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ハースストーン新拡張パック「コボルトと秘宝の迷宮」全カードレビュー(最終更新12/5)

2017/11/30 15:06 投稿

  • タグ:
  • ハースストーン
  • コボルトと秘宝の迷宮
  • Hearthstone
どうも、悶絶です。
新拡張パックの「コボルトと秘宝の迷宮」のカード公開が始まってしばし、
今回も事前レビュースパムしてみようかと思います。
長くなりますがお付き合いください。

今回もクラス別に紹介、掲載順は公式サイト基準になります。

最終更新:17/12/5 19:30 誤字脱字修正。
全カード公開されたのでこれで完了かな?





評価基準は以下の通り。
☆☆☆☆☆
 → 大概のデッキに採用される、又はクラスデッキ必須級のカード。サンキューベンブロード。
☆☆☆☆
 → 環境やデッキによっては採用されるカード。使い勝手が良かったりなんだり。
☆☆☆
 → 評価しづらいカード群。実際の使用感では上下しそうなカード。
   「KoFT」だと公爵シリーズがこの辺。
☆☆
 → 構築で使うにはいまいち弱い、シナジーの薄い・得難いカード。
魔素 
 → ☆





ドルイド



「樹皮の肌」(12/5追加)


評価:☆☆☆
「大地のウロコ」のように大きく装甲獲得はできないけど、より早い段階で気兼ねなく撃てる。体力+3もエラい。3マナ辺りの挑発持ちに掛けると嫌らしい。コントロール系なら「大地のウロコ」でいいのでアグロ・ミッドが採用先か。



「アストラル・タイガー」(12/5追加)


評価:☆☆
スタッツはともかくこの断末魔の有用性がよく分からない。ファティーグ回避なら「翡翠の偶像」でよく、それ以外のドルイドのデッキではファティーグ云々よりドローやマナ加速を優先したい。混ぜるのはコピーなのでバフの数値を持ち越すかもしれないけど、それでも回りくどすぎてこの評価。



「欲張りスプライト」(12/5追加)


評価:☆☆
来年には「翡翠の開花」「古代地の番人」「マナ上納」がスタン落ちするため、マナ加速要員として使われることはほぼ確定。ただ現状では断末魔で即効性もなく、スタッツも余りよろしくないので積極的に使われることはない。シャドバでこんな感じのフォロワーいたよね。



「樫の召喚」(12/5追加)


評価:☆☆☆
擬似的な「雄叫び6点回復ミニオン」と考えると、だいたいスタッツが2/3くらいでもお釣りが来る。(「骨董品のヒールロボ」換算)上手いこと3マナ以上のミニオンを引っ張って来れればだいぶお得。
どのデッキに入れるか?と言われると困っちゃうけど。



「鉄木のゴーレム」(12/5追加)


評価:☆☆☆
条件付きで攻撃可能なミニオンの割にしれっと挑発を持っているので、装甲が無くても仕事はしてくれる。上の「樫の召喚」から引ければだいぶ夢が広がるけど。
ただ現状「センジン・シールドマスタ」がいる上に、既存のデッキにはその「タズディンゴー」ですら聞く機会がないため採用される可能性は低い。弱くはないけど無くてもいいミニオン。



「キノコの王イクスリッド」(12/4追加)


評価:☆☆
素出しで即コピーしようとすると最大でも5マナまでしか召喚できないので、出来れば1ターン経過してから大型を、と思っても低スタッツが足を引っ張る。現実的なのはATK3にした「ミートワゴン」から持ってくるか。ワイルドならアヴィアナクンあたりのコンボもできそうだけど。
しれっと種族エレメンタル。キノコはエレメンタルだった・・・?



「荒くましい守護者」


評価:☆☆☆
今回の拡張で登場した「招集」(デッキ内からミニオンを直接場に出す)の効果を持つミニオン。コスト換算で考えると合計4マナ分出てくれれば一応釣り合う。
断末魔の定めで沈黙には弱いので、環境如何によっては活躍しづらいカード。「ハドロノックス」と運用する形に落ち着きそう。



「世界樹の小枝」


評価:☆☆☆
こちらは各クラス追加となったレジェンド武器の一つ。
効果は強力だが破壊までが長く、5Tかけて振り切るか、「ガーディアン・メディヴ」を出して「大杖アティシュ」を装備して無理やり破壊するか、というのがスタンで可能な方法。
全てのデッキに採用はされないが、これを絡めた20マナ使用コンボには夢が広がるね!



「枝分かれの道」


評価:☆☆
「2回選択」は文字通り2回「選択」をする。ただ「ファンドラル・スタッグヘルム」の効果の対象外な点には注意が必要。
この選択を劣化「シールドブロック」と取るか柔軟性のある呪文と取るかは人による。こればっかりは使ってみないとどうにも評価がしづらい。



「ジャスパーの小呪文石」(12/5追記)


評価:☆☆☆
ミニオン限定だが「生きている根」のような小出しに出来る呪文はありがたい。
最小の手間とカードでアップグレードするなら「ギギギ」採用も一考の余地ありだろうか。
(12/5追記)
最小で無駄なく装甲3が獲得出来る「樹皮の肌」が登場したため、アグロ・ミッドでの採用も視野になった。「蓮華紋」スタン落ち以降はこちらが主流になりそう。






ハンター



「洞窟ヒドラ」(12/5追加)


評価:☆☆☆
今までこの効果のミニオンはコストが重かったり体力が低かったりで使いづらかったけど、これくらいのスタッツなら十分採用が見込める。獣も持っているので後続の「猟犬使い」でバフして殴るロマンもある。相変わらずハンターの3マナ枠は激戦区なのでそこを押しのけられるかどうか。



「キャンドルショット」(12/5追加)


