まりさるの☆ウェーぶろぐ

【雑談】【前回の続き】このブログも開設してから5年が経ちました・・・とはいうものの「開設5周年を迎えました!」とか、とてもそういう気分にはなれません、、、の回

2020/08/12 05:03 投稿

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皆さん、こんにちわ。暑中お見舞い申し上げます(^o^)

私が屈辱的奴隷労働に日々従事している会社も8月8日から16日まで盆休みに入りました。
今は自由市民ではなく奴隷の身分なので、会社行事による休暇はもちろん無給(-ω-)

今年の夏休みの楽しい計画は「快活CLUBの鍵付個室で缶詰めになって、ブログの記事を作成したり小説らしき作文を書き進めていこう」という、ひと夏のバカンス――そんなわけない、そのような何とも情けない予定を立てています(^^;

さて、夏休みが始まった8月8日は逢田梨香子さんのお誕生日だったということで、おめでとうございます(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥

また、夏休みの最終日となる16日は斎藤朱夏さんのお誕生日だということで、こちらもおめでとうございます(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥
    
  こちらの動画は、すでに360万再生を突破されているようで、すごいですねΣ(・ω・ノ)ノ!
 赤のタータンチェックのレインコート姿の朱夏ちゃんがかわいいです(⋈◍>◡<◍)。✧

    
さらに8月8日は、虹さんのメンバー・優木せつ菜ちゃんのお誕生日だということで、またまたおめでとうございます(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥

そう言えば、8月7日には”にゃーちゃん”こと鈴木愛奈さんの1stシングル「やさしさの名前」(9月16日リリース予定)のMVが先行配信されました(^^♪
    
にゃーちゃんは歌唱力が抜群で、個人的には好みのタイプの女子にも属し、今風なJ-POPな曲も綺麗に歌いこなして、これはこれで素晴らしいのですが、もっと湿っぽくて人間くさい情味あふれる時代錯誤的な曲などでも意外といい味を出してくれるのではないかと、内心ひそかに期待しています(^ω^)

    
              たとえば、森進一「襟裳岬」(笑)

    
一方、Aqoursのメンバーで歌姫のエースと言えば、個人的には”きんちゃん”こと高槻かなこさんこと、かなこを推したいわけですが、彼女の方は歌手デビューから10年目にして、7月5日にソロアーティストとしてデビューすることが決定したそうで、おめでとうございます(^^♪

    
ソロアーティスト・デビュー公表の緊急生放送では、実は同じ所属事務所(アミューズ)の後輩にあたる前田さんからも祝福があった模様です(^ω^)

    
ここでまたそう言えば、かなこ主宰のボーカル&パフォーマンスユニット「BlooDye」が去年12月にZepp福岡に来た時は、そのライブを観に行きたかったのですが、公演日が年末の平日で忙しくて、結局都合がつかなくて断念して、あれは残念でした(´・ω・)

Zeppツアーの最終公演がDVD化されて、公式の通販サイトで販売されていました。本体価格はTシャツ付きで6,000円とお手頃だったので購入しました。ただし、送料と代引き手数料まで含めると8,000円くらいになりました(;^ω^)

ライブの内容は熱く、見ごたえがあって、大変によかったです(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥

かなこの歌声は今さら言うまでもないですが、やはり聴きごたえがあって、礒部さんの歌声も
なかなか良いものがありますね(^^♪・・・ちなみに礒部さんもアミューズ所属('ω')ノ

BlooDyeは結成から1周年を迎えて、おめでとうございますなわけですが、パフォーマー担当の4名様は8月18日(火)の配信ライブをもってグループから卒業されることになっているそうで、さみしいですね。。。(´・ω・)

    
 アミューズ所属のアーティストといえば、田野さんと佐藤さんもそうだったような。。。

Saint Snowさんも1stシングルのリリースがもうすぐで、おめでとうございます(^^♪

これは曲調が好みのタイプに属するものだったので、予約しました(^o^)

10月と11月にワンマンで1st GIGを開催するというので、ギグなので1,000人くらいの会場でやるのかと思ったら、10月の横浜公演の会場となる「ぴあアリーナMM」は収容人数10,000人のハコだったじゃないですか!(゚Д゚;)

今の社会情勢からすると、現地集客ライブの可能性はビミョーなものと思われますが、実現に向けての祈願はさせていただきたい所存です('ω')ノ

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そろそろ、このへんで本題に入りましょう(^^;

