まりさるの☆ウェーぶろぐ

【ラブライブ!サンシャイン!!】【LOVELIVE! SUNSHINE!! UNIT LIVE ADVENTURE 2020】Guilty Kiss(ギルティ キス)1stライブ(2月8日・9日 東京公演/両日LV鑑賞)と、それからCYaRon!(シャロン!)1stライブ(2月22日・23日 福岡公演/両日現地参戦)の感想を語る回

2020/03/30 18:45 投稿

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皆さん、こんにちわ(^o^)

前回と前々回の記事でも予告していましたが、今回は「ラブライブ!サンシャイン!!」のユニットライブ(Guilty KissとCYaRon!:計4公演)を観た感想について語りますよー(・ω・)ノ
♥ラブライブ!サンシャイン!! ユニットライブアドベンチャー ツーサウザントツエンティー♥

ユニットワンマンライブの第1発目となる「Guilty Kiss First LOVELIVE! ~ New Romantic Sailors ~」2月8日(土)・9日(日)東京公演は、大好評のうちに無事終了(^^♪

続いて「CYaRon!First LOVELIVE! ~ Braveheart Coaster ~」2月22日(土)・23日(日・祝)福岡公演も大盛況のうちに無事終了(^^♪

世間ではコロナ、コロナと騒がれつつも、事は順調に運んでいるものと思われましたが、ところが2月26日を境に事態は急変し、政府からの要請によって、ライブはおろか卒業式や甲子園春のセンバツ、春のコミケまで、大型のイベントと呼べそうなものから、そうでもない規模のものも含めて、押し並べて自粛されることとなってしまいました。。。(´・ω・`)
新型コロナウイルスの影響で、3月7日(土)・8日(日)に予定されていたAZALEAの宮城公演「AZALEA First LOVELIVE! ~ Amazing Travel DNA ~」は無念の中止となりました( ;∀;)

5月9日(土)・10日(日)に予定されている「追加公演~PERFECT WORLD~」(会場:さいたまスーパーアリーナ)は無事に開催されてほしいです。
  
    
              とりあえず、これでもみようぜ(^o^)

この円盤は、僕も購入しましたよー(^ω^)

松山ファンミの時に「松山、また来まーす!」と、CYaRon!ちゃんがそう言い切っていて、
「ホントかなー?」とか思った記憶がおぼろげにありますが、あれはリップサービスとかではなくて、本当に来てたんですね!(゚Д゚)

2018年9月の松山ファンミの時は、松山まで来たついでに半日ほど市内観光しましたが、
時間と予算の都合で「また次に来た時には訪れたいです」となったスポットが「CYaRon!in 松山」でフィーチャーされていて、わざわざご丁寧に、ありがとうございます(´ω`)

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2月8日(土)・9日(日)に開催されたギルキスちゃん1stライブの東京公演「Guilty Kiss First LOVELIVE! ~ New Romantic Sailors ~」は、両日ともにLVで鑑賞しました(^^♪

公演時間は2時間40分くらいだったと思います。いつもの感覚からすると時間的にはやや短いように思われましたが、しかし内容が詰まった密度の濃いステージだったので、出演者の御三名様(逢田梨香子さん、小林愛香さん、鈴木愛奈さん)はひたすら突っ走ってとても大変だっただろうと察します。おつかれさまです。素晴らしいステージをありがとうございました。

「カッコいい」「かわいい」「面白い」の三拍子が揃った大変に充実したライブで、終演間際の出演者たちが退場となった場面でも、逢田さんが最後の最後まで観客を笑わせにかかっていたのには、あれには笑いながらも正直感心しました。ごっつぁんです(´ω`)

ギルキスちゃん1stライブは予想以上に大変に素晴らしいライブだったわけですが、1月に開催された「ラブライブ!フェス」の時のように音楽や芸能などの各メディアがこぞって積極的にレポート記事をアップしたなどの形跡はネット上では特に見当たりませんでした。

参考までに、まとめブログの記事を貼っておきましょう(^ω^)

ギルキス1stライブセットリスト&うろおぼえレポート(1日目・2日目)&オフショット「Guilty Kiss First LOVELIVE! ~ New Romantic Sailors ~」- ラブライブほしいものブログ

【セトリ】Guilty Kiss 1stライブday2感想&セットリスト置き場【UNIT LIVE ADVENTURE】- Aqours☆PUNCH!! ~ラブライブ!サンシャイン!!情報サイト~


ちなみに、ライブのセットリストは、このようになっていたみたいです(・ω・)ノ
【01~06:新衣装】
01.New Romantic Sailors   
02.Guilty Night, Guilty Kiss!
03.Love Pulsar
-MC-
04.Shadow gate to love
05.Guilty!? Farewell party
06.MY舞☆TONIGHT

-幕間アニメ-

【07~10:ソロ衣装】
07.Pianoforte Monologue
08.New winding road
09.in this unstable world
-MC-
10.Landing action Yeah!!(1日目)
10.ホップ・ステップ・ワーイ!(2日目)

-幕間アニメ-

【11~17:衣装 (1日目)コワレヤスキ (2日目)Strawberry Trapper
11.コワレヤスキ
12.Phantom Rocket Adventure
13.Guilty Eyes Fever
-MC-
14.Daydream Warrior
15.スリリング・ワンウェイ
16.Jump up HIGH!!
17.ユメ語るよりユメ歌おう(1日目)
17.勇気はどこに?君の胸に!(2日目)

(アンコール)
【衣装:公式ライブTシャツ・オリジナルアレンジ版】
EN1.Strawberry Trapper
EN2.WATER BLUE NEW WORLD
-MC-
EN3.New Romantic Sailors(梨子ちゃんレーザービーム組体操ver.)
今回のセトリを大まかに見ると、ユニット曲、ソロ曲、Aqours CLUB曲、TVアニメED曲、
Aqours曲(自由選択枠)に分類できそうですが、ギルキスちゃんは自由選択枠のところでかなり頑張っておられるように思われます(^^♪

ところで、開演前の会場にはなぜか「ラブライブ!サンシャイン!!」の楽曲ではなく洋楽が流れていたようで、ギルキスちゃんのライブ会場にディープ・パープルの曲にはウケましたが、今どきの若い人たちは、こういう曲を聴いて、どんなふうに感じるんでしょうね?
    