評価:☆☆
現環境で「ライツ・ジャスティス」が採用されておらず、こっちも採用される見込みはあまりない。
一応こいつと「狩人の狙い」でどんなミニオンも無傷で倒せるぞ!というとちょっと採用したくなる。



「ロークデラー」(12/5追加)


評価:☆☆
後述の「こっちへ来い!」と似た「デッキ内にミニオンがいない場合」効果を発動するレジェンド武器。正直未知数過ぎてどう評価していいか分からない。条件付きでなければだいぶ評価は上がったと思う。
DKレクサーと組み合わせてスペルハンターなんてアーキタイプが出来るのかどうかはちょっと期待。



「側面攻撃」(12/5追加)


評価:☆☆
「翡翠の稲妻」に似たダメージ+ミニオン召喚のカード。どちらかと言うとミニオン限定の代わりに3点に打点の上がった「ファイアプルーム・フェニックス」と考えるべきか。あちらがエレメンタルローグの4マナ枠で使われているのを見ると、こっちも使われそうか、と思ったけどハンターだもんなあ・・・



「こっちへ来い!」(12/5追加)


評価:☆
条件に対して報酬が低すぎる。原文では「Summon 2」だったので「2」というミニオンでは?というクソコラも生まれたのもやむなし。スペルハンターが成立するなら積むけど。



「エメラルドの小呪文石」(12/4追加)


評価:☆☆☆☆
このまま使っても3/3*2=6/6換算でお得なのに、秘策を使うと3体、4体召喚と増えていく。条件も秘策ハンターなら悠々と達成出来るため、同デッキなら採用不可避の優良スペル。
「ツンドラサイ」からのオオカミ4体召喚はロマンはある。ロマンは。



「沁み出すウーズリング」


評価:☆☆
デッキ参照で断末魔コピーはいいんだけど如何せん6マナというのが「サバンナ・ハイメイン」と競合していてツラい。
断末魔が優秀なミニオンは相対的にスタッツも低いので、低スタッツのこいつをさらにデッキに組み込めるかと言うと・・・



「キャスリーナ・ウィンターウィスプ」


評価:☆☆☆
書いてあることは非常に強力で、構築で獣を絞ればある程度狙ってミニオンが出せる。
「サバンナ・ハイメイン」は勿論、「キングクラッシュ」や「電撃デビルサウルス」といった突撃ミニオンを出しても強そう。ただ通常の構築だと「野良猫」なども出してしまう可能性があるので、別途「トルヴィア番兵」等で引ききってしまう工夫も必要か。



「ワンダリングモンスター」


評価:☆☆
弱くはないんだけど入れる枠がない。
3マナミニオンはスタッツで見劣りする連中も多いので、攻撃を引き受けて生存・相撃ちを狙えるかは運が絡む。
「ピュートリサイド教授」から出る分にはいいけどね。



「圧し潰す壁」


評価:☆
これも弱くはないんだけど入れたくはないカード。
7マナというのがどうしても重く、現状ヨグ様から出て喜ぶ程度の評価止まり。
絵柄は好みです。






メイジ



「千変万化のスクロール」(12/5追加)


評価:☆
「変身者ゼラス」や「溶けている刀身」と仕様は同じ。同じということは「デッキ外」扱いではないため、クエストメイジの足しにはならないし、後述の「レイラインの操り手」でコストを下げたりは出来ない。そのうち酒場の喧嘩でスペルがこいつだけのルールとかでそう。



「ドラゴンの憤怒」(12/5追加)


評価:☆☆☆
デッキ構築の段階で2マナ以下のスペルを入れなければ、一応「掘り出されし邪悪」と同等のAoEとなる。他のデッキと比べて2マナ以下のスペルの少ないクエストメイジなんかでは出番はありそう。ありそうというか積む。他のデッキではやや採用しづらいか?



「ドラゴンコーラー・アランナ」(12/4追加)


評価:☆☆
現状のデッキで見かける5マナ以上のスペルとなると、「メテオ」「ブリザード」「フレイムストライク」「炎の大地のポータル」くらいだろうか。ぽこじゃか撃ったりデッキに積めるカードでもないため、コントロール系でないと並べるのは難しい。
かと言ってコントロールメイジにはDKジェイナや「ガーディアン・メディヴ」など重い連中が既に居座っているので、そこを押しのけてまで入れられるかというと・・・



「驚異のデッキ」

(スクロール:引いた時点で効果発動、さらにワンドロー。「待ち伏せ!」と挙動は同じ)

評価:☆☆
5マナロスして向こう5回分無料でスペルが使える、と書くとお得に聞こえる。5枚全部引ければ5マナ以上のスペルにはなろうから、効率としては悪くないんだけどランダムなのは頂けない。
来年にはヨグ様がスタン落ちするので、ファティーグ戦でこいつを使って疑似ヨグ様としてヤバレカバレの一発逆転を狙うと面白そう(勝てるとは言っていない)



「レイラインの操り手」


評価:☆☆☆☆
こいつの評価が書きたくて今回のレビューを始めたと言っても過言ではないカード。
優秀なスタッツに種族エレメンタルとエレメンタルメイジには高確率で採用される。
雄叫びの効果自体も強力で「きらめく暴風」や「始原の秘紋」で入手したスペルや「カリモスの下僕」から拾ったミニオン、果てはサイズアップ後の「パイロス」も対象となるため、エレメンタルシナジー含めて非常に強力。
なお「自分のデッキに入っていなかったカード」には「似姿」で複製したカードも対象になっており、スタンで新しい手順のOTKが完成することになった。
手順は簡単で「魔法使いの弟子」を「似姿」で2枚複製、複製した弟子をこいつでコスト削減。あとは「大魔導師アントニダス」→0マナ弟子2体→「鋳造」2枚で無限ファイボの完成となる。ソーリサンなんていらんかったんや!