前回は、Aqours(アクア)ちゃんの生誕5周年を祝福する旨の記事を投稿したわけですが、そこでの個人的な関心というのは、これまでの軌跡を振り返るよりも、来たる9月から翌年の1月にわたって開催が予定されている6thライブツアー(「ラブライブ!シリーズ」初の5大ドームツア-!)の方にあったように思います。

    
そこで今回の記事では、まずAqoursちゃんの5年間の主たる実績について、かなり端折った感はありますが、時系列順に簡単に振り返ってみたいと思います(^ω^)

キャストのAqoursちゃんの初ステージは、2016年1月のメルパルクホール(東京都)だったと思いますが、すでに2018年の終盤には東京ドーム公演、紅白出場まで果たすなど、目覚ましい飛躍的な成長を遂げられました。がんばりましたね!すごいですね!(´ω`)
2015年6月30日
 Aqours 正式にデビュー
2015年10月
 1stシングル「君のこころは輝いてるかい?」リリース

2016年1月
 ラブライブ!サンシャイン!! Aqoursスペシャル課外活動
  みんな準備はできてるかい?〜せーのでSUNSHINE!!〜
2016年4月
 2ndシングル「恋になりたいAQUARIUM」リリース
2016年7月~9月
 テレビアニメ1期放映

2017年2月
 ラブライブ!サンシャイン!! Aqours First LoveLive!
  ~Step! ZERO to ONE!!~
2017年4月
 3rdシングル「HAPPY PARTY TRAIN」リリース
2017年8月~9月
 ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 2nd LoveLive!
  HAPPY PARTY TRAIN TOUR
2017年10月~12月
 テレビアニメ2期放映
2017年11月~2018年3月
 ラブライブ!サンシャイン!! Aqours クラブ活動 LIVE & FAN MEETING
  〜Landing action Yeah!!〜

2018年4月
 Saint Snow PRESENTS LOVELIVE! SUNSHINE!!
  HAKODATE UNIT CARNIVAL
2018年6月~7月
 ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 3rd LoveLive! Tour
  ~WONDERFUL STORIES~
2018年9月~2019年3月
 ラブライブ!サンシャイン!! Aqours クラブ活動 LIVE & FAN MEETING
  2018 ユニット対抗全国ツアー
2018年11月
 ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 4th LoveLive!
  ~Sailing to the Sunshine~(東京ドーム公演)
2018年12月
 「第69回 NHK紅白歌合戦」出場 

2019年1月
 劇場版「ラブライブ!サンシャイン!! 
      The School Idol Movie Over the Rainbow」封切
2019年3月~4月
 LOVELIVE! SUNSHINE!! Aqours World Love Live! ASIA TOUR 2019
2019年6月
 ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 5th LoveLive! ~Next SPARKLING!!~
2019年9月
 4thシングル「未体験HORIZON」リリース

2020年1月
 LoveLive! Series 9th Anniversary ラブライブ!フェス
2020年2月~未完(?)

 LOVELIVE! SUNSHINE!! UNIT LIVE ADVENTURE 2020
2020年9月~2021年1月(予定)
 ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 6th LoveLive! DOME TOUR 2020
ところで、僕がこのブログに初めて記事を投稿したのが2015年7月14日となっていて、実は
このブログも開設からすでに5年の月日が経過して、今回が90本目の記事となりました。

「それがどうした!?」「だから何なんだ!?」ってな感じではありますが。。。(^^;

この拙いブログの5年間のあゆみに実績みたいなものは特にありませんが、とりあえず統計のようなものをとってみました。・・・これは自分のことゆえ、大変に興味があります(笑)

閲覧数の傾向から見ると【隆盛期】【安定期】【低迷期】【凋落期】といった4種類の時期に区分できるように思います(・ω・)ノ
2015年7月~2016年3月(9か月間)【隆盛期】
・この期間の投稿数:29本(3.2本/月)
・閲覧数の分布
  40,000以上:2本
  20,000~29,999:5本
  10,000~19,999:3本
   8,000~8,999:1本
   7,000~7,999:1本
   6,000~6,999:1本
   5,000~5,999:3本
   4,000~4,999:3本
   3,000~3,999:1本
   2,000~2,999:1本
   1,000~1,999:8本 (合計:315,412件)

