魔性の競馬ブロマガ

好きな馬

2014/06/21 08:43 投稿

コメント:2

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  • ドリームジャーニー
  • ステイゴールド
  • オルフェーヴル
  • 中山の魔王堂々三連覇!
競馬にどうやって嵌っていくか。

まぁあれですな。恋というやつですよw

好きな馬が一頭できるだけでその馬のことを追いかけて学んで

そして競馬に詳しくなっていくのです。

さて僕は近年の馬で言うとドリームジャーニーという馬が大好きです。

弟にはオルフェーヴルがいます。
(オルフェの兄という表現はあまりしたくないのです。ドリジャのほうが好きだから)

勝っているG1でことごとく最軽量勝ち馬の記録をもっている小型馬。

その小柄な馬体ゆえレースの道中はあまり馬群に入れられず、コーナー外を捲くっていくしかなく、馬群を割るのが難しく、また一完歩の幅が狭いというハンデのある馬ではありました。

しかしそのハンデを取り返すかのような超高速ピッチ走法。

つまり走るときの脚の回転が速いんですよねw

それによって小回りのカーブのきつい競馬場でも第4コーナーでうまく加速しながら曲がってくるのがうまく中山競馬場や阪神競馬場を得意としてました。

ディープインパクトが飛んでいるような走りならこの馬は地を這うような走法が魅力でした。

走ってるときの効果音が

ビタッ、ビタッ、ビタッ、ビタッ、ビタッ、ビタッ、ビタッ、ビタッ、ビタッ


こんな感じに聞こえてきてました。

あとですね、外から差すタイプの馬であるがために最後の直線ではカメラから見るといちっばん手前に映ることが多いわけです。

それなのに奥にいる馬よりも小さく見える遠近法無視の馬体がかわいいんですよ~ウフフ

あとこの馬だけ脚の回転が早送りされてる感じがするのも…ウフフ

そしてこの馬にも衰えというのはくるもので脚の故障から思うように調教ができず成績が振るわなくなっていきます。

レースに出てくるときも調教が思うようにできないことから体重も重く絞れない状態で凡走が続いていました。

しかしラストランとなった2011宝塚記念。

調教が坂路でなく全盛時のCWコース!!
タイムも全盛時と比較して問題なし!
当日馬体重も全盛時のころと同じくらい!!

2chのドリジャスレは馬体重発表後自分も含めて熱狂しました。

ドリジャ完全復活ありと!
そして当時すでに皐月賞とダービーの二冠を制していたオルフェーヴルとの全兄弟対決を妄想しました…(一番人気になるであろうオルフェの後ろにぴったりと食いつきゴール直前で差しきる)
しかし現実というのは残酷なものでドリームジャーニーは阪神内回りの第四コーナーでも最後方から捲くっていく様子はありませんでした。

だめか…

その様子を見て涙が出てきたのを覚えています。
もういいよ…もう頑張らなくてもいいんだよ…

お前が強かったことはみんな覚えているからもういいよ…

そんな気持ちでした。

そんなドリームジャーニーの生涯全レースのダイジェストをいれてある+父親のステイゴールド+弟のオルフェーヴルの三冠レースまで構成された動画をどうぞ!






ドリームジャーニーの強いとき、衰えていく悲しいところまでうまくわかるよくできた動画だと思います。

なんど見ても泣ける。。。

そんなドリームジャーニーの子供は来年デビュー!

こういうのを楽しみにしていると競馬はずっと楽しめます。

夢の続きは次の世代へ…

コメント

naniwa
No.1 (2014/06/21 12:57)
ブラッドスポーツだから永遠に追いかけてしまう。
好きになったら一生趣味になりますよね。
大事なお金で投票できるので更に思いが注入できるw
ましょ/どm (著者)
No.2 (2014/06/22 07:35)
>>なにわさん
初コメありがとうございます!
誰かからコメントが来る日をどれだけ待ったことかwww

>大事なお金で投票できるので更に思いが注入できるw
注入してしまった日には予想が私情混じりすぎて大抵おおはずししてますw

最近放送されてないんですがビンゴ生主さんの三角さんという方がいらっしゃるんですけども
その方が2012年の秋の天皇賞を自分としては終わってしまった馬という認識のあったエイシンフラッシュを軸にして的中したということだったので、どこに軸にする要素があったのか?という問いに対して

「好きだからですよ!」

というすごくシンプルかつ素敵な答えが返ってきました。
それを聞いて以来軸にはしなくても紐には必ず好きな馬は絡めるようにしてます。
クレバーに見すぎても競馬は面白くない。やっぱ競馬はロマンですねw
長文すいませんw

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