「魔力加工師」


評価:☆☆☆☆
こちらもエレメンタルメイジには高確率で採用されるであろうミニオン。
1コストのエレメンタルなのでシナジー起動用にも使えるし、本人の効果も中盤以降なら装甲確保も簡単。「宴のプリースト」は固定で3回復だが、こちらはより大きく、装甲なのでどのタイミングでも機能すると考えれば強力なのが分かる。



「爆発のルーン」


評価:☆☆☆
秘策メイジでは高確率で「鏡の住民」が採用されているが、それと同時に採用することで真価を発揮するカード。「鏡の住民」読みで低コストを出したら実はこっちで顔面に4・5ダメージ、なんてこともありえる。「アイスブロック」が無意味になるためメイジミラー向けにもなりうるか?



「ルビーの小呪文石」


評価:☆☆☆
アップグレード前はどうしても「おしゃべりな本」「始原の秘紋」と比べられるため、基本はアップグレード後での使用がメインとなる。そうなると必然的にエレメンタルメイジでの採用になるが、条件自体は難しくないため他の小呪文石シリーズよりかは使われそう。
なお来年には「カバル教団の魔術書」等がスタン落ちするため、クエスト達成にはほぼ必須となる。クエストメイジの未来は暗い。



「ワタリガラスの使い魔」


評価:☆☆
条件付きドローに微妙なスペック。さらに現状2マナは「魔法学者」と「始原の秘紋」の特等席なので、既存のデッキにはなかなか組み込みづらい。無論秘策も表示対象になるため、相手に秘策ケアされてしまう可能性も考えると「魔法学者」の代替での採用はない。



「アルネス」


評価:☆☆☆
毎ターン3ドローと効果はクッソ激烈にピーキーで、コントロール系やクエストメイジ、手札が溜まりやすいエレメンタルメイジには採用されないカード。
採用先はもっぱら秘策メイジ、ワイルドなら軽量スペル多めのテンポメイジとかになるだろうか。






パラディン



「英雄ポーション」(12/5追加)


評価:☆☆☆☆
パラディンに軽いドローソースは純粋にありがたい。特に手札の枯渇しがちな後述の「リネッサ・サンソロウ」やクエスト達成には大助かりの一枚。
一応、KoFTで追加された聖なる盾シナジーも見込めるよ。一応ね。



「クリスタル・ライオン」(12/5追加)


評価:☆☆☆
「シルバーハンド新兵」をドバーッと出す手段は割りと豊富なので3・4マナで出すのも無理ではない。もっぱら新兵パラ用のカードだが、トークンシャーマンの「地底よりのもの」ポジになれるかというとNO。



「ヴァラニル」(12/4追加)


評価:☆☆☆
ハンドバフと武器リサイクルを延々出来る上、例によってコピーミニオンにバフが掛かればバフ毎コピーに加えて断末魔もコピーするので非常に強力。ただ6マナ+耐久2で振るだけでは7Tにならないとバフが飛ばないため、手札の枯渇する可能性のあるマロパラやミッドレンジはやや合わない。沈黙されて泣くのももはや定めか。



「動員」


評価:☆☆☆☆
純粋に強い。マナ換算で考えてもだいぶお得だし、盤面を広げておきたい5T・6T目に使えれば余裕を持って「剣竜騎乗」「ボーンメア」に繋げられる。
デッキの圧縮も可能なため、個人的にはOTKパラディンでも使えそうだと思っていたり。



「リネッサ・サンソロウ」


評価:☆☆
パラディンは単体バフのスペルが豊富なので、このミニオンをクソデカスタッツにするのはさほど難しくない。ただプリーストには滅法弱いため、どうしてもそちらの流行次第で評価が上下する。
KoFTで出た「死中に活」が有効活用できるか、と思ったけど、復活しても1/1にしかならないし雄叫び発動しないしで結局使えそうにない。



「パールの小呪文石」


評価:☆☆☆
アップグレードが簡単で出て来るミニオンも4/4、6/6と強化されるため強力。
ただマロパラやハンドバフパラは回復する前に倒すのが基本のため不採用。採用先はコントロール系に限られるのでこの評価。



「親切なランプの精」


評価:☆☆☆
上記の「パールの小呪文石」目当てにちょこちょこ顔を出しそうなカード。
しれっとエレメンタルをもっているので、「カリモスの下僕」につなげて「光の王ラグナロス」をサーチしてもっとモリモリ回復、しよう!



「未鑑定の大槌」

鑑定後→味方全員に(挑発or聖なる盾orATK+1)付与、またはシルバーハンド新兵2体召喚

評価:☆☆☆
運が絡むものの盤面が横並びに出来ていれば大きなアドバンテージを得られるカード。
新兵パラ・マロパラの「勝鬨の剣」と入れ替えで採用されそう。全体挑発だけややハズレ気味。
コグハンマー?忘れろ。



「レベルアップ!」


評価:☆☆
複数の3/3挑発が出てくるのは良いとして、スタンでは新兵シナジーがそこまで強力でもないし、割りとAoEも多い環境なのでツラい。今後の新兵シナジー如何で評価は上がるが現状はここ止まり。
ワイルドなら或いは、と思ったけど「兵站将校」がいた。



「カワキタニの看守」


評価:☆☆
ハンドバフ向けというより今後の新兵シナジー強化の下準備として追加されたような気がするカード。スタンでは一度に新兵を広げることが難しいため、じゃあ手札に加えて1マナで出そうという算段だろう、と。ハンドバフ要素も来年春にはスタン落ちするし。
ハンドバフで使おうとしても流行りの「ケレセス公爵」が組み込めない。入れ替えてまで入れるミニオンでもないためこの評価。






プリースト



「トワイライトの侍祭」(12/5追加)