2016年4月~2018年7月(27か月間)【安定期】
・この期間の投稿数:40本(1.48本/月)
・閲覧数の分布
  10,000以上:該当なし
   9,000~9,999:1本
   7,000~7,999:2本
   6,000~6,999:1本
   4,000~4,999:5本
   3,000~3,999:4本
   2,000~2,999:5本
   1,000~1,999:20本
   1,000未満:2本   (合計:111,436件)

2018年8月~2019年12月(17か月間)【低迷期】
・この期間の投稿数:13本(0.76本/月)
閲覧数の分布
  2,000以上:該当なし
  1,000~1,999:6本
   500~999:4本
   500未満:3本    (合計:10,834件)

2020年1月~現在【凋落期】
・この期間の投稿数:8本(1本/月)
閲覧数の分布
  500以上:該当なし 
  500未満:8本     (合計:2,046件) 閲覧数累計:439,728件
1.【隆盛期】(2015年7月~2016年3月)
この時期はちょうど「ラブライブ!」のμ's(ミューズ)さんの全盛期と重なって、初投稿の記事は劇場版「ラブライブ!」の感想について語った内容でした。

それ以来、このブログでは主に「ラブライブ!」の作品世界における物語性や楽曲の感想などについて語ることに終始して、ゲームに関する話題とかは皆無だったと思います(^^;

この時期に投稿した記事は、本人は全く自覚していなくても、結果的にはブームに便乗したようなところもあって、また運営の方も何かと宣伝してくれたりしました。

ちなみに、この5年間における当ブログの累積閲覧数の約4分の3は、この時期に投稿された記事によるものです(笑)

2.【安定期】(2016年4月~2018年7月)
2016年の春にμ'sさんがファイナルで一区切りつけて、ここからAqoursちゃんの活動が本格的に始動することになって、彼女たちの快進撃が始まることになりました。

この時期におけるAqoursちゃんの基幹的な活動について端的に示すと、こんな感じ('ω')ノ
2ndシングル → TVアニメ1期 → 1stライブ → 3rdシングル → 2ndライブツアー→ TVアニメ2期 → 3rdライブツアー
個人的に思うところでは、物語としての「ラブライブ!サンシャイン!!」は、実存哲学の親しみやすいテキストみたいなところがあって、さらに途中からは形而上学(けいじじょうがく)を志向するようになってきた感すらありました。

しかしこのことは、自分が人生最大の関心事としているテーマについて一緒になって考えてくれているような、そんな気もしたりして、結果的にこの物語世界には大いに共鳴するところがあって、大変に愛しさを覚える作品となったのでした。(´ω`)

そうしているうちに、自分にとってのAqoursちゃんというのは、あたかも精霊や妖精といった超越的な存在として立ち現れてくるようになってきて、これはなるほど!の形而上学(^o^)

ここで立ち現れた「精霊☆Aqoursちゃん」の表象は、2019年9月に発売された4thシングル「未体験HORIZON」において、ついに究極のスタイルを完成させるに至ったのでした。

【ネタバレ注意】【ラブライブ!サンシャイン!!】Aqours(アクア)4thシングル「未体験HORIZON」――「ラブライブ!サンシャイン!!」がこの期に及んで、また形而上学(けいじじょうがく)をやらかした件(!?)――について語る回

さらに付け加えれば、東條希ちゃんを「ああ、女神さま♡」と崇め奉っては寄りすがるようになったのは、あれはたしか2018年の2月頃からだったような。。。(笑)
       のぞみ:「呼ばれてないのに ジャジャジャジャーン♪」

3.【低迷期】(2018年8月~2019年12月)
Aqoursちゃんがスターダムへの階段をいよいよ登りつめていく一方で、このブログの閲覧数はこの頃からだんだんと伸び悩むようになりました。。。(´-ω-`)

もっとも閲覧数というのは動的なもので、中には運営の宣伝もなしに数が日々微増していつの間にか20,000件にまで達した記事とかもありますが、これは極めて稀なケースです。

この拙いブログにアクセスしてくださる皆さま方に、改めてお礼申し上げます(´ω`)

しかし、この1年くらいの間に投稿した記事については、本当に以前ほどのようには閲覧数が伸びなくなりましたね。。。(´・ω・`)

この要因の一つには、YouTubeの影響があるでしょう(´・ω・)

そしてまた、自分の記事においても、過去に語った内容について再び言及するような傾向が、このあたりから顕著になってきたような気がします。

内容がいたずらに冗長になったりする傾向にあるのもよくないですね。。。(^^;

