MASAの部屋

THE BATTLE RAGES ON

2013/08/25 05:16 投稿

コメント:2

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さて、パープル特集と言う事で私が初めて買ったパープルの公式アルバムについて
語らないわけにはいかないので紹介します。

DEEP PURPLE / THE BATTLE RAGES ON


購入場所:地元のブック・オフ

購入金額:100円

本作の収録内容は以下の通り。

1. The Battle Rages On ←ココ注目
2. Lick It Up
3. Anya ←ココ注目(但し、サビ以外w)
4. Talk About Love
5. Time To Kill
6. Ramshackle Man
7. A Twist In The Tale
8. Nasty Piece Of Work
9. Solitaire
10. One Man's Meat

はい、このブロマガを見てる奇特(失礼!)な方はご存じの通り、
「パープル史上最大の駄作」
として有名な作品です。邦題は「紫の聖戦」と付いていますが、
どう見たって「紫の内戦」の方がしっくり来てしまう作品です。

一般的に言われているこのアルバムの低評価の原因は

酷いギランのVoと歌メロ

リッチーのやる気のなさと過去のRAINBOW曲からのリフの再利用に挙げられる才能の枯渇

公式CD/ビデオとなったNEC公演のライブにおける醜態

の3つに分類できると思います。

この内③に関してはNEC公演だけが余りに酷いだけで、後に紹介する予定の
「Come Hell Or High Water」の完全盤で寧ろライブだけに関しては素晴らしい
出来のライブもあったと弁解したいと思います。

さて残り2つについてですが確かに事実です(苦笑)

特に②のリッチーのやる気のなさは「Slave And Masters」や
”リッチー最後のソロ活動”の再結成RAINBOWのアルバム「Stranger Us All」
と比べてみても明らかに群を抜いているのが分かります。
ただ、リッチーからしてみれば、自分の判断でギランを解雇してジョーを迎えてそれなりの
アルバムを作ったのに全然売れず、パープル史上初めて自分に主導権がない状態で曲を作れと言われても彼のプライドがそれを許さなかったのは容易に想像つきます。

この様な良い事が一つも見当たらないこのアルバムですが

タイトル曲のTHE BATTLE RAGES ONだけは素晴らしいです。

この曲だけは今でも不定期的とはいえライブで唯一演奏され続けている
事からも窺えると思います。

まあ、アルバムで買うのはお勧めしません(笑)

リッチーVer(上記のNEC公演です。)

 
モーズVer 何でこの人リッチーより上手いんだろうwww

コメント

れっぷす
No.1 (2016/05/23 02:39)
はじめまして(^▽^)

A~~~~~nya~~~~、たまに無性に聴きたくなるんです、何故だろう?

ちなみにうちの近所では50円で売ってました(汗)

買取価格はいくらなんだろうか(笑)
白猿 (著者)
No.2 (2016/05/23 22:56)
れっぷすさん、初めまして。
コメントありがとうございます。
酷いとは言え、あの黄金の第2期パープルが作った最後のアルバムですので
「酷いんだけど全く聴けなくはない」ぐらいのクオリティなのが原因かと思います。
因みにあのアルバムの買取金額は恐らく10円かと思いますw
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