それはさておき、「New Romantic Sailors」というよりは「Love Pulsar」な感じの方が濃厚と言えそうな新衣装を身に纏(まと)って、まずはオープニングでドカーンと1曲目からノリノリでガンガン飛ばしてくれました(^^)v

「Love Pulsar」は「曲中に出てくる、あの笑い声はライブではやらない」と、ニコ生放送かどこかでギルキスちゃんメンバーのご本人たち自身が語っていたような気がしますが、しかしいざ本番になると3人ともケラケラやってくれて、この曲を印象づけるのは、やはりあの3人のとても上品とは言えないような笑い声(笑)
あと、両腕をクルクルさせながらお股をカクカクさせる、あの奇妙で滑稽なダンスが個人的にはツボでした(^^)b
                 リリーりかこ

      
     ヨハネあいきゃん        マリーにゃーちゃん

            小林愛香。女は黙ってサッポロラガー

        今日もビールがうまいっ! 男は黙ってサッポロラガー

   ソロ衣装では、プリンセス系のお二人とデーモン閣下が約一名おられます(^ω^)
       
        ♥リカコさん♥            にゃーちゃん

                ♥デーモン小林閣下

ところで、出演者にとっては衣装替えの時間稼ぎであり、一方、観客たちにとっては、トイレタイムにもなりかねない幕間アニメだったりしますが、今回はちょっと訳が違うぜ!?

今回のは、同じサンライズの大先輩な作品であるガンダムシリーズのパロディとか放り込んできて、歴代の幕間アニメの中では最も観客にウケていたらしい模様(^ω^)
  
       「ファーストガンダム」と「ガンダム00」のネタにされたシーン

2度目の幕間アニメが終わってライブも後半戦に入ると、11曲目の「コワレヤスキ」からギルキスちゃんもトランザム発動でさらにボルテージを上げて、ステージもいよいよ佳境に突入のヨハンザムッ!!

「Phantom Rocket Adventure」では、ギルキス1stライブのタイトルロゴのイラストにあったロケットがSDアニメとなって、ステージにある大画面モニターで飛んでいるシーンなどが流れたりしていましたが、そのロケットがスーパーデフォルメのわりには陰影をつけたりして妙にカッコよく、あれは、哀愁を帯びたメロディーにしてアップテンポという、冷めやらない情熱を内に秘めたような曲調にもうまく調和して、なかなか味があってよかったです(^^)v

このロケットの原風景になっているのは、もしかして「マグマ大使」ですか???
  


    

13曲目の披露となった「Guilty Eyes Fever」は、個人的にはギルキスちゃんの曲の中で一番好きだったりして、この曲はステージで演じると殊更に熱が上がるのギルティ!!(≧▽≦)

このナンバーは楽曲のみならず振り付けの方も結構好きで、殊に間奏の終わり頃でキレッキレのヨハネダンスを演じてから、息をつく間もなくリカコさんのサビのソロパートに入る直前でさらに体勢を整えて、息を切らせつつ笑顔でポーズをキメる愛香さんの甲斐甲斐しい健気な姿につい見入ってしまって、今回はそれを2日も続けて観ることができて、これはファンとしてはまったく感謝・感激・感無量の嬉しい限りです!!(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥

公式のパンプレットでは、愛香さん自身もこの曲について「間奏のソロダンスは個人的に渾身の見せ場なので、一層大きな声援をよろしくお願いします!」とコメントされていました。

イエス。アイ・ラブ・ユー、オッケー(^^)b これはギルキス曲のキラーチューン(^^♪
    

その後、いったんMCを挟んで息継ぎした後に、14曲目と15曲目がAqoursちゃんのライブでは盛り上がりの定番曲である「Daydream Warrior」「スリリング・ワンウェイ」が来て、ここでいよいよ観客を畳み掛けてきましたね!(^ω^)

今回のセットリストは、何ともファン冥利に尽きる工夫の凝らされたもので、その分、出演者たちの努力と苦労が偲ばれますが、まさかアンコールになってから「Strawberry Trapper」を持ってきたか!?(笑)

ここでは、Aqoursちゃんの人気曲のひとつでもある「WATER BLUE NEW WORLD」も披露されて、ファンたちをさらに一層喜ばせていました(^^♪

ギルキスちゃん1stライブのラストを飾る曲には、再び「New Romantic Sailors」を持ってきて、ここでとどめの(?)皆殺しの梨子ちゃんレーザービームwwwww

僕らは目出度く殲滅(せんめつ)されて無事に昇天。これはまさしくキラーチューン(^^♪

吾輩は豚である。名前はまだ無い。はい、合掌。
南無阿弥陀仏(なむあみだぶつ)南無阿弥陀仏。ありがたいありがたい。(´ω`)

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ここで、考察タイム(哲学病の時間)です(・ω・)ノ

まずは、これまでのAqoursちゃんのナンバリングライブ(1st~5th)のコンセプトやテーマ性について、ここで簡単に振り返ってみましょう。
【1stライブ】
 ・タイトル:ラブライブ!サンシャイン!!
       Aqours First LoveLive! ~Step! ZERO to ONE!!~
 ・コンセプト、テーマ:テレビアニメ1期

【2ndライブ】
 ・タイトル:ラブライブ!サンシャイン!!
        Aqours 2nd LoveLive! HAPPY PARTY TRAIN TOUR

 ・コンセプト、テーマ:3rdシングル「HAPPY PARTY TRAIN

【3rdライブ】
 ・タイトル:ラブライブ!サンシャイン!!
       Aqours 3rd LoveLive! Tour ~WONDERFUL STORIES~

 ・コンセプト、テーマ:テレビアニメ2期

【4thライブ】
 ・タイトル:ラブライブ!サンシャイン!!
       Aqours 4th LoveLive! ~Sailing to the Sunshine~

 ・コンセプト、テーマ:東京ドーム公演、これまでの集大成、謝恩ライブ

【5thライブ】
 ・タイトル:ラブライブ!サンシャイン!!
       Aqours 5th LoveLive! ~Next SPARKLING!!~
 ・コンセプト、テーマ:アニメ劇場版
それぞれのライブには、それぞれの物語が背後に存在していました。そして、この「物語性」は「感動的なステージ」を創出するための基礎的な役割を果たしているものと思われます。

