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競馬予想「天皇賞・春(GⅠ)」

2016/05/01 14:09 投稿

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  • 競馬
  • 天皇賞(春)
京都11R 第153回 天皇賞・春(GⅠ) 芝3,200m
軸は1枠①キタサンブラック。過去10年で4度複勝圏内に滑り込んでいる1枠①番、菊花賞で結果を出している条件を見れば軸にせざるをえません。
後方に控えても逃げに回しても安定した成績を誇り、古馬になった今年初戦の大阪杯では有馬同様のスロー逃げに持ちこみ、落ち着いた走りぶりを披露。休み明けの分最後アンビシャスには及ばなかったものの、本番に向けて上々の立ち上がりになりました。
今日までのレースを見る限りでは内外枠関係なくバランスの良い決着が多いです。後は馬の力を信じるしかありません。

対抗はステイヤーズS馬⑩アルバート。重賞勝ちを収めた後は不振続きですが、有馬記念は元々相性の悪いステイヤーズSからの参戦かつ若干遅れ気味のスタート。0.6秒差ならほぼ問題ない結果です。叩き台の日経賞を使い、有力馬の中でもローテーション、状態は万全。淀では比叡SでダイヤモンドSを制したトゥインクルを破っています。

⑰ゴールドアクター。番手追走されると久々の京都かつ、この距離でも難なく対応してきそうな怖さはあります。ただ魔の8枠⑰番に入ってしまうと話は変わります。優勝どころかポジション獲りも苦しい立場になってしまいましたが…騎乗技術は確実に一流へと成長した吉田隼人。グランプリホースと共になんとか意地を見せてほしいところです。

3連複
①=②⑤⑧⑩⑪⑮⑰(21点)

◎ ①キタサンブラック
◯ ⑩アルバート
▲ ⑰ゴールドアクター
△ ②トゥインクル
△ ⑤フェイムゲーム
△ ⑧シュヴァルグラン
△ ⑪タンタアレグリア
★ ⑮サウンズオブアース

予想復帰後最初のGⅠ。これだけ点数を広げたのでせっかくなら惑星飛び込みの高配当を・・・・





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