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【2013年版】RTAリレーでのミラー方法紹介

2013/09/08 22:00 投稿

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2014年版が出来ました! →ar541027

最近、チーム制RTA大会のミラーをする機会があったので、その時のミラー方法と、9/15(日)に co1122600 で行われる大会のミラー方法をそれぞれまとめてみる。一応分かりやすいように説明は噛み砕くが、詳細はggるか、直接私に聞くかしてほしい。

① 8/18(日) マリオRTAリレー co52855

1.配信設定
外部配信ツール Open Broadcaster Software
OBS設定
ビデオ 映像の品質10 304kbps バッファ 608kbps 800*600 fps 25
サウンド AAC 80kbps
プリセット有 プリセットについては ar310676

2.シーン設定
チーム数が3だったので以下のような画面配置にした。

実際の大会では以下のように配信された。


ただ、OBSでの画面キャプチャーには意外に制限が多く、あまりオススメとは言えない。
OBSは2チームミラーまでが良いだろう。何故なら、アカウント1つにつき2つの生放送しか見れないので、新たに通常使うのと別のブラウザで、別アカウントにログインしなければならないからだ。一応OBSの利点をあげておくと、テキストシーンの挿入が非常に簡単かつ多彩であることだろう。また、画面下の情報欄はスクロールさせているので、その点も評価の対象になるだろう。

3.実況・解説
「ミラーといえば実況・解説」という方も多いだろう。本大会にもミラーでは実況枠を設けた。実況の方は、ミラー映像を視聴しながら実況した。ただ、このスタイルはあまりオススメしない。何故なら、実況と映像にタイムラグが出るからだ。ただ、ミラーをする人にとっては一番楽ともいえるので、ミラーをする人のPCスペックが良くない場合はこのスタイルでもやむを得ないだろう。

②9/15(日) 【マリオ64】 5人チーム制70枚TAリレー co1122600 (予定)

1.配信設定
外部配信ツール Niconico Live Encoder
NLE設定
ビデオ 20.00 コマ/秒 704*528
サウンド 品質ビットレート ステレオ 96k
プリセット有
プリセットについては co1796429

2.シーン設定
チーム数が4であるが、ミラーツールを使えば、1つのアカウントで対処できる。
(諸事情につき、ミラーしている様子は映せない。)

実際の大会では以下のように配信された。(後ほど更新)
※画像

何より、このミラーツールの良い点は、設定が非常に簡単かつ1つのexeでミラーを一括して操作できる事だ。これからの大会では必須のツールになること間違いなしだろう。ただ、NLEとXSplitでしか使えないので注意。また、XSplitは基本的にはNLEと同様のツールであるが、無料版は色々と問題があるので、使うならば絶対有料版。それが嫌な方は、NLEで我慢するしかないであろう。NLEの欠点は、何より、配信ツールと生放送の相性が悪いことである。突然映像が流れなくなる危険性をはらんでいることに注意したい。

3.実況
今大会では、自分がSkypeに映像・音声を放流して実況と映像とのラグを軽減する策を講じることになった。

SkypeにPC映像・音声を相手側に出す方法


①amamix での配信と同様の設定をする。(よくわからない方は以下の画像のようにすれば良い。 詳しくは、ar337868 参照のこと。)




上の設定はマイクをONにした設定だが、ミラー主は喋らないのであればマイクはOFFにして良い。
②Skypeの設定
「ツール」タブ→設定→オーディオ設定
マイク を ライン(Yamaha NETDUETTO Drive(WDM))に設定。
(※この時、スピーカーは絶対にいじらないこと)
更にビデオ設定でWebカメラを選択の欄を 「SCFH」或いは「NDC」に設定し、
NLEの画面をキャプチャする。
これで完成。これをすると映像と実況との遅延がかなり発生したとしても1秒程度まで減少する。ただ、キャプチャ系のソフトを立ち上げる必要があるので、低スペックPCにはかなりキツイだろう。


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