評価:☆☆☆☆
条件付きだが永続のATKデバフと考えると強い。続けて「狂気ポーション」や「密言・痛」、「ブックワーム」での処理も可能になるため、処理しづらい挑発やATK4ミニオンに使うのがメイン。ATK4以上の相手に使えばマナ換算でもだいぶお得になるので、場の状況次第では相手にプレッシャーを与え処理を強要出来るのも良い。



「金箔のガーゴイル」(12/5追加)


評価:☆☆☆
「墓荒らし」以来の断末魔コイン入手。プリーストなら「太陽の破片ライラ」やDKアンドゥインで悪さが可能なので、ハイランダーやミラクルでの採用が見込まれる。
ポーズと名前であらぬ風評被害を被りそう。



「心理探査」(12/5追加)


評価:☆☆☆
よっぽどでもない限りデッキに採用されるスペルは有用なものばかりなので、「思念奪取」でハズレを引くよりこちらで確実にスペルを引くほうが強いかもしれない。
絵が洗脳モノっぽくてセクシー!エロい!



「トワイライトの呼び声」(12/5追加)


評価:☆☆☆
ほぼクエスト達成用のカード。ワイルドなら「ヘドロゲッパー」やら「シルヴァナス・ウィンドランナー」を増やしてンゾスで悪さも出来るのでさらに星1つ追加。



「ダイヤモンドの小呪文石」(12/4追加)


評価:☆☆☆
鰤の「ビッグプリは来年も続けさせるやで^~」という熱い意志を感じるカード。
条件自体はビッグプリーストなら適当に盤面対処しているだけで勝手に達成しているが、他のデッキではやや難しい。「バーンズ」のスタン落ち以降は「影の真髄」「永劫の隷属」とこいつで回していくことになる。
なお「体」ではなく「種」なので、「黒曜石の像」が一気に4体盤面に並んだりはしない。



「心霊絶叫」


評価:☆☆☆☆
「ドラゴンファイアポーション」スタン落ちするしAoEどうすっかなーとか思ってたら結構エグい盤面クリアのスペルが出たでござる。
さすがに2枚も使うようなカードでもないと思うけど、盤面再構築の手段が何かあれば採用率も上がる。そういう意味では後述の「ドラゴンソウル」と相性は良い。



「テンポラス」


評価:☆☆
巷では「テンポロス」のあだ名で人気のドラゴン。雄叫び効果が発動した瞬間相手のターンが始まり、さらにエクストラターンが続く挙動なので、うっかり初手で出すと死にかねない。
相手の手札がごく僅かなら自分のターンに回ってきそうだけど・・・



「ダスクブレイカー」


評価:☆☆☆☆☆
なんでこんなカード出した!言え!
「アグロ多いねーでも始祖ドレイクじゃ遅すぎるよねー」とか思ってたらこれだよ!
スタン落ちでドラゴンシナジーが弱まるとは言え、それまではまず間違いなくドラプリがTier上位に落ち着く原因となり得るカード。



「未鑑定のエリクサー」

鑑定後→(生命奪取or聖なる盾or1/1コピー召喚or手札に戻す断末魔)付与

評価:☆
弱くはないけど以下省略なカード。断末魔や生命奪取が引ければいいけど、ランダムは期待がもてない。
プリーストは場持ちを良くしたほうが強いと思うので体力をもっと増やせる選択肢が欲しかった。



「ドラゴンソウル」


評価:☆☆☆
出てくるのはドラゴンだけど採用先は一時流行ったミラクルプリーストがメインになりそう。
とりあえず持っておけばぽこじゃか5/5が出せると考えると強力か。
「死体花シェラジン」と同様に使われ始めて厄介さが浸透していくカードな気がする。






ローグ



「大洞窟のキラキラ拾い」(12/5追加)


評価:☆☆
武器確定ドローはエラい。2マナなのも及第点だが、採用先がどうなるかは未知数。後述の「大逆の刃キングスベイン」用のカードと言える。



「大逆の刃キングスベイン」(12/5追加)


評価:☆☆
効果的に使おうとすると「致死毒」「吸血毒」「南海のスキッドフェイス」等がほぼ必須となるが、肝心のこの武器を引けていないと駄目だし断末魔でデッキに戻るしで使いづらいため、上の「大洞窟のキラキラ拾い」はほぼ必須となる。こうなると活用のために必要なカードがモリモリ増えて枠を圧迫してしまう。
1/7/3生命奪取が使いまわせるのは十分強力。



「オニキスの小呪文石」(12/4追加)


評価:☆☆
「小呪文石」シリーズは「手札にある状態で条件達成」「カード毎に状況記憶」なので、こいつが手札にある状態で断末魔ミニオンを出していく必要がある。となるとかなり構築がいびつになるため、まともなデッキでは出番がない。強力な断末魔シナジーでもなければこの評価。



「エルフの吟遊楽人」


評価:☆☆
ミニオン確定ドローは偉いんだけどどうにも入れる先が思い浮かばない。ローグあんまり使わないからね、しょうがないね。クエストローグで使われる、かも?



「雲隠れ」


評価:☆☆
「アイスブロック」ほどイライラは感じないだろうけど相応に厄介なカード。
自分で使うと弱いけど相手に使われるとクッソ面倒なカード筆頭。



「ファルドライ・ストライダー」


評価:☆☆☆☆
スタッツもよく雄叫びも強力と優秀なカード。相手のデッキに同様のカードを混ぜる「土蜘蛛」はテンポロスがあったがこちらは4/4がついてくる。
「シャドウキャスター」や「虚ろのヴァリーラ」でデッキに大量に仕込んで遊びたい・・・遊びたくない?



