まりさるの☆ウェーぶろぐ

【ラブライブ!サンシャイン!! Aqours(アクア) クラブ活動 LIVE & FAN MEETING 2018 ユニット対抗全国ツアー】【CYaRon! (シャロン!)】 9/24「しゃろとも第一結集 in 松山」(!?)の回

2018/10/14 23:05 投稿

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皆さん、こんにちわ(^o^)

ピーマンが苦手な人にとっては、このメニューはただの拷問なのかもしれませんが、近頃どういうわけか、チンジャオロースが無性に美味しいです(^ω^)

それで、過去の話になりますが、、、
7月7日と8日に開催されたAqours(アクア)3rdライブツアーの福岡公演に両日参戦しました。そこですっかり「ニワカしゅか推し」となっしまった俺ちゃん曰く・・・「斉藤朱夏ちゃんをもう一度、生で見てみたい!会いに行きたい!ワンモアプリーズ!」
        ♥われらがマドンナ♡私たちの輝ける☆斉藤朱夏さん(22)

そんなことを思っていると――そう言えば、2018年のファンミーティングツアー(FMT)では、9月24日にCYaRon!(シャロン!)が愛媛県松山市に来ることになっている。小倉から松山まではフェリーを使えば安く行けそう。――そうだ、松山に行こう!

チケット代を含めた総予算の見積りを立てて、それから旅行の日程の青写真を描いてみて、
・・・よし、「昼の部」のチケット申し込みだ(^o^)/

今のところ自分の中では有能なイープラスが今回も最速1次先行申込みでチケットを用意してくれたので、25日は有給休暇を取ることにして、それではいざ、松山へヨーソロー!
CYR!CYR!LOVE
    ♥「ぷちぐるラブライブ!」は、サンリオキャラとコラボもやってた(^^♪

今回の拙記事は、内容の半分以上が「松山観光ネタ」です。
観光ネタなので画像もいたずらに多いです。そこんとこ、ヨロシクご了承くださいませ(^^;

なお、本題は「11時40分頃。」のところから始まります。
「観光ネタはいらない系」読者の方は、そこまでスキップされるとよいでしょう(^ω^)

松山は、高校2年の夏休みに「青春18きっぷ」を使って”和歌山県ローカル私鉄巡礼の旅”とかやった帰りに訪れたのが初めてでした。その時、「この街は、とてもいい街だ」という印象があって、鉄道ファンではゴッドファーザー的存在の紀行作家・宮脇俊三(みやわきしゅんぞう)大先生も何かの作品の中で「松山は贅沢な街だ」と語っていたような覚えがあります。
                 宮脇俊三(1926~2003)

また、松山というと、オジ☆チャンには「ダウンタウンヒーローズ」(1988年)と「がんばっていきまっしょい」(1998年)という2本の青春映画が思い出されたりして、とりあえず両作品の予告編の動画でも貼っておきましょう(^ω^)
    
    

松山を初めて訪れた時、あの頃は「高校卒業後の進路は、愛媛大学の法文学部に進学しよう」みたいなことを本気で考えていたわけですが、理数系の成績が大変に残念な状態だったので、結局は、京都のとある私立大学に入らせてもらうことになったのでした。。。(^^;

遠い青春の記憶が今よみがえる・・・夢の場所は夢のままに全速前進!ヨーソロー(^o^)/

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2018年9月23日(日) くもり

20時20分頃。

ここは、イオンタウン黒崎(北九州市八幡西区)の「天下一品」です(^o^)
「並・こってり+塩から揚げセット+生ビール(中)」で晩ご飯をしています。まいうー(^^♪
  京都での生活がかなり長かったもので、時々は足を運びたくなる「天下一品」(^ω^)

21時20分頃。

小倉港(北九州市小倉北区)に到着しました。これから松山行きのフェリーに乗船します。
     フェリー乗り場の建物は、港湾事務所みたいな平屋建てのハコwwww

       船内へとつながったタラップの階段を昇っていきますよー(^o^)

ちょっと船内の様子を見てみましょう(^^
          客室入口の手前はパブリックスペースになっています。

総合案内所、売店、テーブル席、座敷、自動販売機、喫煙室、ゲームコーナーなどの諸設備が
エントランスホールに集まっています。

なお、船内では「しゃろとも」らしき人たちも何名か見受けられました(^ω^)

          2等船室です。いわゆる「ザコ寝部屋」です(^o^)