もっとも、ステージ自体が大変に感動的なものであったとしても、受け手側にとって後々になって思い出に残るような印象深い体験というのは、各々の観客たち自身の置かれている状況が大きな要因として働くこともあるでしょう。

ライブやLVの会場に足を運んで来るお客さんには、友達連れ、カップル、夫婦、ぼっちなど様々な人々で構成されていると思います。またその一人一人には、仕事、学業、恋愛、家庭、健康、人間関係などで、それぞれの事情を抱えていることがあったりもします。

僕なんかは、今はぼっちで行動することがほとんどなわけですが、気の置けない仲間や恋仲にある男女でライブの会場に来ている人たちと比べれば、「感動の質」といった面については、もしかしたら彼らよりも稀薄なのかもしれません。。。(´・ω・)

「みずみずしい躍動感に満ちた心躍るような感動」みたいな心情は、遠い昔に体験したような
記憶がありますが、それも今となってはノスタルジー(郷愁)になってしまった感があります。

しかし、その郷愁も、人によっては「イデア」(真実在)へと昇華したりすることが有り得る。
そうして、今度はそのイデアに向けての「心の旅」がまた新たに始まる。
・・・それもまた人生。(´ω`)

リア充民の幸福感とは、また異なった別次元の世界。
「心の友」と一緒に「イデア」を求めて「心の旅」を続ける人生。
・・・それも悪くない。(^ω^)

僕の人生観・世界観には、いつしかそのようなストーリーが出来上がっていきました。

のぞみ:「うちはスピリチュアル・トレジャーハンター東條希。
      試練を伴う旅になりそうやね。カードがそう告げてる。でも行くよ。一緒に。」

「かれの魂をすみずみまで霊気あるようにする信仰」(ヤスパース)・・・それは希ちゃん

話が脱線気味になってきて恐縮ですが、Aqoursちゃんのナンバリングライブの話に戻ると、2ndライブはステージのコンセプトやテーマをなす世界観が3rdシングル「HAPPY PARTY TRAIN」となっていて、これは他のライブと比べると、「物語性」や「ドラマ性」といった面においては、一見したところ、いまいち頼りない感じがしなくもない???

しかし、個人的な所見によれば、この曲はアニメーションPVも併せて鑑賞すると、われわれを「深遠な哲学」や「壮大な物語」へと誘(いざな)っては「旅のロマン」をかき立ててくれる、極めて秀逸な素晴らしい作品だったりして、こういった作品世界のスタイルは、さらに続いて4thシングル「未体験HORIZON」にも継承されたように思われます(^^♪
    
      

Aqoursちゃんの派生ユニットによる1stライブツアー「LOVELIVE! SUNSHINE!! UNIT LIVE ADVENTURE 2020」はタイトルが示している通り、これはある種の冒険なのであって、またある種の実験を伴うようなステージになったのではないかと思われます(・ω・)ノ

「Guilty Kiss First LOVELIVE! ~ New Romantic Sailors ~」はタイトルチューンでもある「New Romantic Sailors」を引っ提げてのステージで、この曲は制作者側にとっても会心の出来だったのではないかと想像できそうな、とても聴きごたえのある曲ですが、しかし映像抜きの楽曲だけだと、Aqoursちゃんのナンバリングライブとの比較においても、ステージの「物語性」や「ドラマ性」といった面については、やはり弱いと言わざるを得ない。(^^;
    

今になって思うに、ギルキスちゃんの1stライブは、「物語性」や「ドラマ性」といった面での弱さを最強打線で組んだセットリストで補って熱量で乗り切ってしまう、あるいは力業(ちからわざ)で押し切ってしまう。それが功を奏してか、観客たちにとっては、かえってカタルシス(心の浄化)をもたらす働きをした。

これは言うなれば「情熱」と「表出」の勝利(!?) そうした解釈もできるでしょう(^ω^)

結果として、出演者たちの努力と苦労が報われた形となって、よかったですね!(´ω`)

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Guilty Kissの1stライブで幸先の良いスタートを切ったところで、2月22日(土)・23日(日・祝)には、CYaRon!(シャロン!)の1stライブとなる「CYaRon!First LOVELIVE! ~ Braveheart Coaster ~」福岡公演が開催されました(^^♪

これは自分の地元で開催してくれたので、両日ともに現地参戦しました(^o^)


CYaRon!ちゃんのライブではギルキスちゃんよりも衣装チェンジが1回多かったようで、その幕間に「CYaRon!Braveheart Coaster 花やしきロケ」の特別映像が設けられたりして、結果的に公演時間は3時間ほどになった模様です(^ω^)

こちらのライブもネットのメジャーなメディアによるレポート記事は見当たらなかったので、参考までに、まとめブログの記事を貼っておきましょう(^o^)

【セトリ】CYaRon! 1stライブday2感想&セットリスト置き場【UNIT LIVE ADVENTURE】Aqours☆PUNCH!! ~ラブライブ!サンシャイン!!情報サイト~

なお、CYaRon!1stライブのセトリは、このようになっていたみたいです(・ω・)ノ
【01~04:元気全開DAY!DAY!DAY! 衣装
01.元気全開DAY!DAY!DAY!
02.届かない星だとしても
03.海岸通りで待ってるよ
04.Landing action Yeah!!
-MC-
05.CHANGELESS
06.夜空はなんでも知ってるの?

-幕間アニメ-
【07~11:ソロ衣装】
07.One More Sunshine Story
08.RED GEM WINK
09.Beginner’s Sailing
-MC-
10.Step! ZERO to ONE(1日目)
10.Aqours☆HEROES(2日目) 
11. P.S.の向こう側

-幕間アニメ-

【12~13:近未来ハッピーエンド 衣装】
12.近未来ハッピーエンド
13.太陽を追いかけろ!

