メグマレコードのブログ

メグマレコードの阿佐ヶ谷と英吉利と夏コミとみんアレと秋葉原。

2015/07/27 00:54 投稿

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7月21日、初めてのメグマレコードリアル会議が行われました。
 場所は秋葉原。

 今まで日本とイギリスという遠く離れた場所でありながら、数え切れない程の時間、スカイプと言う文明の利器で打ち合わせを重ね、クラウドサービスと言う新時代の伝達方法で音源のやり取りを経て二人でこの一年間築き上げてきたメグマレコードでしたが、英吉利さんが晴れてイギリスの大学を卒業。
 そして帰国、いや凱旋の中、病めるほどにオタクである二人に、相応しいであろう打ち合わせ場所、秋葉原を集合場所に、出会い、二人でまず富士そばをすするのでした。

 赤子が物心付くぐらいなどとは言いすぎかもしれないですがとんでもない時間、会話を重ねてきたので、初めまして感もそれ程なく、「じゃあとりあえず楽器でも見に行きますか」と、いつも通りのノリで話しながら8弦ギターを試奏したりしたのでした。

 打ち合わせの場所は二匹のオタクに相応しいであろう、メイドが営む喫茶店にていつも以上に濃ゆい打ち合わせが出来ました。

 途中メイドさんが営業的なトークなのかなんなのか
「今日は暑いですよねー。暑いから私来る途中コンビニで飲み物買っちゃいました。(真顔)」
等と、会話を入れてくれば二人とも「お…おう…」「で…ですよね…」位しか返す言葉の思いつかない不思議な空間を構築しつつも、打ち合わせは良い方向へと進んでいくのでした。

 メインで語り合ったのはやはり夏コミ。
特にA面となる楽曲は英吉利さんが作曲も受け持つ新しい形の新作。
B面はなんとなくやりたかった自分作曲のミドルテンポなUSっぽい感じの。

どちらもいい方向性を見出せていると感じながらも、あとはどこを詰めていくべきか?
 かなり真剣な夏休みの遊び計画なのです。

 いつもならば時間も気にせずアニメトークや声優トーク、更にはガンダムトークが始まればプラス1時間の長い長い、それはそれでとても為になる気がするかもしれない打ち合わせでしたが、こうしてお互い対面して「いざ夏コミ!」と、打ち合わせを始めればもう自分たちのこれからの作品作りに終始する濃密な時間でした。

 そりゃメイドさんも掛ける言葉が意味不明にならざるを得ない程に。

 夏コミ参戦も去年に続き2回目、去年の夏コミからお手伝いとしていろいろ協力してくれた英吉利さんが、今年は正式なメンバーとして参加してくれるわけですよ!

 そりゃテンションもあがるわーと思いながら、順調にやるべき事を決めていったのです。

 打ち合わせも半ばに来た辺りで僕のバックから取り出したりますPSVITA。
 前日に無理矢理「みんアレ」のアレンジ案を作り上げ、VITAに突っ込んで持ってきていたのです。
 
 とりあえず聴いてもらってその後どうなるかは英吉利さんの反応次第だと思ったのです。
みんアレに出るか出ないかは主宰である自分の判断すべきところと思いつつも、アレンジを聴いてもらって英吉利さんがやりたいと思えばやろうかなーと思う感じで聴いてもらいました。

 聴いてもらって英吉利さんも要所要所笑いながら「なるほどー」と言った感じで自分のやりたい事が伝わってるなぁと、思いながらも聴き終わり「ここまで出来てるならもっとこうした方がいい場所があるからそこを詰めて作りたい!」と言う感じになってくれて、
「じゃあギターお願いします!」と僕もお願いして、
 「みんアレやろう!」となったわけです。

夏コミもあるけど、みんアレもやっちまおう!
英吉利さんも帰国してまだ1週間足らずで、僕は日々残業続きで、日本に帰ってきたとは言え関東と静岡だけど、なんか…やってやれない事じゃない!

 と、気合十分になれる素敵会議となりました。

素晴らしき哉、秋葉原での打ち合わせ…。

 でも打ち合わせできたので中々秋葉原を堪能する時間も無く、夏コミが終わったらまた、
メグマレコードのプライベートアキバツアーを決行したいと思うばかりでございました。


 『一人じゃ不安でも二人だったら』


とは、今回のみんアレの楽曲となります「Your Color RainbowS」の歌詞の一節ですが、その言葉の通りメグマレコードも二人でかかればなんかスゲーこと出来そうだぞ!

と言う思いを強く胸に抱きながらこれから作業がんばります。


 阿佐ヶ谷と英吉利、二人あわせてメグマレコードです。
どうか名前だけでも覚えていってください。

 









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