4.【凋落期】(2020年1月~現在)
  
   とりあえず、バグルスの「ラジオスターの悲劇」(1979年)でも聴こうぜ(・ω・)ノ
    
       Video killed the radio star♪ Video killed the radio star♪

こんなことをぼやきながらもYouTubeの動画を貼り付けまくるところなど、何かと自虐的ではありますが、自分がこのブログにYouTubeの動画を好んで貼りたがる理由については、すでに前回の記事で語ったところです(^o^)

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Aqoursちゃんの、これまでの5年間の軌跡は奇跡の成長物語でしたが、同じ間に、このブログの方は途中から衰退と没落の道をたどることになりました。。。( ;∀;)

最初の頃と比べると、現在の閲覧数は9割減くらいにまで落ち込んで、これがもし企業の活動とかだったら、大きな負債を抱えてたちまち倒産みたいな深刻な事態に陥ってしまうところですが、これは単なる趣味の奉仕活動であって、よかったですね。(;^ω^)

このような状況にあっても、中には記事をまともに見てくれている奇特な人というのも若干名くらいは存在するだろうと、そういった希望も持てなくはないような気もします。

それとともに夢や希望、理想や理念を胸に抱き続けることの難しさを感じます。

このブログは特に目立った成長とかは見当たらないわけですが、結局のところ、「自分の人生にとって最大の関心事」について、一貫したテーマを追い続けてきたように思います。

それは「現在的(アクチュエル)なもの」と「現実的(レエル)なもの」とか「イデア(真実在)」と「実存(現実存在)」とかいった言葉に集約されるわけですが、このへんについて、いったん整理してまとめた記事を2019年の11月頃に投稿しました。

【雑談】【哲学談義】ここで今一度「自分の人生を見つめ直してみる」「イデアと実存について具体的に語ってみる」回

今は、これらのことをさらに咀嚼(そしゃく)して「虚構と現実」の関係性について考えることがあります。

これは「事実」に関わる問題には該当せず、「意味や価値」に関わる問題について言えることだと思いますが、結論から言うと、ズバリこういうことです(・ω・)ノ

         「現実は、虚構によって支えられている」


虚構の世界に入り浸って現実世界のことを疎か(おろそか)にしてしまうような態度は、これは単なる現実逃避です。

現実主義的で虚構の世界を蔑ろ(ないがしろ)にしてしまうような態度は、これは一見何の問題もなさそうに思われます。

人生に何の問題もなく、すべてが満たされて苦悩も災難も全く縁のない人にとっては、虚構の世界というのは絵に描いた餅くらいにナンセンスなものだと思いますが、残念ながら現実世界にそのような人というのは一人も実在しません。それは虚構の人物像です。

また、夢や希望、理想や理念など、未だ実現されていないものは、やはり虚構です。
「未来」とかいうのは、われわれにとって最も身近にして現実的な虚構です。

「過去」の出来事も、今(現在)となって過ぎてしまえば、もはや虚構です。
よい出来事は思い出となり、悪い出来事は悪夢や負い目や怨念となったりします。

われわれ生きとし生ける者たち万人にもれなく等しく与えられた未来と運命というのが、
実は「いつかは必ず死ぬ」ということだけで、これは厳然たる事実です。

ところで、大学受験を控えている生徒さんとかは、今頃は「欲しがりません、勝つまでは!」くらいな気概をもって受験勉強に励まれているんでしょうかね? 皆さんの努力が報われて、めでたく志望校に合格できるといいですね!(^o^)

僕も高3の時だけ肉体的・精神的な限界に挑戦して何かの記録を打ち出そうとするかのごとく
バカみたいになって勉強していましたが、その甲斐あってか、何とか志望校にも合格できて、卒業後は希望の職にも就くことができて、事は順調に進んでいるかと思われましたが、自分の人生がどこでどうなるかは、それはある意味、自分自身にも分かりません。。。

それは、神のみぞ知る。――Heaven knows I'm miserable now...