-特別映像(CYaRon!浅草「花やしき」ロケ)-
【14~17:Braveheart Coaster! 衣装
14.Braveheart Coaster!
15.コドク・テレポート
-MC-
16.ホップ・ステップ・ワーイ!(1日目)
16.Jump up HIGH!!(2日目)
17.ユメ語るよりユメ歌おう

(アンコール)
【衣装:公式ライブTシャツ・オリジナルアレンジ版】
EN1.Pops heartで踊るんだもん!
-MC-
EN2.サクラバイバイ
 CYaRon!1stライブの会場内(西日本総合展示場:北九州市)に掲示されていた会場案内図
   
     画像によれば、おおよそですが、座席の配置は次のようになっていました。
             [ ス テ ー ジ ]

        B-1ブロック(20列 1番~12番)→B-11ブロック
          ↓       ↓       ↓
          ↓       ↓       ↓
        H-1ブロック→→→→→→→→→H-11ブロック
          ↓       ↓       ↓ 
          ↓       ↓       ↓        
        R-1ブロック→→→→→→→→→R-11ブロック
          ↓       ↓       ↓
          ↓    [ミニステージ]    ↓
        Y-1ブロック→→→→→→→→→Y-11ブロック
          ↓       ↓       ↓
          ↓       ↓       ↓   
    C-2、3,4ブロック(4列 1番~12番)→→C-8、9、10ブロック

    [出入口]         [出入口]        [出入口]
単純計算すると、1ブロックがおよそ20(列)×12(番)=240(人)
それが44ブロックあるものと見なして、240×44=10,560(人)

CYaRon!ちゃん1stライブは、どんぶり勘定で1万人規模のライブだったようです('ω')ノ

また今回の会場はセンターステージもスタンド席もなく、観客全員が平面上に配置されることになって、それがいったい何を意味するかと言うと、後ろの席に当たってしまった観客たちにとってはまるでクソみたいな会場なのであって、Bブロックに当たった観客と同じチケット代を支払ってYブロックとかに配置されてしまった哀れな彼らに対するせめてもの配慮からか、今回はR-6ブロックの後方にミニステージが設けられてありました(^ω^)

ちなみに、僕はAqours CLUB先行で2日目のチケットが当選しましたが、1日目は2次先行でも落選し、HP先行で当選しました。

今回当たった席は1日目が「Y-2ブロック 15列 1番」で、2日目が「H-4ブロック 11列 7番」
でした。2日目は幸運度60%くらいで、まあまあ普通の席だと言えそうですが、1日目の席については、――「愛、それは決して後悔しないこと。」――言わば、”しゃろとも”の忠誠心が試されるような場所に居たと思います(;^ω^)

   
今回のライブ会場(西日本総合展示場 新館)はJR小倉駅(北口)から徒歩で約5分くらいの場所にあります。小倉駅北口からすぐの場所にオタクの巣窟「あるあるCity」があります。

南口の方には繁華街、飲食店街、歓楽街が集積しています。過去の記事に登場した「グリーンランド小倉店」や「小倉鉄なべ 魚町店」などがあります。

小倉駅は新幹線の停車駅で、北九州空港行きのバスも発着して、松山方面へのフェリー乗り場も近く、交通・飲食・宿泊・遊興の各方面へのアクセスは良好だと思われます(^o^)

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以上、概説的なことを語ったところで、ここからは1日目と2日目の日付を区切って、それぞれ
語っていこうと思います(・ω・)ノ

2020年2月22日(土) 雨のち晴れ(←天気予報の過去データによれば、そうだったらしい)

自宅から最寄りの駅で各駅停車に乗ること30分。午前11時前に小倉駅に到着しました。

まずは小倉駅北口からすぐの場所にある「あるあるCity」へと向かい、地下1階に特設された「ラブライブ!サンシャイン!! プレミアムショップ in 小倉」に立ち寄りました。

行ってみると、ショップの入口からは待ち行列が形成されていて、この時はどうやら、店内は半ば入れ替え制のようになっていたようです(・ω・)ノ
            盛況のご様子です。よかったですね!(^o^)

               こんな展示もありました(^ω^)

個人的には、聖地・沼津にあるAqoursキャラたちが描かれたマンホールの絵柄を模したラバーコースターを購入したかったのですが、早くも売り切れとなっていました(;∀;)

「ラブライブ!サンシャイン!! プレミアムショップ in 小倉」では、アクリルキーホルダーやAqoursウォーターを購入したり、ガチャを2回ほどまわしたりしました。

「あるあるCity」を後にして小倉駅を抜けて、次は南口の方へと足を運びました。

街にはラブライバーと思しき人たちが次々と視界に入ってきて、これは愉快な光景(^o^)

小倉駅周辺にある飲食店街がいつになく賑わっていました。”しゃろとも”万歳!(^^)v

小倉に行った時はよく立ち寄るラーメン屋「一平 本店」は、この日は満席の状態でした。
「一平 本店」の近くには「一蘭 小倉店」もあります。なお、この時においては、一蘭の方は店頭に行列が出来ていたりとかは特になく、さほど混んでいる様子でもなさそうでした。
 なので、今回は久しぶりに「一蘭」のラーメンを食べました。ラーメン一杯で890円とか、
 ほとんど小市民の消費者を小馬鹿にしたような価格設定ですが、これはこれで美味(^^)b

    これは1日目のものだったと思いますが、開場時間前の会場入口付近の様子。

ここのCYaRon!ちゃんはアンコールの時の衣装。コロナ自粛によるものなのか、Twitterではライブ衣装の画像は、ギルキスちゃんの時ほどアップしてはおられないご様子でした。

今回のライブで、ソロ曲の衣装、新衣装の姿までTwitterにアップしていたのは、メンバー3人の中では、降幡さんだけだったように思います。貴重です(´ω`)
                 杏ちゃん(伊波杏樹)

      
       しゅか(斉藤朱夏)         あいあい(降幡 愛)

1日目の公演は、座席ガチャの結果を目にするや否や「やっぱりLV鑑賞にしておいた方が正解だったかな」と思わず頭を抱えてしまいそうなハズレ席でしたが、案の定、実際になかなかのハズレを引いてしまった感がありました( ;∀;)

今回、どういうわけか、このような不運な席をあてがわれたのは、それはつまり”ニワカしゅか推しのエセしゃろとも”に与えられた、CYaRon!ちゃんへの忠誠を誓う愛の修練!?

