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【分析心理学】ハードルの高すぎる心理学者の「友達の定義」。でも、◯人はいるはず。

2016/05/11 00:51 投稿

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最近、「友達の定義」に関するツイート話題を集めています。



心理学者の定義する友達が、


「午前0時に家に駆けつけて、家のトランクにある死体を見せた時に、黙って話に乗ってくれる人



いや。。。たぶんいない。。。。。



別の進化分析学の専門家 ロビン ダンバー 曰く、人間の脳的に付き合える友達の限界は150人




その、150人のうち、なんでも打ち明けることができる、本当に親しいと言える友達は、赤色の3〜5人だと言われています。

参考:友達の数は何人?―ダンバー数とつながりの進化心理学



つまり、あなたの周りには3〜5人、「友達(死体を見せて、相談に乗ってくれる人)」がいるはずです!!!



。。。。。たぶん。。。。。いる?。。。。いや、いない。。。。


これを見た、twitterの反応




誰にとっても、ハードルが高いようですね。(^◇^;)




最後に、今回話題になった、心理学者の河合隼雄の名言を1つ、

「のぞみはもうありません」
と面と向かって言われ、私は絶句した。
ところがその人が言った。
「のぞみはありませんが、光はあります」
なんとすばらしい言葉だと私は感激した。
このように言ってくださったのは、
もちろん、新幹線の切符売場の駅員さんである。



おわり


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