メグマレコードのブログ

もうすぐ発表となります4人のクリエイターアレンジによる「Law&Truth」の歌詞に込めた思いとかの話!

2015/06/15 00:11 投稿

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梅雨に入りまして、ジメジメした日々がありつつも「もう夏なんじゃないか?」と思えるような気候にも感じられる今日この頃。

 前回のブログで報告いたしました「Law&Truth」の各クリエイターの方々の同時公開が17日と間もなく迫りまして、歌詞を作り使っていただけることとなりました、わたくしメグマレコードの阿佐ヶ谷も何かとドキドキしながら発表を待っている次第なのでございます。

参加されるクリエイターの方々を再びご紹介致しますと

 KORBY 畑中洋光さん mylist
 txdHIROSIさん mylist
 SWitch off!!さん mylist
 sadaさん mylist

こちらの4名のクリエイターの方々が、sadaさんの作曲した「Law&Truth」に各々のアレンジを構築していくという企画な訳でして、僕も、作詞の一人として名を連ねさせて頂き、作詞は、sadaさんの活動での作詞におけるディレクションをしている雨宮涙さんとの共作での作詞とさせていただきました。

 ウチのサークルも参加できればとも考えたりもしましたが、夏コミも喜ばしいことに受かりまして、僕も英吉利さんも楽曲を作る上でクソがつくほど真面目に遂行しまくりますので参加となればなかなか時間もかかるかなぁ…という思いとともに作詞に携われて本当に良かったです。

 なので、後は僕にできることと言えばブログ等を書いて、周りの方々に「なんか面白い企画やってるぜ!」と、宣伝してまわる事くらいなので、再びこうしてブログを書いております。

 発表前に僕が書ける事といえば、このコラボレーションをどう楽しむかという自分なりの見方と、歌詞に込めた思いくらいなので、その辺りを少し語ってみようかと考えます。

 この前、英吉利さんのギターの師匠の方とお話しする機会がありまして、その方は一時期音楽を生業として活動をされたいわゆるプロの世界に生きた経験のあるギタリストの方なのですが、一時、音楽業界から身を引き、全然別のこれまたプロフェッショナルな仕事をなさっています。
 お話の中で伺った音楽業界から身を引いた理由というのが、
今の日本の音楽業界に未来を感じられない。
と、いう様な理由が大きかった様なのです。

 その中でボカロというコンテンツに目を向けたとき、皆、クオリティも高く、好きな音楽を作っているのがとても楽しそうだ。

とも語られていました。

 僕などは完全に素人のただの音楽オタクで下手の横好きみたいな人間なので、自分の作品を見てもらうにはボカロというコンテンツはとてもありがたく、やはり作っていてとても楽しいものです。
 それをインターネットに乗せて誰とも知らぬ方々に聴いてもらえる機会に恵まれている今の時代はすごいなぁとしか言えん訳ですが。

 んで、前置きが長くなりましたが、もう少し前置きさせてもらうと、歌詞に込めた思いというのは、僕たちメグマレコードが目指している部分みたいなのも含まれるのですが、英吉利さんとも打ち合わせの中で度々話しに上がるのが、「今後の日本の音楽業界はどうなるのか?」ということです。

 そんな話を毎度のようにする中で、改めて英吉利さんの師匠の言葉は、プロの現場を見てきた人の言葉だけあってかとても重く感じられました。

 じゃあ下手の横好きな僕に一体何ができるのか!
を、考えたときにボーカロイドというコンテンツが、クリエイター同士の楽しみながらの創作場でもありつつ、若者も多く目を向けてくれるコンテンツだと僕は思っているのです。

 若者にも目を向けてもらえる場所で自分たちが信じてきたいい音楽を伝えていくことができるかもしれない。

 そんなことを考えたりもしながら創作に励んでいる部分もあるのです。
自分たちが中心に作るロックという部分でもとても歴史深い文化になってきたと思います。
 あくまで自分たちの思う、音楽の正しい歴史を聴き手にも触れていって欲しいという思いも含まれているのです。

 そしてそして、やっと歌詞の意味に触れていきますが、「Law&Truth」というタイトル。
響き優先でできたタイトルではありますが「法律と真実」です。

 日本では、音楽を売っていない音楽業界になりつつある今、真実の音を届け、新たな音楽における自分たちだけの法律を作りあげよう!
 という壮大なテーマをぶち上げてしまったのです。僕は。

 決して皆様にこの意見に賛同してくれなどと押し付けるつもりもなければ、僕も勢いで書いた歌詞でもあるので、ただただ皆様がこの創作を楽しんでもらえれば良いと考えるばかりでございます。

 作り手も、聴き手も、音楽を楽しんでそれが多くの人たちに届けばそれはもう素晴らしいことじゃないですか。

 とまぁ今回歌詞を書いただけの自分がエラソーに言うことでも無い気もしますが…。

 音楽の楽しみ方は人それぞれですが、こういった企画でもって音楽の楽しみ方がひとつ大きく広がればよいなぁと考えながら、作品が発表されることを楽しみに、僕も今後の活動に精を込めていきたいと考えております。

もうすぐ発表されます4曲の「Law&Truth」を僕も楽しみにしながら待っているのです。

 みんなも楽しみに待ちましょう。







 








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