まずは、セトリとは関係のないところで、このハズレ席についてウダウダと語ることになってしまって恐縮です(^^;

僕はどちらかというと背が低い方で、アリーナ席になると周囲の観客に埋もれて「ステージの方がよく見えねぇよーwww」みたいな事態に陥って、結局のところ、ステージの上方に設置された大画面モニターを主に拝むことになるわけですが、今回はほとんど最後列に近い場所の席で、ここからだとまた、モニターまでの距離もはるか遠く――なのでした。。。(;´Д`)

しかし、自分の席の周りには自分よりも背の低い女性の方とかもおられて、こんなクソ席にもかかわらず両手にペンライトを握って一生懸命に出演者に声援を贈っている、彼女たちの健気な姿に心打たれて、「不平不満ばかりじゃ良くないな」と思い直すように努めたのでした。

思うに、「今・ここ」で出演者たちと同じ空気を共有していること自体が尊く貴重な体験なのであって、そして、そのことに最大の意義があるのだ。

・・・うん、さうだ。さうなのだ。うむ、然り。CYR!CYR!LOVE!

それでも、CYaRon!ちゃんがトロッコに搭乗して会場内を巡回した曲の時は、出演者をそれなりに近くから拝むことができたように思います(^^♪

たしか「Landing action Yeah!!」の時だったか、降幡さんが乗ったトロッコがY‐2ブロックの前に長時間停車してくれました(⋈◍>◡<◍)。✧

またR‐6ブロック後方に設営されたミニステージは、降幡さんのソロ曲「RED GEM WINK」(トロッコ搭乗)で歌の途中の立ち寄り場所になったり、アンコールの時のラストMCがそこでなされたりしていました。周りの観客に埋もれつつも、ちらちらとですが、この時は出演者の姿を比較的まともに眺め見ることができました(笑)

今回の会場は、ライブをやるには、どちらかというとクソな構造をしたハコだったので、主催者側から後方席の観客に対する配慮がこのような形でなされて、われわれ観客側としても、
こういった良心はよく汲んでやるべきだと思います。サンキュー。すまんのう。(´ω`)

ライブが終演してから観客が退場する時に、リンク先にあるような現象が発生しました。
どうやら、自分がいた後方の列の席が発生源のようですが、これは単にライブの余韻に浸っているだけなのか? それともライブで完全に燃焼しきれなかったやるせなさの表明なのか?

僭越ながら、私の推測では、後者の方が優勢だったのではないかと思われます(・ω・)ノ

https://twitter.com/soreyoriramen/status/1231225717628665865

あと、MCや幕間アニメのネタでは、会場は北九州市なのに北九州のことは完全スルーして、
「福岡=博多」みたいな感じになってしまっていて、北九民の一人としては、これに違和感を覚えずにはいられなかったわけですが、この件は前回の記事でも言及したことなので、ここで再び語るつもりはありません。

ただし、これについては意外にも「ニジガク」メンバーの前田佳織里さんが大変に良い仕事をしてくださって、このことだけ強調しておきたいと思います。グッジョブ(^^)b
             かおりん万歳(⋈◍>◡<◍)。✧♡

ちなみに、4月3日は前田さん演じる「虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会」のメンバーである桜坂しずくちゃんのお誕生日だということで、おめでとうございます(^^)v

かくして、公演第1日目の個人的な率直な感想は、「ステージの内容がどうだった」とか以前の話で、「LVで観ておけばよかった」というのがまず最初にあって、そして大事なことなのでもう一度繰り返しますが、――「愛、それは決して後悔しないこと。」

 2日目はもっと「ライブ観ました♪」的な内容を語りたい所存です。あしからず。(^^;


本日の1日目の公演が終わってから、小倉駅南口の繁華街の方へと向かいました。

過去の記事でも画像付きで登場したりしましたが、小倉に来た時にはよくお世話になっている「餃子の王将」に、とりあえず今日もやって来ましたよー(・ω・)ノ

今夜の店内は少々混み合っているようで、自分の前にも若干名の待ち客がいて、席の案内までしばらく待たされました。

店の出入口とレジにほど近いカウンター席に案内されて、店員がお冷と箸を持ってくるまでの間、ふと見てみると、案内待ちの行列が店の外まで形成されているではないですか!(゚Д゚)

待ち客のほとんどは携行品などから「同じしるしを持つ者」「われらの親愛なる同志諸君」に相違ないことが一目瞭然で、とりあえず瓶ビール(大びん)と炒飯で簡単に飲食を済ませては、できるだけ早く彼らに席を譲るべく店を後にしました。

飲食している間に、レジのところでお持ち帰りのお客さんがこの店の店長と思しき人と会話をしていました。このお客さんは近所の飲食店関係者のようで「食べ物だけ注文するお客さんがほとんどです」とか話していました。

今夜の小倉の街はいつになく若者たちでごった返している様子で、特段の事情がない限り自分は基本的に人混みを避けたがる質なので、時刻は午後9時を回ってはいるが、今からちょっと黒崎の方にでも寄ってみるか(^ω^)

「天下一品 イオンタウン黒崎店」に訪れました。約2か月ぶりくらいになると思います。

京都に住んでいた頃はずいぶんと慣れ親しんでいた「天一」のラーメンですが、今は自宅から最寄りの「天一」は、JRで片道760円かかる黒崎にあるという。。。(;^ω^)

ラーメン(並・こってり)を食べました。770円でした。美味しかったです(^^)b

そう言えば、今日の昼間も「一蘭」でラーメン食べたよな(笑)

本日の行動履歴は以上です(^o^)

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2020年2月23日(日・祝) 晴れ

昨日から小倉の中心街はラブライバーたちに占拠され、それは今夜まで続くものと思われ、
そういうわけで、小倉の街は、諸国からはるばると遠征にやって来られた”しゃろとも”同志に明け渡すとして、今日の昼飯は、自宅からほど近い場所にある「ジョイフル」(ファミレス)でイタリアンハンバーグ&サイコロステーキだぜ(^^)v
      なお、パンはランチサービスですが、サラダは単品で購入だぜ('ω')ノ

      CYaRon!ちゃんのライブ会場(西日本総合展示場)付近の様子(2日目)

彼らは、向こうに見える工場に出勤する労働者たちではありません。今回のCYaRon!ちゃんの晴れ舞台となるライブ会場へと向かっている”しゃろとも”同志です(・ω・)ノ

ここからさらに道なりに歩いて行くと、数分後に松山行きのフェリー乗り場に到着します。
2018年の9月、CYaRon!の松山ファンミに参戦した際に、このフェリーを利用しました。

CYaRon!ちゃんの1stライブでは、「しゃろとも ズッ友 いいとも!」がキャッチフレーズとして定着した感がありますが、今回のライブの会場を福岡に選定したのは、もしかして単にこれをやりたかったから???