「ソニア・シャドウダンサー」


評価:☆☆☆☆
色々と悪さできそうなレジェンド。くびれと太もものギャップがセクシー、エロい!
スタン・ワイルドともにミルローグなんかでも出番がありそう。
効果を見る限り「コピーしたミニオンが死亡しても効果発動」なので「ヘドロゲッパー」あたりを延々使いまわされてンゾスドーン!で憤死する未来が見える。



「九死一生」


評価:☆
強力な雄叫び持ちを戻せればいいんだろうけど、「ケレセス公爵」と同時採用は難しいし、そもそも「影隠れ」でいいという悲しみ。



「突然の裏切り」


評価:☆
普通に「裏切り」を使うのじゃダメなんですかね・・・?



「コボルトの幻術師」


評価:☆☆☆
こっちも悪さできそうなカードだけど現状余り思い浮かばない。
こいつから「コボルトの幻術師」を延々生み出すことも出来るけど大道芸。






シャーマン



「癒しの雨」(12/5追加)


評価:☆☆☆
効果対象は「被ダメージ状態のみ」らしいので盤面に複数ミニオンがいても確定で傷を癒やしてくれる。盤面にミニオンが多かったり、顔がほどよく凹んでいないと無駄になりがちなので中盤以降に盤面が広ければ強い。



「叩き潰す巨拳」(12/5追加)


評価:☆☆☆
使用感はまんま「フレイムランス」。
「血の渇き」のリーサルをこじ開けるために挑発持ちをぶん殴ったり、オーバーロード目当てで採用もワンチャンある。



「ざわめきのエレメンタル」(12/5追加)


評価:☆☆☆
ターン制限付きの「ブラン・ブロンズビアード」だが、こっちはだいぶ小さい。
下手をするとオーバーロードも倍になるので、「ドッペルギャングスター」や「原始の王カリモス」、後述の「世界揺さぶるグランブル」が主な使用先。
「ファイアプルームの先遣者」を組み合わせれば0マナ起動も可能なので何か悪さが出来る悪寒。



「不安定な進化」


評価:☆☆☆
挙動としては「使用すると手札に戻る」「使用したターン終了時に手札から消える」そうな。
シャーマンで悪さをするというより盗んだカードで走り出すプリーストで「光熱のエレメンタル」と一緒に悪さしそうなカード。
DKスロールのヒロパを考えると1進化分お得なのでピン刺しもありや。



「原始の護符」


評価:☆☆
ミニオンを横に広げてやるべきは「血の渇き」だったり「進化」だったりで、こっちの選択肢はないのでは・・・?
一応後述の「ウィンドシア・ストームコーラー」とシナジー(?)があるのでこの評価。



「コボルトの隠者」


評価:☆☆
これも後述の「ウィンドシア・ストームコーラー」向けのカード。
もう少しスタッツがお太ければスペダメトーテム狙いで一枚使うか、という可能性もあったけど。



「ウィンドシア・ストームコーラー」


評価:☆☆
トーテムさえ揃っていれば5マナで「嵐の王アラキア」が出せるので強力ではある。
ただ手札の事故ったビッグプリーストでもない限りトーテム放置はまずない上に、トーテム+こいつ+アラキアで盤面が埋まるため、「ブラン・ブロンズビアード」でイタズラも出来ない、とちょっとネタとして弱い。



「世界揺さぶるグランブル」


評価:☆☆☆☆☆
スタッツ有能、雄叫びもほぼメリットとなるため有能レジェンド。しかもエレメンタルのおまけ付き。つよい。オーバーロードが付いてないのが謎すぎるんだけど付け忘れかな?
「ムウラビ」の凍結効果等を使ってどうにかこいつを複製出来れば、グランブルと「リロイ・ジェンキンス」でOTKが出来るかもしれない。かもしれない。



「ルーンスピア」


評価:☆
重い、弱い、ランダムと強いところがほとんどない。しかもきちんとオーバーロードでマナクリスタルはロックされる。うーんこの。



「サファイアの小呪文石」


評価:☆☆
効果はともかくアップグレード条件が厳しいため、まともな構築ではまず出番がない。
「ドラッカリの守備兵」採用してまで何をコピーする?という疑問。これ自体も7マナと重いため大型ミニオンのコピーは1ターン生存が必須だが、その状況ならコピーせずとも勝てる疑惑もアリ。「魔力の巨人」をコピーする動きは強力ではある。






ウォーロック



「鉤手のリーヴァー」(12/5追加)


評価:☆☆☆
スタッツはそこそこだが雄叫びが発動すればだいぶ強力。Zooの後半のワンプッシュに使えなくもないが、DKグルダンでは雄叫び発動しないので同時採用はおそらくされない。



「暗黒の契約」(12/5追加)


評価:☆☆☆
1マナ8点回復は破格。ヒロパやミニオンでほどよく顔を削り、味方の中堅の断末魔持ちを破壊しつつ回復出来れば無駄がない。採用先は・・・ナオキです・・・



「取り憑かれた従者」(12/4追加)


評価:☆☆
効果自体は強力なんだけどスタッツの低さが気になる。死にやすいと考えると間違っちゃいないんだけど、招集したミニオンも低スタッツだと困るので重めの悪魔を入れておく必要がある。となれば採用先はコントロール系だが、「マナアリの髑髏」でもいいのでは?という疑念が。
使用感によってもうちょっと評価が上がりそうだけど実装前はこんなもんよね。



「マナアリの髑髏」


評価:☆☆☆
ターン終了時だったらもっと低い評価だったけど開始時なら話は別。
効果的に使おうとするとややミニオンが偏るけど、DKグルダンがいるなら大概のデーモンデッキはどうにかなるので問題ない。



「コボルトの司書」


評価:☆☆☆☆
完全にZoo向けのカード。ヒロパが1マナ安くなって2/1がおまけでついてくると考えれば強力。来年以降のスタンでは優秀な1マナミニオン候補に挙げられる。



