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ゆるベジでいる理由

2016/07/16 07:11 投稿

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  • まるそう
わたしは、普段は動物性食材をほとんど食べません。
”ほとんど”というのは、職場の飲み会とか、友人の家に行って料理が出てきたとき、みたいな、人から提供いただいたときです。そういう時は、有難く美味しく頂くことにしています。
もともと、お肉や魚、乳製品は好きですしね。たまに食べる贅沢品という感じです。
ということで、「ゆるーいベジタリアン」を自称しています。

食べない理由は、「宗教上の理由」や「人間の食用のために動物を殺すことへの抵抗」のような理由ではありません。
単純に、食べないほうが体調がいいから、です。
「宗教上の理由」などに比べると、随分とライトな感じが否めませんが、本格的に生活に取り入れたのは病気がきっかけでした。それについてはまた別途。

具体的にどう体調がいいか、効果があったものから挙げると、
 1.日中、眠くならない。夜の睡眠時間が短めでも翌朝すっきり起きられる。
 2.鼻づまりが減った(子供の頃からアレルギー性鼻炎でした)。花粉症と無縁になった。
 3.頭皮のかゆみが減った。
 4.肌が(少し)キレイになった(子供の頃からアトピーでした)。
  (本当はここに一番、劇的な効果があらわれてほしい!!)

おそらく、私は動物性食材をうまく消化できない体質なんでしょう。
消化は、非常にエネルギーを使います。食べたものが骨や内臓、皮膚になったり、あんな姿形(笑)で体外へ出ていくのはご存じのとおりですが、そのファーストステップが消化なんですよね。ゆるベジになる前の私は、消化に体内のエネルギーを使われすぎて、最初がうまくいかないから、その後の工程で全てモタモタし、必要以上に疲れ、体に不調をきたしていたんだと思います。

で、動物性食材をやめた総合的な結果として、体調がよくなったことで精神面にも良い影響がありました。気持ちと時間に余裕が出てきた、何かを始めるときおっくうがらなくなった、など・・・。一言でいうなら「前向きになれた」でしょうか。以前はいつも疲れていて、いらいらしていました。食事で全てが解決したわけではありませんが、多少、人生がいい方向に変わったと思っています。

なお、私の体質が動物性食材に合わなかっただけで、世の中に向けて動物性食材禁止を訴えているわけではありません。
野菜が合わなくて動物性食材が合う、という人もいるでしょう。MEC食みたいな食事療法もありますし(MEC食を簡単に言うと、Meat、Egg、Cheeseなどの動物性食材を中心にした食事療法)、日本では健康的な食材の代表である海藻類も欧米人は消化できないといわれています。
世の中の全員に似合う服がないように、世の中全員に合う食事というのもないだろうと思います。
今、ニコニコ動画で動物性食材不使用をテーマにした動画を投稿していますが、同じような悩みをもった方にとって少しでも参考になればいいな、と考えています。

なお、動物性食材以外に、私にあまり合わないかも、と感じているのは糖質です。
もう何食べたらいいんだ!?って感じですが、これについてもまた別途書きたいと思います。


PS.九州応援料理祭もよろしくです!(7/22金曜日START)
告知動画

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