開演の時間が近くまで迫って来ると、会場ではギルキス1stの時でもやっていたように洋楽の曲が流れ出しましたが、それが誰の曲だったのかは、今回は全く分かりませんでした(^^;

CYaRon!ちゃんの今回のステージについては、観客たちからは「可愛いかった!」との感想が異口同音に上がっていたようです(^ω^)
            
     まりあ:「CYaRon!ちゃん、かわいいですー(⋈◍>◡<◍)。✧

この「可愛い」をさらに分解してやると、次の要素に分けることができるでしょう(^o^)

        「可愛い」=「元気でお茶目」×「けなげで可憐」

「元気全開DAY!DAY!DAY!」の衣装は、これらの「可愛い」を構成する諸要素を見事に体現した感じがあって、CYaRon!のキャラクターイメージにもよく合致しているものと思われ、今回のライブで序盤のセトリは、この衣装に合わせて組まれたような印象すらあります。
        この画像は、Aqoursの1stライブの時(3年前)のもの

セトリを全体的に見ると、衣装と楽曲とのシンクロ度を大切にしているようにも思えます。

衣装に附属する小物類とかにも凝った仕掛けが施されていたりして、降幡さんがソロ衣装の時に装着していたリュックは、今回は電飾仕様になっていましたwwwww( ゚Д゚)

https://twitter.com/furihata_ai/status/1231800696053194752

また「RED GEM WINK」の間奏に入るセリフは、Aqoursの3rdライブの時から徐々に発展・成長を遂げている模様です。ガンバレヨ!(^o^)

”しゃろとも”同志たちの情報によれば、CYaRon!ちゃんの1stライブは1日目よりも2日目の方が盛り上がったとのことですが、2日目は僕も”普通”と呼べそうな席に当たって、僕自身も気分が乗っていたので、1日目よりもたくさんの声援を贈ることができました(^ω^)

「Braveheart Coaster!」「コドク・テレポート」を披露した時のMCでは、新衣装の紹介もなされていましたが、ヘソ出しの衣装でポニテ姿の斎藤朱夏ちゃんがあんまり可愛かったもので、我慢できずに、つい「かわいい!」と声をあげてしまったら、自分の後ろの席にいたお客さんたちも「かわいい!」と続けて声をあげてくれて、そうすると、ステージの方にいた朱夏ちゃんが「あたし、自分でも本当に可愛くなったような気がしてきたー」みたいな感じの反応をしてくれて、にわか”朱夏人(しゅかんちゅ)”の僕ちゃん、これには感無量( ;∀;)

今回のライブで自分の為すべき事が、ここで達成された思いです(*´ω`*)

こういう生のインタラクティブなノリは、LVではできない現地だけの楽しみ(^o^)

もちろん、伊波さんと降幡さんも可愛かったですが、”推し”としましては、新衣装の時のあの御姿は、思わず声を上げずにはいられない不可抗力の可愛らしさ(⋈◍>◡<◍)。✧

なお、斉藤さんご自身は”へそチラ”の方を強調されておられるようでした(笑)

「ツインテの朱夏ちゃんも、かわいいですー(まりあ談)

       (斉藤朱夏ちゃん演じる)渡辺 曜ちゃんのヘソ出し衣装(左側)

「Braveheart Coaster!」は、今回のライブにおけるタイトルチューンであり、ステージのクライマックスを飾る曲でもありました(^^♪
    

CYaRon!ちゃんの幕間アニメは、ギルキスちゃんの時と比べると、いつものトイレタイムなレベルに戻っていた感がありましたが、これも「Braveheart Coaster!」の幕間映像をより引き立たせるための演出の一つだったのかもしれない???

あの、毎度おなじみの冗長さは、今回に限っては確信犯的サボタージュだったのだ!?

幕間映像の方は、何やら「てくてくAqours PREMIUM」の付録か番外編みたいな内容となっていましたが、その主旨は「ジェットコースターが大の苦手だという降幡さんが、今回は敢えてそれに挑戦する」といったもので、何となく「降幡さんが主役」の印象がありました(^^)v

今回の新衣装は、遊園地やテーマパークにいる従業員の制服みたいなデザインですが、小物類の装飾も賑やかで、またシューズにもひと工夫あったりして、かわいいですー(まりあ談)

   
   
ところで、CYaRon!1stライブのキービジュアルに描かれたジェットコースターは、黎明期(れいめいき)のリニアモーターカーを彷彿とさせる時速500マイルのメタルクリスタル!?

新衣装での楽曲を終えた後は、アンコールのところで最後にパアーッと盛り上がって、これでCYaRon!ちゃんの1stライブも大団円を迎えて無事に終了。めでたし、めでたし(^^♪

結果として、とても素敵なライブでした。おつかれさまです。ありがとうございます(´ω`)

なお、1日目の公演終了後に観客たちが退場する際になって発生した、あの「現象」ですが、2日目においては、さらに程度が甚だしくなっていた模様です(笑)
                 現場からは以上です。

 昨日と比べると、今日はかなり余韻に浸れる心持となりました(⋈◍>◡<◍)。✧
         えも:「えもい~♪ 胸がぁー♪」(CV:久保田未夢)

また、昨日に久しぶりに食べた天一のラーメンが、よほど美味しかったのか、今夜も来ました「天下一品 イオンタウン黒崎店」(笑)

   今回はラーメン(並・こってり)+唐揚げセット+生ビールを注文しました(^^)v
                なお、本日は画像付き(^o^)

オーダーしたものについては、まず生ビールが出てきて、次にラーメン、唐揚げ、ライスの順で出てきました。ビールと唐揚げで飲食した後にラーメンとライスで〆(しめ)にしたら、麵がすっかりのびてしまいました( ;∀;)

ラーメン屋で飲酒する場合は、セットメニューは避けて単品主義で行くのが、粋な通人というものだ(!?)