「卑劣なホムンクルス」


評価:☆☆☆☆
2/2/4挑発とスタッツは非常に優秀。こちらはZooだけでなくコントロールにも入れられる有能さ。種族悪魔なのでDKグルダンで復活するのもベネ。



「アメジストの小呪文石」


評価:☆☆☆☆
アップグレード条件が非常にゆるく、効果も5ダメ→7ダメと伸びていく上に生命奪取までついていて至れり尽くせりなカード。効果的にはコントロール向けのカードだが、Zooでも大型挑発を突破する際に利用可能で採用の余地がある。



「大破壊」


評価:☆☆
ウォーロックのクエストが不人気だからってお前なー!あのなー!
クエストウォーロックには確実に採用されるカード。デス様と比べると場に何も残らないためその後が厳しくなるのがツラい。トップに自信のある兄貴向け。



「ヴォイドロード」


評価:☆☆☆☆
立ち位置は「黒曜石の像」に似ているが、こちらはより場持ちがよい。
悪魔でもあるため、こいつをなんとか処理した後にDKグルダンを使われて憤死することうけあい。「マナアリの髑髏」から出されたらコンシしたくなること必定。
出来ればお目にかかりたくはないミニオン筆頭。



「第一使徒リン」


評価:☆☆
「封印」カードは5マナスペルで、使うたびに2/2~5/5と出て来る悪魔が太くなる。
「第四の封印」を使うと「Final Seal」が手に入り、「Final Seal」を使うと6/6悪魔召喚+10/10/10ミニオンが手に入る。
この10/10/10ミニオンを出せば相手の「デッキを破壊」できるため、そのままファティーグに持ち込むことが出来る。
――とまあここまで書けば長すぎて実行する気も失せるだろう。こいつだけでは勝てないし、サブの勝ち筋としての採用もあまり無さそう。
独創的ではあるので☆ふたつ。






ウォリアー



「宝飾のゴーレム」(12/5追加)


評価:☆☆☆
完全にコントロール、クエストウォリアー向けのカード。装甲5が無いと攻撃出来ないが挑発を持っているので、装甲0から盤面に出しても気にならない。
今回の拡張でだいぶ装甲獲得が増えたので、今よりかはだいぶ増やしやすく攻撃参加も無理なくできそう。



「コボルトのバーバリアン」(12/5追加)


評価:☆
スタッツは高めだけど対象ランダムは(ry
一応挑発をスルーして顔を殴ってくれる場合もあるが、もっと他に採用すべきカードはあるはず。



「懊苦離刃」(12/5追加)


評価:☆☆
武器確定サーチの「魂の鍛冶場」があるからなのかやや重く控えめな効果。招集対象のコスト下限が決まってたりしたらビッグウォリアーなんてのも出来たかもしれない。
ウォリアーには「マルコロク」と「溶けている刀身」があるのでそっちで握る分には強い。
なお読み方は「Woecleaver」なので「ウォークリーバー」くらいだろか。




「刃のガントレット」(12/5追加)


評価:☆☆☆
コントロール向けのカードではあるが、他に選択肢がないため海賊ウォリでも採用の余地がある。殴るたびにほぼ打点は下がるので使用感は「ゴアハウル」に近いだろうか。あちらと違ってミニマムで顔は殴れないが、打点は青天井である。
誰しもが「ノッゲンフォッガー市長」と組ませてランダムで顔を殴ってワンパンを夢見るだろうけど、さすがに大道芸がすぎる。



「大暴れ」


評価:☆☆☆☆
コントロールウォリアー採用不可避の優秀スペル。序盤を凌ぐために使う分には装甲消費もデメリットになりづらい。
(採用するかは別として)「鉄の皮」からつなげれば4マナ全体5点に早変わりだ!



「カワキヒゲの鎧職人」


評価:☆☆☆
場に敵ミニオンが1体いればヒロパ+2/2トークン生成とも言える。
「カルトの薬師」と違って2マナで出せて装甲が積めるため、回復だけでなく序盤の下支えにも使える。「鉄の皮」を採用するよりこちらを採用して「大暴れ」を撃ってもいいかもしれない。



「未鑑定の盾」

鑑定後→装甲10獲得or単体5点or5/5召喚or5/2武器装備

評価:☆☆☆
現状の未鑑定シリーズでは一番使い勝手がいいように思えるカード。思えるだけでランダムなのは相変わらず。トークンや武器がアタリ枠。



「地彫り師イップ」


評価:☆☆☆
「ドグサレガオ」に引き続き8マナ低スタッツでランダム召喚。何か縛りでもあるのか。
「ドグサレガオ」と比べるとややタフで自傷する必要もないが、出せるのはターンにつき1体のみ。装甲が積めている状況から使えるなら強力ではある。



「ミスリルの小呪文石」


評価:☆☆☆
アップグレード条件的にほぼコントロール向けのカード。
適当な武器にDKガロッシュ使用で条件達成、その後こいつを撃てればなかなか強力だけど、今年度中は翡翠ドルイドのせいで出番は無さそう。



「パーティを組もう」


評価:☆☆
デッキに大型ミニオンだけを採用して「ビッグウォリアーだ!」とか思ったけどビッグプリーストに勝てるのかどうか。通常の構築では採用されないので、今後のデッキ開発に期待がかかる。






中立



「蝋のエレメンタル」(12/5追加)


評価:☆☆
相応に厄介だが強くはない。「躰の駆り手」や聖なる盾シナジーでお呼びがかかるかもしれないので星2。



「ヴォイオレット・ヴルム」(12/5追加)


評価:☆☆☆
倒されても盤面が埋まるので継戦や後続のバフが使いやすいのは良い。マナ換算だと大分お得感がある。
対抗は7マナの「満腹のスレッシャドン」と9マナの「オニクシア」だが、どれも基本的に闘技場でしか使われないので、こいつも同じく闘技場でのみ輝くと思われる。


「トログのキノコ食い」(12/5追加)


