魔性の競馬ブロマガ

2014年を振り返って

2015/02/06 08:20 投稿

コメント:2

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更新今更かよwww
存分に突っ込んでくださいw #ゲイzじゃねーっつのwww

2013年いっぱいでオルフェーヴル、ロードカナロア、エスポワールシチーが引退してしまったことで寂しくなってしまうと思ってしまったところに突如現れた新星ジャスタウェイ!

いやゴールドシップと同期で若い馬ではないですけれども2013年の秋の天皇賞で圧勝を期に完全に覚醒してましたねw

その勢いで日本馬として初の世界ランクナンバーワンの座を一年通して獲得しました!
レーティングの数字としては1999年のエルコンドルパサーにおよびませんでしたがそれでもオルフェーヴル、ロードカナロア以上の数字をたたき出してるので決してレベルの低い中での話ではありません。

それなのに日本での年度代表馬はジェンティルドンナでジャスタウェイは次点。
うーん、ちょっと納得行ってない感じ。

そして今年は凱旋門賞にジャスタウェイを含めて三頭が遠征しました。
結果はその前年と比べると惨敗といえるところでしょうか。

三頭二陣営、三人の騎手が全て凱旋門賞初挑戦ということもありましたが
個人的な感想としては凱旋門賞に対して準備不足がモロに出たというところです。
三頭すべてが現地ロンシャンでの前哨戦に使ってなく向こうの芝に適応する過程をすっとばして勝てるほど凱旋門賞は甘くなかったということでしょう。

トレヴに乗っていたT.ジャルネ騎手も日本の陣営を批判していたようですね。
僕と同じく前哨戦を使っていなかった点。加えて親日家のペリエ騎手はスタンドで観戦していたということ。

後者については日本人、特に今回は全員初挑戦ということで経験になると思うのでそこはあげませんでしたが、確かにペリエ騎手の手腕については自分の見る限り世界一じゃないかと思ってるのでスタンドで観戦してたと言われたとき必勝を機するにはなんで頼まなかったかというところも少なからずあります。

この話についてはソース未確認なんですが須貝調教師曰く
ゴルシとジャスタウェイが前哨戦使わないことに対して「時代は変わるもの」
とコメントを残してたとかなんとか。正直凱旋門賞甘く見すぎですねw
凱旋門で掲示板内に入ってる馬の歴代見ると全て前哨戦使ってますよね?そういう意味では間違いなくロンシャンでの前哨戦使うべきというのが個人的な見解です。
「時代は変わるもの」
この発言許されるのは二ノ宮調教師か池江調教師じゃないとダメだと思ってますw
前哨戦使うメリットデメリット把握してるのはこのお二人だけだと思うので。

それでも須貝調教師は「想像以上に高い壁だった」という趣旨のコメント残してるので今後期待していきたいと思います。

もうひとりは嫌いな人な上にどうしようもないコメント残してるので取り上げもしませんw

さらに競馬界において最も影響威力のある人物が
「凱旋門の後方を走っている人馬が日本で何億も稼いでると言ったら笑われるよね」
とかコメント出してるあたりに怒りが止まらない時期がありました。
自分のところの生産馬じゃないからって好き勝手に言いすぎだ。

さてこの話題はこのあたりにして
佐藤哲三騎手が落馬事故からの復帰ならずそのまま引退になってしまいました。
必ず復帰してまたG1勝利のインタビュー楽しませてくれると信じていたんですがそれも叶わず。
いやたまにメディアの取材で見かけてもいつまでも三角巾したままだったので危ないとは思ってましたが…

引退後のインタビュー記事目にしましたけども悔しさがにじみ出てなぁというのが正直な感想です。
現在は日刊スポーツで予想家としても活動しているのでセカンドライフを充実して楽しんで欲しいところです。
さすがに調教を見る目などはプロとして信ぴょう性の高いものだと思います。
トータルの予想家としては記事に出してくるものについてはお世話になった馬主や調教師を押してくる面もあるのでそういうところも加味して参考にしてくださいw

さてそして年も明け2015年ジャスタウェイ、佐藤哲三騎手も引退してしまいましたが
キズナがやっと帰ってくる!!本来ならば昨年の凱旋門賞日本の大将格として行く予定だったのが一年伸びてしまいましたが今年こそ、今年こそその悲願を果たして欲しいものです。
というところでこの記事を
http://race.sanspo.com/keiba/news/20141011/ove14101121330003-n1.html

トレヴまだやるのかよwww
というのが正直な感想w二年連続で凱旋門賞で見せたあの眩いオーラはもうロンシャンの神に愛されてるとしか言えない…

そして今年はブエナビスタの初仔、ヴィクトワールピサ産駒デビュー、ドリームジャーニー元年!

と2015年も明るい話題からスタートと思っていたところに
ステイゴールド急死の報が…
種牡馬としてもオルフェーヴル、ドリームジャーニーなど大物をだして今後も期待が大きい馬だっただけに残念。
ラストランの香港ヴァーズは泣いたので動画を貼っておきます。

コメント

naniwa
No.1 (2015/02/06 17:17)
ステイゴールドの急死には驚きました。
馬券としては買ったら3着ばかりでイイ思いはしませんでしたがw
よく軸にして買ってたことを思い出します。
現役時代は安定感が無かったですが、
種牡馬として大成功した馬。
ホント残念ですね・・・。
ましょ/どm (著者)
No.2 (2015/02/12 19:43)
>>1
なにわさん、コメントありがとうございます!
二着が多かったのにテイエムオペラオーとの馬連一点買い出したらとたんに二着に来なくなったのは嫌だ思い出ですw

現役時代真面目に走ってないだけで日本競馬史上最強クラスの能力持ってるらしかったですねw
今年から孫がデビューなのでそれにも期待ですw
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