mega(目が)のブロマガ

僕が思う「音MADにされてる女の子感」

2020/05/19 01:37 投稿

  • タグ:
  • 音MAD
  • 音MADにされてる女の子感
皆さんこんにちは、音MAD作者のmega(目が)です。

今回のブロマガのテーマはタイトルの通り「音MADにされてる女の子感」についてなのですが、今現在この言葉にはっきりとした意味はまだないと思います。
「音MADにされてる女の子感」という言葉の初出はおそらく「ラーメン屋の親父コア」という音MADに付いた『ここの「音MADにされてる女の子感」好き』というコメントだと言われています。
この言葉は同じく親父コアでのコメント、「モーフ変形(?)が上手い」に並ぶ名コメントではありますが、人によって捉え方が大きく異なる言葉でもあります。

ふかわりょう「まあただその"音MADにされてる女の子感"という言葉にまあ意味が… もしあるのであれば、どの段階から"音MADにされてる女の子感"があるんでしょうか? 素材と素材で音合わs」

正直この言葉について話題が上がっても「意味不明だ」「ちんぷんかんぷんだ」「なんだこれは!?(けんちゃんラーメン)」といった感想しか出てこない人もいるかもしれません。それぐらいはっきりした定義がない言葉だと思っています。
そこで今回は、僕なりに考えた「音MADにされてる女の子感」についてこのブロマガに書き記したいと思います。
あくまでも僕の一意見にすぎません、この言葉にはっきりとした意味を付けようなどといった意図はこのブロマガには全くありません。



僕は以前複垢でこのような動画を投稿しました。


この動画は主に「音MAD界隈で少々変わったネタのされ方をしている女の子キャラ」を素材に使用した音MADとなっています。
この動画を見ればわかると思います。
これが僕の考える「音MADにされてる女の子感」です。

簡単に説明すると、「音MADによって本来とは全く違うキャラ付けをされてしまった女の子」
これが僕の思う「音MADにされてる女の子感」です。

いくつか具体例を挙げて説明しましょう。
「私に天使が舞い降りた!」に「小之森夏音(このもりかのん)」というキャラクターがいますが、音MAD作者のばかさんを中心とした一部には「なつね」と呼ばれ親しまれています。

こちらの動画でそんな小之森夏音こと「なつね」の活躍を見ることができます。
しかし、この動画内での小之森夏音の行動などのほとんどは原作であるわたてんでは一切見ることができません。
ポケモンの名前を言う小之森夏音、唐辛子を食べて泣いちゃう小之森夏音、ゆうちゃんと早飲み対決をする小之森夏音、動画の最後をよりサックとの「よんごう!」で締める小之森夏音…
いえ、彼女は「小之森夏音」ではなく「なつね」なのです。
このような音MADに関する事柄から生まれた独自の設定などを盛り込まれていった女の子キャラ、それが「音MADにされてる女の子感」についての答えの一つではないかと僕は思います。

小之森夏音の派生キャラとしてばかさん周辺によって生み出された「なつね」を例に挙げてみましたが、それ以外にも「音MADによって本来とは全く違うキャラ付けをされてしまった女の子キャラ」というのは昨今の音MAD界隈で結構な頻度で見受けられると思います。
例えば、「Dirty_Baka」でお馴染みのこの二人

「未確認で進行形」に登場する「三峰真白」と「末続このは」の二人です。
彼女たちはとあるMAD動画内で「バカコンビ」という名称で呼ばれていましたが、これも僕が思う「音MADにされてる女の子感」に当てはまっていると考えられます。
上記のシリーズの影響によって音MAD界隈でこの二人は、「Dirty_Bakaの二人」→「バカコンビ」という認識になっているという事です。
原作ではそこまで強調されていなかった部分が音MADによって強調されることによって、原作をあまり知らない音MAD視聴者にそのキャラの本質を誤認させる…
それは誤った認識という枠組みを超え、原作のキャラとは中身が違う「音MADのキャラ」を生み出します。これも立派な「音MADによって本来とは全く違うキャラ付けをされてしまった女の子キャラ」ですね。

このように「音MADによって独自の設定が付け加えられるキャラ」というのは他にもたくさんいます。
本当の森谷ヒヨリはフグを食べて死なないし、ジブリールは変な客たちとの変なしりとりに振り回されまくっている苦労人ではないし、吹き矢部の部長は羊羹の購入を催促しないし、1-Bの委員長であるまち子は私ビームなんて物騒なものはぶっ放さないし、イイ感じのしゃぶしゃぶ食べ放題は学校帰りに寄る範囲を超えてないわけがないんです。それらはすべて音MADの中だけの設定であり、彼女たちは音MADのキャラなのです。
ここまで主に「音MADの動画」の話ばかりをしてきましたが、このような事は「音MAD作者の生放送」などにも当てはまるのではないかと僕は思います。
僕が生放送で行っている「ほぼ日ロンパ」などがそうです。
放送画面の左側でセレスティア・ルーデンベルクが真島茂樹の踊りを踊らされてたり七海千秋がVIP先生の踊りを踊らされてたり、澪田唯吹と罪木蜜柑と東条斬美が卵になってたり…
上げていくときりがないですが、これらも音MAD作者が視聴者の中心である生放送である以上「音MADによって独自の設定が付け加えられるキャラ」というのに十分当てはまっていると考えられます。
他の作者の生放送から一部例を挙げるとするならば…
大内生でのフランちゃんは「ミュー」と鳴くけど本当のフランドールスカーレットさんはそんなこと言いません。
かっぱ生においての乃木園子は勇者ではなく、ダンスロボットダンス四天王の一角にしてハイパーボイス使いです。
こんなものかと思います。

以上が僕が思う「音MADにされてる女の子感」です。
拙い文章ですが、このブロマガで少しでも「音MADにされてる女の子感」について興味を示してくれる方が増えてくれれば本望です。

では今日はこの辺で、ばいばいばなな。

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