評価:☆
高マナ低スタッツの猛毒持ちはいらないってKoFTでも言ったでしょ。
顔は臭いし効果もいやらしい。やト糞。



「牙を剥く宝箱」(12/5追加)


評価:☆
デザイン的には「ミートワゴン」や招集で出す前提に見えるカード。ただ効果がイマイチ弱く、大概のデッキで飽和状態の3マナに大道芸要員で入れられる枠も無いので、現状採用の余地はない。



「石肌のバジリスク」(12/5追加)


評価:☆
素出しするのもしょうもないスタッツなので、やっぱり招集向けのパーツ。そしてまた3マナなんだ。枠が無い、以上。



「潜む悪鬼」(12/5追加)


評価:☆☆
「マルシェザール公爵」以来の中立悪魔。だからどうした感はある。
書いてあることは強いが1マナ軽い「レイドリーダー」がいるので、隠れ身悪魔に価値を見いだせなければ評価は低いまま。



「キノコ酒造師」(12/5追加)


評価:☆☆☆
1ずつサイズアップした「大地の円環の遠見師」。
評価もほぼそのままなので、闘技場での採用がメインだろう。
プリーストに耐性があるのは強み。



「ワメキノコ」(12/5追加)


評価:☆☆
一応2/2が出ればトントンのスタッツ。1マナミニオンに何を求めるのか疑問だが。
2/0/2なら「原始フィンのトーテム」と同じ使い方が出来たけど、3/1/2は場持ちも良くないのでこの評価。



「きらめく駿馬」(12/5追加)


評価:☆☆
相手限定の効果対象外なので弱くはないが採用先も特に無い。
パラディンに入れて「剣竜騎乗」や「王の祝福」、「ヴァラニル」を投げられると滅法強いので、そちらでの採用はありかもしれない。



「下水さらい」(12/5追加)


評価:☆☆
「レイザーフェン・ハンター」の本体とトークンが入れ替わっただけのミニオン。
本体が弱い分秘策回避も可能なのでこちらのほうが有用。闘技場では使われる。



「スコーピ・オ・マティック」(12/5追加)


評価:☆☆☆
アグロに採用して相手のATK1以下のミニオンを破壊してアドバンテージを取れれば幸い。
「終末預言者」のケアも出来ると考えれば弱いミニオンではない。
メカシナジーのあるワイルドならもっと採用される・・・かも?



「装甲虫」(12/5 18時追加)


評価:☆☆☆☆
スタッツ優秀、効果もターン問わずと2マナ枠で余ったらとりあえずぶっ込める性能。
特に獣+装甲でアップグレード可能なドルイドやハンターあたりは採用率が高くなる。



「マスター・オークハート」(12/5追加)


評価:☆☆☆
個人的に期待の掛かるカード。今回追加された大型断末魔持ちのATKが軒並み低いため、そいつらを一辺に招集出来ればコスト踏み倒し額がエラいことになってウハウハである。「ハドロノックス」あたりが候補。
強いかどうかはしらないよ。



「コボルトのモンク」(12/5追加)


評価:☆☆☆
自分を対象にしたいヒーローはプリーストくらいなので、それ以外のヒーローならほぼメリットだけになる。スタッツも優秀な部類なので、構築よりかは闘技場でピックされるカード。



「コボルトの弟子」(12/5追加)


評価:☆
雄叫びは完全に「魔力の矢」と同じなので、それを踏まえても2/2/1とスタッツは優秀とは言えない。こいつを使うならもっと別のカードを使うべき。
あと眼力がやたら強くてきらい。



「グリーン・ジェリー」(12/5追加)


評価:☆
「ヘドロゲッパー」ほどの場持ちはないが面倒ではある。
5マナになると招集対象にもなりづらいので、素直に5マナ挑発を入れた方がいい。



「ジャリッパナの騎士」(12/5追加)


評価:☆
雄叫びが邪魔なので招集対象向けのミニオン。
招集前に手札に来ると単純に弱いので採用がためらわれる。



「菌術師」(12/5追加)


評価:☆☆☆
同じ5マナの「サンボーン・ヴァルキル」と違ってATKも上がるのでよりアグレッシブ。あちらは1体いればスタッツトントンだったが、こちらは1体で平均以下、2体で上回る。
ATKが上がれば有利トレードも仕掛けやすいので、闘技場ではこちらのほうが有用か。



「キノコの呪い師」(12/5追加)


評価:☆☆☆☆
総回復量を考えると「大地の円環の遠見師」より優秀。
盤面の維持とヒールが同時に行えるので、トークン系のデッキで使われそう。



「漆黒のドラゴン鍛冶」(12/5追加)


評価:☆☆
総じて重いレジェンド武器救済用とも言える効果。それ以外だと採用先が無い気もする。



「ドラゴンスレイヤー」(12/5追加)


評価:☆☆
旧BGHのほどの活躍は見込めないがスタッツは3マナ相応なので、ドラゴンが環境に溢れかえるならピン刺し採用もある。ただ6点なので大型のドラゴンは処理できないのは注意が必要か。



「ダイアモール」(12/5追加)


評価:☆☆☆☆
アグドル採用不可避のカード。1/1/3のスタッツは場持ちもよくバフとの相性もいいので、トークン系にも呼ばれそう。アグドルが増えるのは気が滅入る。



「呪われた門弟」(12/5追加)


評価:☆
自分もレヴナントも5/1じゃ即処理されるのが関の山。確かにまあ呪われてるわな。



「腐蝕ヘドロ」(12/5追加)


評価:☆☆☆
「ハリソン・ジョーンズ」が作れない人向けのカード。
対コントロールでドローを重ねたくない場合や、武器が無くても5/5/5とそこそこのスタッツなので住み分けは出来ている。こういうのでいいんだよこういうので。
対抗はやっぱり「暴蝕ウーズ」か。