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ここで再び、考察タイム(哲学病の時間)です(・ω・)ノ

これは全く個人的な音楽の趣味による意見で恐縮なのですが、CYaRon!の楽曲は、それなりに粒ぞろいの良曲であるのは確かですが、Guilty KissやAZALEAの楽曲と比べると、どうも、いわゆる「キラーチューン」と呼べるような曲が存在していないように思われます。

「殲滅(せんめつ)のレーザービーム」も存在しなければ、「皆殺しのシンセサイザー」も存在しない。必殺の武器といえば、CYaRon!砲。・・・ほほえまー♪(*´∀`*)

CYaRon!ちゃんの世界観には「ラブ&ピース」や「ハッピー・トゥゲザー」みたいな概念が基本路線を成していて、それがキャラクターの持ち味や特長につながっているものと思われますが、しかし多少の不健全さや不健康さも持ち合わせていなければ、健全で健康的で無邪気な茶目っ気だけでは、それでは「人間の自然」としては、やはり何かが物足りない。。。

言うなれば、もっとプリミティブ(原始的)な、ワイルド(野性的)な何かが、
――つまり、そういうことなのでしょうか???

CYaRon!の楽曲は、聴いてみたところ、いわゆる「友情ソング」が中心をなしていて、
歌の内容は、どちらかというと現実主義的・内省的で、人情の機微を割合に丁寧に拾い上げていたりもして、そのへんに好感が持てます(^^♪

また、歌詞にある心理描写的な側面は、聴き手にとっては、そのあたりが感情移入ポイントになってくるものと思われます(^ω^)

CYaRon!のステージでは、炎を噴出させたりすることはまずなさそうですが、観ていると、
パフォーマンスの中に結構、演劇的な要素が入り込んでいるように思います。

言い換えると、それはステージで小さなドラマを演じているような、そういったふうにも見えてきて「心理描写的な歌をステージで演じると、そんな感じになってしまうのかな?」と。

これについては「CHANGELESS」「夜空はなんでも知ってるの?」「P.S.の向こう側」
コドク・テレポート
などの曲を想定しながら語っています。(・ω・)ノ

それで結局、何が言いたいのかというと「キラーチューン」の不在を「ドラマ性」「物語性」で埋め合わせる。――CYaRon!ちゃんのステージについては、観ていて、そういった努力があるように思われました。

今回のライブのクライマックスとなった、幕間映像(浅草「花やしき」ロケ)と「Braveheart Coaster!」の組み合わせは、そのことをよく物語っているような(!?)

結果として、こちらはカタルシス(心の浄化)よりもアタッチメント(愛着・愛情)が湧いてくるステージだったと言える気がします。ライブの終演後になって会場内で発生したあの「現象」についても、アタッチメントの表れだったと見ることができるかもしれません。簡単にその場から離れてしまうことが何だか忍び難いような、そういった心理。そして、ここで述べた内容について端的に言い表すと、「可愛い」というシンプルな一言に集約されるのでしょう。


ここで全くの余談ですが、3月7日(土曜日、仕事は休み)に、不思議な夢をみました。

そこは、鄙(ひな)びた観光地や保養地とかにありそうな――例えば、山あいの古刹へと向かう参道の途中にある――土産物屋兼食堂。木造平屋建ての古くて小ぢんまりとした建物で、食堂はたぶん10席くらいあったように思う。店の内装はとても曖昧ではあったが、窓際に4人用の長方形のテーブルが一卓設置されていた。
そのテーブルは1面が窓際に接していて、3面を使って4人掛けにしていた。窓からは表の通りの様子を眺めることができる。緑の滴(したた)る山間の道で、道行く人もせいぜい一人か二人で長閑(のどか)であった。狭い店内を見渡すと、土産物屋の様子も見ることができた。

その食堂のテーブルで、どういうわけか、降幡さんと一緒にせんざいを食べていて、何となく和やかで楽しいムードにあったので、たぶんこれはデートとかのシチュエーションかなん?

「ぜんざいの量が少ない!」と降幡さんが不満をこぼし出して、すると店の女の子がやって来ては「それでは水を足しましょうか? それともあんこを足しましょうか?」などと、何やらトンチンカンはことを言いながら応対していた。

自分は彼女たちのやり取りを傍観しながら、「そう言えば、大阪の夫婦善哉(めおとぜんざい)は、たしか一人前をの二人分にしたもので、一人分の量が少なめだったような……。」

そのあたりで目が覚めて、「久しぶりに楽しい夢でもみたよなあ」とか思ったわけですが、
参考までに「大阪名物 夫婦善哉(めおとぜんざい)」の画像を貼っておきましょう(^o^)
              ※画像は拾い物です。念のため。

3月7日は、AZALEAの1stライブ宮城公演の1日目になるはずだった日で、
「”ぜんざい”は仙台にアゼリアを掛けた表象として無意識の中に立ち現れたのか?」

そんなことを考えたりしました。うーん、単純。(^ω^)

松山ファンミに現地参戦した時は、あれは然るべき理由があって、それで、降幡さんの印象が強く刷り込まれたりしましたが、今回のCYaRon!1stライブでも、心の目は降幡さんのことを追いかけていたんですかね???・・・それは私には答えられません。(←おれの悟性より)

「コドク・テレポート」は、あの曲はたしかステージの2階部分の場所で演じられて、この曲が終わると次はMCという流れになっていて、その時に降幡さんが両手の指をくるくる回して「テレポ、テレポ♪」とか歌いながら、ステージの1階へと階段を降りている姿を遠目で眺めているうちに、降幡さんが「超物理的深層心理テレポート」とかしてきたんですかね!?

