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【ポケモンORAS】ごちうさマンマンガルドミトム【シーズン15シングル最高レート2027】

2016/05/17 18:38 投稿

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シーズン15お疲れさまでした。
XYからレート対戦始めてやっとレート2000越えたので記念に。
こんな感じの並びでした。参考までに。





【個別解説】

ゴチルゼル@こだわりスカーフ 穏やか
実数値(努力値):175(236)-×-117(12)-116(4)-154(76)-108(180)
技:サイコキネシス めいそう ねむる トリック

ごちうさのごちのほう。択ゲー製造機・技の1号。
ミミロップを受けに来るクレセリアやスイクンを捕まえて起点にしたり、サポート主体のポケモンを機能停止させる。繰り出しの際、常に釣り交換の択が発生するめんどくさい子。
この手のゴチルゼルは図太いが多いと思うが、役割対象からの急所などによる事故率を下げるために穏やかで運用した。
トリック後の積み技は影分身と迷ったが、泥仕合になるのが嫌なのと、行動プランの立てやすさから瞑想にした。
上にいくほど、きっちり対応してくるか、ハメが始まった時点で降参されたからどっちでもよかったのかもしれない。
1800→1950あたりまでほぼ無敗で駆け上がれたのはこの子のおかげ。


ミミロップ@ミミロップナイト 陽気
実数値(努力値):141(4)-188(252)-114-×-116-205(252) ※メガ後
技:ねこだまし とびひざげり おんがえし れいとうパンチ

ごちうさのうさのほう。択ゲー製造機・力の2号。
このPTのエース。特性:肝っ玉からのねこだまし+とびひざげりorおんがえしで、ラティオスやゲンガー、ゲッコウガなどの高速ポケモンを軒並み縛る(ガルーラも蹴り飛ばす)。
ねこだましは凄く読まれやすいが、ねこだましを撃たなかったときに事故が起こるケースが少しでも考えられるならば、ねこだましを撃っていったほうがいいと思う。
れいとうパンチは氷4倍ピンポだが、このPTに出てくるガブは99%スカーフで、カイリューはほとんど見なかったため、霊獣ランドと舞わないマンダくらいにしか撃つ機会はなかった。


ボーマンダ@ボーマンダナイト 無邪気
実数値(努力値):171(4)-188(184)-150-149(68)-99-189(252) ※メガ後
技:りゅうせいぐん すてみタックル だいもんじ じしん

普通のASベース両刀メガマンダ。ミミロップで勝てないヘラの相手をする。
ほとんど出さない。選出するケースは、ヘラクロス・リザードン・(ハッサム)入りでかつゲッコウガがいない場合と受けループのみ。
ゲッコウガ・メガゲンガーなどミミロップの餌をよく呼んでくれるのはありがたかったが、一緒にボルトロスまで付いてくるのが辛いところ。


マンムー@ラムのみ 意地っ張り
実数値(努力値):185-200(252)-108(60)-×-80-125(196)
技:つららばり こおりのつぶて じしん がんせきふうじ

このPTの地面枠。ゴチルからボルトチェンジで逃げる電気を相手にしたかった。
最初はADベースの個体にしていたが、レパルガッサにハメられたり、クレッフィに威張られたりしたのでラムのみに変更(その後レパルダスには会わなかった)。
ボルトゴーリ、ボルトメタモンの並びに対して、裏にミミロップやギルガルドを添えることで対処が安定するようになった。代わりに気合玉・草結び搭載のボルトロスに粉砕されるようになった()。
岩石封じは鬼火撃ってくる耐久アローやウルガモス、ギャラドスの起点回避意識。
こいつの型はもっといじる余地があると思う。


ギルガルド@たべのこし 臆病
実数値(努力値):161(204)-49-171(4)-72(12)-175(36)-123(252)
技:シャドーボール どくどく みがわり キングシールド

テンプレの最速毒守ガルド。択ゲー製造機V3。
毒守ガルドの性格はいろいろ選択の余地があるが、準速ガッサに仕事されたくなかったので最速。
スイクンや耐久振りのロトム対面での、微妙な素早さ対決の計算をラクにしてくれたりもしたので、これでよかったと思う。
無限に択勝ちし続ける()ことで、1体で相手PTを崩壊させたり、劣勢をひっくり返せる高いポテンシャルを持っていると感じた。
ニンフィアの起点になる点が辛いところ。


水ロトム@オボンのみ ずぶとい
実数値(努力値):157(252)-×-174(252)-125-127-107(4)
技:ボルトチェンジ 10まんボルト ハイドロポンプ おにび

HBぶっぱ。クッションの化身。
メインの仕事はアロー・マンダ受けなのだが、スカガブの地震やロトムの電磁波に繰り出したあとボルチェンで逃げて対面操作したりと、辛い局面をことごとく誤魔化してくれた。
ただしあくまでも誤魔化しであって、こいつで○○の相手をする、○○を突破する、というような明確な役割対象はアローくらい。
マンダには基本的に後投げできるが、最近多いHDマンダにはがっつり起点にされるので注意が必要。
終盤はボルトロスへの対応能力から、ずっとこの枠をヒートムにするか悩んでいた。



【使用感】
ミミロップの素早さ+等倍範囲の広さが対面寄りの構築に刺さっているように感じ、ほとんどの試合で選出できた。ロトムなどの中耐久のポケモン程度なら、1・2回サイクル回して削ってやれば、ミミロップの一貫が出来て一気に抜いていける。
ゴチルゼル+ミミロップの選出した場合、頻繁に択が発生するが、釣り交換の択に関しては、ギリギリ一歩手前まで素直に動いたほうが、相手の自滅待ちにもなって安定性が上がると思う(ミミロップで交換読み居座りしたときは確実に択負けした)。
レートが上がるにつれて悪だくみボルトに全抜きされることが増えたので、裏で厚く対策しておいたほうが良かった。
害悪系・受けループにほぼ負けなかった点はグッド。






最高レートは2027、最終レートは2001。
いろいろな構築を使ってきたが、ゴチルゼル・ミミロップというややマイナーよりなポケモンを使って、初めてレート2000を達成できたのはとてもうれしかった。
その記念として初めてブロマガを書いてみたわけだが、せっかくなので、今後使った構築をここに残していきたいと思う。













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