「回廊漁り蟲」(12/5追加)


評価:☆☆
5/5のスタッツだと2体はやられてくれないと元が取れないが、そうまでして安くしてもスタッツが控えめなので余りよろしくない。ハンド外でも効果が適応された「地底よりのもの」は優秀だったんやなって・・・
蟲を獣と言い張るのはいつもの鰤。



「賑やかな吟遊詩人」(12/5追加)


評価:☆☆
盤面を広げるデッキには入るがそれ以外には不採用。そのデッキにも入る枠は余りなさそう。
どうせなら自分も対象にしても良かったのでは?と思う。
闘技場なら見るかな、というのでこの評価。



「クライヤミ」(12/5追加)


評価:☆☆
ロマンの塊のレジェンド。
「沈黙撃てばいいじょのいこ」と思うかもしれないが「死体花シェラジン」と同じ「休眠状態」がデフォルトなので、雄叫びで混ぜたロウソクを引ききってやっと解除となる。それまでは全効果の対象にならない置物なので沈黙も撃てない。しょうがないね。
ミルローグに適当にぶっこんで遊びたい、遊びたくない?



「眠れるドラゴン」(12/5追加)


評価:☆
ビッグプリーストで「イセラ」だと手札が溢れることがたまにあって、それが嫌なら採用ワンチャン。――ないか。
ビッグドルイドでプリースト対策に入れるとかどうっすか?「イセラ」でいいか、そうか。



「ヴォイド・リッパー」(12/5追加)


評価:☆☆☆☆
ミッドレンジドルイドで「イカれた錬金術師」がたまーに採用されるのを見るけど、こいつはその代替選択肢になり得るカード。1/5スカラベを並べてこいつでドーン!とかされそうでやっぱりドルイド相手は気が滅入る。



「ドラゴン孵化師」(12/5追加)


評価:☆☆☆
ドラゴン確定招集は主にビッグドルイドとビッグプリーストで出番がありそう。
招集や「バーンズ」以外で出そうとするとかなりツラいけど。



「ファーボルグの苔編み師」


評価:☆☆
構築向けというより闘技場向けなカード。一応秘策耐性があったりする。
味方がいない状況ではクソザコナメクジなのでこの評価。



「飢えているエティン」


評価:☆☆
スタッツはお太いが雄叫び効果がデメリットなので、可能であれば招集したり別の手段で出したいミニオン。「進化」で引ければ万々歳だけどね。



「護宝のドラゴン」


評価:☆
スタッツはいいけどデメリットが大きい。断末魔なので招集での誤魔化しもきかないため、採用の余地はない。闘技場でもちょっと微妙か。



「魔力の暴帝」


評価:☆☆☆
「除去したいけど次のターンエレメンタルシナジーも使いたい」という時に使えるかもしれないカード。というかなんでエレメンタルもたせたんだ、さすがに供給過多じゃないか。
コイン5マナスペル→こいつ→次ターン「カリモスの下僕」なんてことも出来る。プリは憤死する。



「記録保管大臣」


評価:☆
低いスタッツにランダム効果とちょっと気が置けないミニオン。残念エピック枠。
気兼ねなく砕ける点は評価する。



「キング・トグワグル」

身代金→5マナスペル:相手とデッキを交換する

評価:☆☆
効果は面白いが重くて弱い。盤面有利の状況で使って相手にテンポロスを強要するのが一番効果的だろうか。
自分のデッキをファティーグまで持っていって交換すれば!と思ったけど返しのターンで身代金払われて終わるよね。



「シルバーヴァンガード」


評価:☆☆☆
「影の狂気」で盗まれる可能性がある点を除けばつよい。
8マナには優秀なミニオンも多いため、相手のAoEを躊躇させたりコンボ起点につかえたり。
8マナがデッキにいないと無駄になるためやや重めの構成になるのがネックか。



「孤高の勇者」


評価:☆☆
雄叫びが発動出来ればいいけど、後半になるほど腐るので安定した活躍は難しい。「タール・クリーパー」がいるのもマイナスポイント。ハイランダーで2枚目としての採用くらいか?



「性悪な召喚師」


評価:☆☆
マナ換算で言えば3マナ以上のスペルが表示されればおおよそ無駄にならない。ただ構築にはあまり入りそうにもないため、闘技場での採用がメインになりそう。



「ゴルゴン・ゾーラ」


評価:☆☆☆☆
雄叫びの強力なハイランダー垂涎のミニオン。「影隠れ」で戻して複製したり「世界揺さぶるグランブル」を延々出し続ける起点にしたりと悪さもできる。
ネーミングは元からして「Zora The Gorgon」なのでネタ翻訳ではない、いいね?



「クズ拾いのコボルト」


評価:☆☆
君が!泣くまで!「愚者殺し」をやめない!な感じで遊べるカード。
レジェンド武器はそもそも耐久が減らないものが多いので、あまり有用とはいえない。



「獰猛なクッチャベラー」


評価:☆
顔が怖い。生理的にムリ。「ファイアフライ」でいい。



「ギルド募集係」


評価:☆☆☆
マナコスト的には2マナが引ければとんとん、それ以上ならお得になる。
構築で使われないこともないけど、どちらかと言えば闘技場で使われるであろうカード。



「肉食キューブ」


評価:☆☆☆☆
今まで「堀に潜むもの」の役割だった面白OTKがこいつで実行可能になった。スタッツも優秀なので断末魔を複数回使ったり、瀕死のミニオンに使ってもいい。
断末魔で出てくるのがコピー2体なのも大変よろしい。



「狐のマリン」


評価:☆☆☆
先行入手可能なので評価は割愛。おもしろ動画でちょいちょい取り上げられてるイメージ。
手札が「究極の侵蝕」でいっぱいだよ!やったねマルちゃん!

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