メタ坊のブロマガ

ウルトラマン50周年

2016/07/10 19:00 投稿

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  • ウルトラマン
  • ウルトラマンオーブ
・ウルトラマン前夜祭が放送されたのが1966年7月10日、本放送開始が17日ということで、この夏は放送開始50周年企画としてのイベントや特別番組がたくさんある。
私はとても全部は追いきれないが、新番組のウルトラマンオーブはとりあえず見た。

 ライダーもそうだけど、玩具ありきの設定になっているのはもう仕方ないんだろう。
過去のウルトラマンをカードとグッズで呼び出して、さらに合体してウルトラマンの力を借りる、(初代マンとティガみたいに2人を一度に呼び出すのが基本らしい)誰に力を借りるかによって変身後のデザインも能力も異なる、つまりそれだけ玩具の種類も増える、というお父さんのサイフ直撃の設定はいつも通り。

地球防衛チームは存在するが話の中心にはならず、焦点があたるのはSSP(サムシングサーチピープル):怪奇現象追跡サイト という民間組織の3名。女性1名、男性2名ということでウルトラQみたいでもあり、怪奇大作戦みたいでもあり。
 表情もセリフも芝居もかなり大げさな、コメディ寄りの演出になっている。

 ウルトラマンに変身するのは風来坊。ウルトラセブン第一話のモロボシダンを思わせるが、こちらもかなり非シリアス系の演出。先輩ウルトラマンをみんな「さん」付けで呼び、力をお借りします、と変身する。スピード写真ボックスの中で撮影しつつ変身して、写真の現像が終わるまでに変身解除しないといけないみたいな感じだったが特に説明は無かったのでよくわからない。すると変身するのに毎回現金が必要になってしまうが、風来坊にはきついのでは。
 最後「あばよ」と言って去っていってしまったので、寅さんみたいに毎回やってくるのだろうか。

 かなり変化球を投げてきたな、という感じ。直球系は前作のXで結構やってしまったので、今回は逆方向でいろいろ試してみるのかな。
 街のミニチュアセットなんかはかなり気合が入っている感じ。伝え聞くところによると、もういい、と言ってもやめないタイプの人が誰がここまでやれと言った、という感じで作りこんでいるらしい。

 コンビニで売ってるスポーツ報知特別版にいろいろ載ってます。



 

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