おれがなりたかったのはマイホーム・パパ。だけど人生は、それとは違うプランを準備していたんだ。――I wanna know yeah,I wanna know. Why,Why,Why,Why? I wanna know!
人間の根本的な弱さは、勝利を手にできないことではなく、
        せっかく手にした勝利を、活用しきれないことである。
                       ――フランツ・カフカ――
それはさておき、「人生に絶望して潰れてしまった人」を一度は自らの人生で体験してみて、その後、何とかして社会復帰できたのはいいものの、ホワイトカラーの正職員からブルーカラーの非正規雇用への、あるいは中流から下流への、社会的・経済的な転落については「これは例えば、古代ギリシャ時代のポリス(都市国家)での生活で自由市民の身分を剥奪されて奴隷の身分に降ろされたみたいなものかなー?」などと、そんなことを考えたりしました(^^;

自分が語る哲学談義は、だいたいは過去の自分に対する反省から出てきたものですが、当時、まだ弱冠20代だった頃の自分は、なかなかの現実主義者であったりしましたが、その一方で、何とも即物的な人間で「虚構に対する理解」というのは極めて幼稚なものでした。

子供から大人になっていくうえで、人間として生きていくうえで、このことは是非とも押さえておかなくてはならない「ものの見方・考え方の前提となる概念」があると思います。

これがわからない人は、わかるまで不幸から解放されることはありません。
このことがわからないままに死んだ人たちも中にはいると思いますが、不幸な人生です。
 自分にとって「世界」は自分を中心に広がる。
  しかしそれと同時に、「世界」自体は自分を中心に回っているわけではない。
「世界」に対して理解を深めていくことは、虚構への理解を深めていく過程でもあります。
「世界」を理解しようとする努力は、すなわち形而上学(けいじじょうがく)の訓練です。

そしてこれらの努力は、哲学や宗教の分野に関わるテーマです。

夢や希望、理想や理念などの本質は、実体のない虚構です。

虚構への理解を深めることなしに、形而上学(けいじじょうがく)の訓練を行うことなしに、
夢や希望、理想や理念などを胸に抱き続けることが困難なのは、むしろ当然のことです。

虚構に対する理解や形而上学(けいじじょうがく)の訓練によって獲得されるべきは安心立命の境地であり、そしてそれは「世界」に対する「信仰」の心にもつながります。

それゆえに、夢や希望、理想や理念などをいつまでも胸に抱き続けることができる心の強さというのは「信仰」によるものだと思われます。

すなわち「信仰は人間にとっての最高の情熱である」(キルケゴール)

そして、僕はこのようにも考えるわけです。(・ω・)ノ

「現実」は「事実」の姿を映してはいるが、そこに必ずしも「真実」が存在しているというわけではなく、むしろ「真実」は「虚構」の世界にこそ存在する。特に「意味や価値」に関わる問題については、そのようなことが言えるのではないだろうか。

死を以って生がリアリティを持ってくる。不幸を以って幸福がリアリティを持ってくる。
人生の途上において、そういった事態に直面することもあります。こういうのは、できる限り直面したくはないです。できる限り回避したいのが人情です。。。

それと同じように「虚構」を以って「現実」がリアリティを持ってくる。

人生において「虚構」と「現実」のバランスを保つことは、健全な世界観と深みのある人生観を形成していくうえで、とても大切なことではないかと思います。

均衡と調和。バランス&ハーモニー。うーん、ステキ(^o^)

    
          とりあえず、これでも見て元気出そうぜ(^ω^)

全然関係のない話ですが、殺人事件の被告といえども事情次第では模範囚になれば5~6年で釈放されるらしいですが、それはともかく、こんなことを5年もの間、飽きもせず凝りもせず続けてきましたが、そこで一つ見えてきたことは、このブログはどうも1年生キャラのことを何かと気にかけているような、そんな傾向が窺えますね(←まるで他人事www)
          るびすけ     よしこ       ずらまる

  新シリーズ「ラブライブ!スーパースター!!」のプロジェクトも動き出した模様(^^♪
    
新プロジェクトでは、メインキャラとなるのが今度は5人組のグループで、しかもそれが全員1年生だという、1年生好きにはたまらない設定となっていますね(⋈◍>◡<◍)。✧

ストーリーがキャラの高校入学から卒業までの成長物語という設定だったら、テレビアニメで6期くらいまで作れそう(^o^)

「ラブライブ!シリーズ」については、個人的には実は畑亜貴推しなところがあって、虹さんの方にいまいちなじめないのは、もしかしたらそのためではないかと思われたりもしますが、
新シリーズの楽曲の作詞は、引き続き畑先生が担当してくれることを願っています('ω')ノ

今回の記事はこのへんでやめときます。それでは皆さん、ごきげんよう(^o^)

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