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無料で貰える仮想通貨swiftdemandって何?(未来)

2018/02/28 22:00 投稿

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ホワイトペーパー



Swiftdemandはホワイトペーパー※の原案を発表しました。それを読み解いていけば、何を目指しているか理解できます。全文は長い為、ここでは要約して、通貨や人事に関する点をピックアップしていきたいと思います。まだ原案の状態で修正される可能性がある為、投稿日現

在での内容です。また、理解しやすいよう、表現を変えているところもありますので、正確な内容を知りたい方は原文をあたって下さい。「英語読めないよ」って方はchromeなら、右上に翻訳ボタンがあるので、和訳しましょう。

※仮想通貨発行前に仮想通貨を知ってもらう為の公開文書

概要




AIや自動化によって、人間の仕事が無くなっていくので、皆にお金を配って生活していきましょう。この白書はswiftの約束事を明確にする為に作られました。


アカウントの種類


1、市民…毎日100swift貰える。市民が増えると変化。

2、法人…市民を相手に商売をする

3、代理人…スイフトを運営。10名以上。

4、管理人…市民の個人情報を管理


所得の分配


ステージ1…swiftをどんどん配る。市民の数が少ない間は、毎日100swift。市民が37

万人を超えた当りで徐々に減り、市民二億七千万人ぐらいで一日1swiftになる。


ステージ2…swift発行数が700億swiftになったら、ステージ2に移行。代理人がSwiftの

価値を下げないようなインフレ率を選択。


地域乗数


各地域の生活水準に基づいて、収入クラスを代理人が決める。ステージ1から実装予定。乗数の範囲は0.01x~1.0x。

例)基礎100swift、乗数0、5ならその地域は毎日50swift貰える。

代理人の選挙


最初の5年間は、半年ごとに選挙を行う。人数は10人、又は、市民数/10万で数字が大きい方。

例1)市民が50万人なら、代理人は10人

例2)市民が500万人なら、代理人は50人


代理人の権限


1、新しく管理人を選ぶ

2、管理人を辞めさせる

3、過去72時間以内の状態にブロックチェーン※を戻す

4、代理人の解任権

5、代理人の代理人を選択

6、地域ごとの収入クラスを選ぶ

7、ステージ2でのインフレ率を選択

8、代理人の給料に関する投票

9、管理人の昇給に関して投票

10、資金提供の提案を承認または不承認に投票


※仮想通貨などを支える台帳技術

予約資金


300億swiftは予約される。代理人はこの資金を過半数の投票により様々な提案に使う。


資金調達の提案


市民や管理人が企画を行う為に資金が必要な時、企画書を提出し、大多数の合意が得られると資金が貰える。


通貨発行者の選択


代理人が選出されると、得票数が多い順に、通貨発行権が与えられる。


まとめ


貰えるスイフト…今は100だけど段々減っていく。ステージ2で調整が入る。

代理人と管理人に分かれている…不正防止

代理人…選挙で選ばれる。市民一人につき1票。

市民…個人情報が保護される

法人…売るだけ



swiftdemand HP

※登録する際、電話番号は、080-1234-5678なら、最初の0を抜いて代わりに国番号+81を入れます。つまり、+818012345678と入力して下さい。


著者 McCallum  twitter



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