奪した。悪事への利用を目論むゴレムにパピイが立ち向かう!
 暗黒の宇宙に浮かぶ飛行島のような宇宙ステーションはフジール星の秘密基地研究所。所長のハンマー博士は助手のペンチと娘のロロ(サムネの少女)に新兵器の説明をしている。これは流星ミサイルというもので、電磁波誘導装置でそこらへんの流星を自由に誘導して目標にぶつけるというもの。早速実験するが大成功。
 そこにゴレム登場。流星ミサイルをよこせと迫る。抵抗した助手のペンチはゴレムに気絶させられる。博士は透明になったゴレムの部下に取り囲まれて銃を突きつけられている。
 博士を詰問するゴレム。だが部下がロロが逃げ出したと報告。彼女はゴレムの部下の透明マントと透視メガネを奪ってロケットで脱出した模様。

 ちょっとかっこいい宇宙船(円盤ゼロゼロセブンと言っている)でゴレムの部下(ロボットらしい)2名はロロを追いかける。

 リンゴもぎに来たリコは不時着したロケットを発見。ロロを救助する。ゴレムの部下もこれを追う。
 ロロは目覚めるが記憶を失っている様子。この様子をうかがうゴレムの部下。

 リコはロロが身に着けていた透明マントと透視メガネでストロングとアジャババをからかったりする。マントで姿が見えなくなり、メガネで透明になった相手が見えるというもの。

 リコはパピイも脅かそう、と外に出ていくが、マントを身に着けていたためゴレムの部下にロロと間違えられて連れ去られてしまう。

 ストロングは透明な何者かと格闘するが倒されてしまう。ストロングは相手をゆうれいロボットと呼ぶ。

 ロロは記憶を取り戻してパピイに流星ミサイルと地球の危機を伝える。パピイはロロの話からハンマー博士を襲ったのはゴレムに違いないと断定する。

 パピイはリコを探しに出るが麻酔ガスで攻撃され、気を失ったままリコと一緒に連行される。だがパピイには好都合だ。

 ハンマー博士はロロの命を助けるために流星ミサイルで地球を攻撃することを承諾する。
博士は月ほどの流星を地球に向ける。

 パピイとリコは宇宙ステーションに乗り込むと、変身したパピイがゴレムの部下を一層。
ゴレムは地球はあと15分で粉々だぞとパピイに告げる。
 ゴレムは氷の塊でパピイをうずめるが、パピイはこれを跳ね返す。ゴレムは手足バラバラになったまま逃げていく。

 パピイはハンマー博士に相談するが博士にも流星爆弾は止められない。パピイはゴレムの部下が使っていた武器を集めてメタライザーで原子爆弾に変え、これをロケットに積み込んで流星を破壊することに成功する。ハンマー博士はもうこんな武器は作らないと誓う。

 ロロが宇宙ステーションに戻ってくる。ストロングとアジャババがロケットで送ってくれた模様。博士とロロの再会で終わる。

ーーーーー

 透明マントをつけても透視メガネと手に持った武器と長靴?は見える様子。なんと中途半端な技術であろうか。

 ロロが記憶を失った理由はよくわからない。宇宙船の放射能のせいみたいなセリフもあるが判然としない。

 今回登場したゴレムの部下は全員ロボットらしい。

 隙あらばいたずらをするリコ。透明マントでさっそくストロングとアジャババをからかう。

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