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競馬予想「オークス(GⅠ)」

2016/05/22 12:56 投稿

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東京11R 第77回 優駿牝馬(オークス)(GⅠ) 芝2,400m
桜花賞馬ジュエラーやメジャーエンブレムが不在ということもあり、この二頭と接戦を演じたシンハライトが若干抜けた人気となっていますが、距離適性も不鮮明のまま。
軸は今回も外枠に回った⑬チェッキーノ。皐月賞3着コディーノの妹にあたり、アネモネS、フローラSを連勝しての参戦です。

そのフローラSでは大外18番枠からの発走に。揉まれること無く中団からスムーズに追走、直線残り200mから一気にスパートをかけ、同じく迫ってきたパールコードをあっさりと躱し1着入線。パールコードが当日大幅な馬体重減があったのも多少影響したかもしれませんが、その他の馬は並ぶ間もなく、圧倒する走りを見せつけました。

ここまでデビューから4戦連続最速の上がりと、広い直線を生かすにはうってつけの末脚を発揮し続けています。血統的に2400mが不安視されていますが、3歳牝馬同士であれば、現時点での完成度の方が着順に影響してくるのは明らか。今回も地力を発揮するにはちょうど良い枠に入ってくれたと思います。

単穴候補は⑫フロンテアクイーン。重賞戦線に入ってからは案外の競馬が続いていますが、クイーンCでは出遅れながら今回も有力視される⑰ロッテンマイヤーの外につけ、しぶとく伸び2着。メジャーエンブレムには流石に歯が立たなかったものの、将来性を感じさせる内容でした。続くフローラSでは平均ペースの中スタートが良く先行する形になり、直線ではパールコードらとの争いに敗れ4着。しかし1コーナーから終始力みながら走っていたにしては上々の結果ではないでしょうか。距離延長での逆転は十分あると見ています。

3連複
⑬=②③⑧⑪⑫⑯⑰(21点)

◎ ⑬チェッキーノ
◯ ③シンハライト
▲ ⑫フロンテアクイーン
△ ②アウェイク
△ ⑧デンコウアンジュ
△ ⑯ジェラシー
△ ⑰ロッテンマイヤー
★ ⑪エンジェルフェイス









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