三升(著者) のコメント

三升 (著者)
No.30 (2016/09/10 00:20)
ゲストさん、コメントありがとうございます。
遅くなってしまい申し訳ありません。
まず避難対象者についてですが、都民が1300万人にも関わらず、
1200万人という時点で100万人の誤差が生じています。
この数字は≠都民の総人口であり、恐らく23区の夜間人口+αではないかと思われます。
次に都民の避難数ですが、言わずもがな内閣総辞職光線による死者数は万単位と考えています。
しかし、2回目の上陸時には出現から都心到達時までに少なくとも半日近くの時間的猶予がある事、
矢口の口から「甚大な被害が港区・中央区・千代田区」と明言されている事、
からも必ずしも600万人近い人が犠牲になったとは私は到底思えません。
また映画の描写を見ると2週間の避難準備期間に高速が止まるほど避難者がいる事、
「熱核攻撃に伴う避難指示」として360万人という描写が出てきます。
この事から推察するにこの360万人は「総生存者」ではなく、自主避難が難しい
老人や子供、病人及びけが人といった人たちが対象なのではないかと思います。
最後に光線の距離についてですが、「ヤシオリ作戦」での東京駅付近での攻防から
東京駅付近の高層ビル群が殆ど被害を受けていない事が分かります。
また映画の描写ではゴジラは目の前のビルを破壊するとき以外ほぼ水平に発射しています。
以上の事とブロマガでも書いた情報を合わせて矛盾なく説明すると100mの高さから
水平に半径2.5km~5km(大体千代田区の北端)前後の距離を北東及び北西に口から放ったのと
上空13kmの敵に向けて放った口と背びれから放ったのではないかと推察します。

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