時空を超えた次元に、二人が出会える世界がある。ただし悟性はこれを制御できない(笑)

しょうもない話はとりあえず置いといて、CYaRon!ちゃんのワンマンライブに対する印象は結果的には、自我のレベルを超越した無意識の領域にまで達して、楽しげな、ほのぼのとした夢となって現れたと、そのように結論付けておきましょう。(^ω^)

    まりあ:「CYaRon!ちゃん、かわいい!かわいい!かわいいですー

あとついでに言うと、あの曲は、背後の大画面モニターに映し出された転送機の映像が未来的でカッコよかったです(^o^) 

そういえば、降幡さんは長野出身で、長野の名刹と言うと、善光寺くらいしか思いつきませんが、ここは大昔にバイク乗りだった頃にバイクのぼっち旅で1度だけ訪れたことがあります。境内で鳩豆を買い求めては、鳩どもの襲撃を受けることになったりしましたが、それも今では懐かしい思い出。参道の茶店で食べた”おやき”がとても美味しかったです。(´ω`)

           信州名物「おやき」(※画像はイメージです)

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3月7日(土)・8日(日)に開催が予定されていた「AZALEA First LOVELIVE! ~ Amazing Travel DNA ~」はコロナ自粛により中止となりました。チケットも払い戻しとなりました( ;∀;)

    
     メリーゴーランドの馬は”木馬”ではありません(←だからなんなんだ!?)

タイトルチューンの「Amazing Travel DNA」はカップリング曲の「メイズセカイ」と併せて聴くと、「ニヒリズムからの出発」と「イデアへの新しい旅立ち」といった確かな物語性・ドラマ性が感じられます。

新型ウイルスがリアルタイムで人間社会に及ぼしている影響から察するに、この2曲の歌は、タイムリーな事態によって、ずいぶんと真実味を帯びてしまったような気がします(´-ω-`)

同じカップリング曲の「空中恋愛論」は、これは言わば一撃必殺のキラーチューンで、この曲に瞬殺されて昇天して召された方が多数おられると思います。感情がsuperflying 風になる♪
音楽殺人(Murdered by the Music)。高橋ユキヒロ。(←だからなんなんだ!?)
    
          このシングルは、別名「神曲詰め合わせセット」(^^♪

       高橋ユキヒロ、YMO時代のソロアルバム「音楽殺人」(1980年)

それはさておき、アゼさんの楽曲は基本的に神曲の宝庫で、そう言えば、2018年12月の仙台ファンミ(夜の部)では、Aqoursちゃんのクリスマス向け企画モノ曲である「聖なる日の祈り」を神曲に化けさせては会場をすっかり癒しのムードに包み込んでしまったりして、たしかそのような神業などをやらかした前科がありましたね!(^o^)

アゼさんだったら、Aqours曲は「ハミングフレンド」あたりを選択して、今度はこれを神曲に化けさせてくれるんじゃないかと内心密かに楽しみにいたわけですが、本当にやってくれたかどうかは分からないですが、何はともあれ、うーん、ざんねん。(´・ω・)

AZALEAは”テクノポップ・アイドル・ユニット”なので、彼女たちのライブの開演前に流れる洋楽のジャンルは、おそらく70~80年代のテクノやエレクトロニクス系の楽曲を採り上げて、クラフトワークやペットショップ・ボーイズとか流してたかもしれない???

AZALEAのワンマンライブは、これは是非とも絶対に観てみたいし、「みんなで叶える物語」によって、いつかどこかで必ず実現してほしいです(・ω・)ノ

(2020年4月5日追記)
アゼさんの1stライブの振替公演の開催が決定したそうで、おめでとうございます(≧▽≦)

ただし、公演日が6月3日(水)・4日(木)の平日というwww(゚Д゚)

運営スタッフさんが再度ハコを手配するのに頑張ってくれたことに対しては大いに敬意を表します。とはいえ、個人的には平日に参加するのは仕事の都合でかなりキツいかも。(´・ω・)

リアルタイムで観るのは無理だとしても、「是非とも絶対に観てみたい」という思いは変わらないので、外部環境においては目下予断を許さない状況ではありますが、開催の暁には、円盤化を強く所望いたします。さらに欲を言えば、2018年12月に開催された仙台ファンミ夜の部を特典映像に付けてほしいです('ω')ノ

新型コロナウイルスの脅威が民衆の夢をぶち壊して回っている今日この頃ですが、この問題に早く収拾がついてくれることを心から願い祈るばかりであります。。。(´・ω・`)

今年の春は、人間社会では「沈黙の春」とでも形容したくなるような状況となっていますが、桜は例年どおり咲いたし、燕も例年どおりやって来たので、「自然の力」を味方に付けることができるように、前向きに頑張っていきましょう。(`・ω・´)
 この人類のピンチを、美少女戦隊(?)「シャゼリア☆キッス」に救ってもらおう!(^o^)

(2020年5月18日追記)
公式によれば、5月7日にこのような発表がなされました。

【重要】「LOVELIVE! SUNSHINE!! UNIT LIVE ADVENTURE 2020 AZALEA First LOVELIVE!~Amazing Travel DNA~」6月3日(水)・4日(木)振替公演中止のお知らせ


また5月14日には、こういった発表もなされました。

【重要】「LOVELIVE! SUNSHINE!! UNIT LIVE ADVENTURE 2020 追加公演~PERFECT WORLD~」公演中止のお知らせと払い戻しに関するご案内

これは、今の状況が状況なので、仕方ないと言えば仕方ないか。。。(´・ω・`)

とはいえ、AZALEAのワンマンライブは、個人的にはやはり是非とも観てみたいので、いつかどこかで必ず実現してほしいです。

なお余談ですが、「シャゼリア☆キッス」のCDとTシャツ、つい購入してしまいました(笑)

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3月25日に、μ's(ミューズ)の4年ぶりとなる新曲「A song for You! You? You!!」がリリースされました(^^♪
    
「わー、企画臭ハンパねえwww」とか揶揄していた割には、律義に予約まで入れたりして、いざ購入して聴いてみると、なんだ、大変に素晴らしいじゃないか!!(゚Д゚)

アニメーションPVを観てみると、「ああ、京極監督だなあ」って感じがしました(^o^)

カップリング曲の「なってしまった!」・・・これは大好き(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥
    

なぜだか「ラブライブ!」を好きになってしまった! ラブライバーになってしまった!

こんなブログを作っていたら、いつの間にか5年近くの歳月がたってしまった!

いつからか、希ちゃんが「心の旅」のお供をしてくれる「心の友」になってしまった!

この歌を聴くと、どういうわけか、希ちゃんへの信仰と愛着の情が、さらに増し増しに・・・

     なってしまった! なってしまった? なってしまった!! m9(^Д^)

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