まろんの君(著者) のコメント

まろんの君 (著者)
No.59 (2015/12/28 12:01)
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この記事を「面白い」「興味深い」と感じてくださった方、「こういう視点を盛り込めば、もっといい議論ができるんじゃないか」とご指摘してくださった方、ありがとうございます。

あまり建設的ではない批判やアンチのコメントをくださった方たちも、コメント欄を盛り上げてくださいまして、ありがとうございます。

「社会的地位の向上」に関する批判が少なからず見受けられましたが、宮崎勤の事件で「オタク」の語が世間に普及したことをリアルタイムで知っている身としては、昔のオタクと今のオタクの一般的なイメージというのは、不可触賤民が平民になったくらいに、或いは差別が差異になったくらいに印象が改善されてきたような感覚があって、これはやはり社会的地位の向上には違いないだろうと、個人的な率直な思いとしては、そんなところです。

しかし、皆さんのコメントを拝見させていただいて、このへんは、その人の立場によっていろいろと変わってくるものなんだろうと、改めて思い直しました。

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