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お手軽両手持ち構造の解説・接触篇

2013/02/06 09:25 投稿

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まず、この動画を御覧ください。だまるんさんのメイキング動画ですが、3分05秒辺りから箒を両手持ちにするための説明をされています。

これに触発されて というか、これを理想として、バットを両手持ちさせる構造に挑むことにしました。2012年の6月の事です。以下ツイッターのログのスクリーンショットを貼りますが、それらの画像に関しては下から上へ読んでください。

ここで書いてる「野球ネタ」というのは、「(当時偶々発見した)直線往復構造」とMMDエンジンを三段に仕込んで、ハイジャンプ大回転分身魔球(ミラクルボール)を再現しようとしてたものですが、面倒になって様々な事情からお蔵になりました。

冒頭で紹介した動画はメイキングであって、決して講座ではないので、具体的な手順や方法は解説されておらず、見よう見まねと想像で試行錯誤するしかありませんでした。

失敗の連続です。

引き続き失敗中。

とうとう手首の向きをIKで制御する事を諦めて、考えを全部リセットしてみたんですが、ここで成功の兆し。

そして、お手軽両手持ち構造の完成へ。

一連の両手持ちシリーズの動画では、なんとなく脱線してみたり散漫な感じになってとりとめのない感じになっていますが、やっていることは

腕関係のIKは左の上腕~前腕の左腕IKだけで良くて、左腕IKと左手首に共通の親を持たせ、それを右手DBの子にすれば良かったのでした。

これだけのことなのです。

ボーン改造というのは、例えば上半身2などのような「通常では出来ない動きをさせるため」に施す物もありますが、それ以外の大部分は「モーション打ちで楽をするために」施す物だと思っています。

更に言うと「トータルで最も楽をする」のが最善であって、ボーン改造にかかる手間がモーションで軽減される手間を上回ってしまったら、それは本末転倒になってしまう…

次回は図などを使って説明できたらいいなと思っています。

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