      2等客用の更衣室です。特に興味を惹かれるものはありません。。。

 2等寝台の船室です。2段ベッド4台で構成された8人部屋です。女性専用室もあります。

               2等寝台(下段)の様子です。

  気分はブルートレインのB寝台車・・・この雰囲気。おお、これじゃー!\(^o^)/

船は21時55分定刻に小倉港を出港しました。松山に向けて、全速前進!ヨーソロー!
       ↑↑左手に乗船用のタラップとフェリー乗り場の建物が見えます。

      船内のトイレです。立命館大学のトイレと区別がつきませんwwww

船内には大浴場もあります。23時30分まで乗客に開放されています。
           1度に5人が利用できる程度の広さです。

            脱衣所の貴重品ロッカーはデポジット制

家を出る前にシャワーを浴びて体を洗ってきましたが、興味半分で「カラスの行水」ていどに大浴場に入りました。

僕は何と言うか「カプセル&サウナ慣れ」していたりして、ボディタオルは持参してなくて、船内の売店でタオルを購入しました。これは何の変哲もない無地のタオルで、愛媛の特産品「今治タオル」とは何の関係もないものと思われます。

この時の大浴場の利用者は自分一人だけでした。大きな湯船を一人で独占できるのはいい気分です(^ω^) ちなみに、湯はぬるかったです。
      湯上りに、エントランスホールの座敷でビールを飲みました(^^♪

  4時30分頃。船内の売店が営業を開始するや否や、早朝からビールを飲みました(^^♪

夜行フェリーに乗船したのは本当に久しぶりのことでしたが、船の旅もなかなか良いものだと改めて思いました(´ω`)・・・今回は、帰りもまた利用することになっています(笑)

とりあえずここに、今回利用したフェリー会社のサイトでも貼っておきましょう(^o^)

松山・小倉フェリー株式会社

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2018年9月24日(月・祝) くもり時々小雨

船は定刻の5時よりもより少し早めに松山観光港に入港しました。
ここの建物は、小倉港のやつよりもずっと気合が入っていますね(^ω^)
              地方空港のロビーみたいwwwww

             ご当地ガチャを見つけました(^^♪

   ”サンリオおやじ”の”オジ☆チャン”の関心は・・・下段にあるこちらの方へ(笑)

              未明の松山観光港。建物外観。

松山観光港から伊予鉄道の高浜駅まで徒歩で行くことにします。(所要時間約15分)
             夜明け前、海沿いの道を歩きます。

高浜駅にやって来ました。ここから5時50分発の始発に乗って松山市駅に向かいます。

電車は3両編成で車内はロングシートのいまいち面白みに欠ける車両でしたが、高浜~松山市間の車窓については、まずは瀬戸内の静かな海辺に沿って走って、それから市街地へと入って行くにつれて、途中、JR予讃本線と並行したり、遠くに松山城を眺めたり、古町(こまち)駅、大手町の交差点など、個人的に感興を催すような景観がいくつかありました(*´ω`*)

6時15分頃。

早朝の松山市駅。手前の柵内は路面電車の軌道になっています。小雨がぱらついています。
         松山市駅は百貨店「いよてつ高島屋」の中にあります。

さて、ここから個人的な趣味の「松山市半日観光」の時間です(^o^)

観光ルートは、松山市駅「いよてつ高島屋」を起点として「大手町駅・JR松山駅」→「古町(こまち)駅」→「道後温泉」→「ことり」→「大街道(おおかいどう)」→「松山市民会館」

大体そんな感じで、地図にオレンジ色のマーカーで囲った所が、それらの場所です。


                 これは中心部拡大図

                 
「個人的な趣味の松山観光」ということになると、どうしても鉄道関連に占める比重が大きくなってしまうので、ここに「一般人のまともな人たち向け」の観光ガイドの記事も、ついでに貼っておきましょう(^o^)

この記事には……文章や構成のセンスの違いに、プロと素人の差を見せつけられますね(^^;

松山を観光しながら食べ歩きグルメ!道後温泉から松山城まで地元民オススメのお店14選(マップつき)【ぐるなび みんなのごはん】

デパートの建物でトンネルができてるぞ! おお、カッコイイ!(←私的センスの視点wwww)

松山市内の観光には「市内電車1Day・2Day・3Dayチケット」が便利です。
「いよてつ高島屋」9階にある大観覧車「くるりん」が1回利用できる特典付きで、大変にお得です。販売場所や値段の詳細については下記Webページまで(^ω^)

伊予鉄グループ

それにしても、この「トクトクきっぷ」については・・・観光客の勧誘と外貨獲得のため(?)に採算を度外視してまで、ここまで捨て身になれる「いよてつ」イケメンすぎるwwww

マブいぜ!「いよてつ」(^o^)

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6時45分頃。

大手町駅を下車してすぐ。大手町の交差点にやって来ました。

鉄道ファンが狂喜しそうな景観ですね、これは(^o^)

 スマホで面白がって写真を撮っていたら、グーグル先生が勝手に合成してくれました(笑)

電車の中から見えた光景につい惹き込まれて・・・こんなものが車窓から見えてしまったら、これは立ち寄らずにはいられないの不可抗力wwww

この交差点で写真を撮っていた人は、自分のほか、ガチの鉄チャンらしき方が一名いました。
          大手町の交差点からは、JR松山駅が見えます。

     松山駅の改札口です。人口50万人の玄関口にしてはショボいかもwww

 市内電車と郊外電車の平面交差。ユークリッド幾何学じゃあああ\(^o^)/(←意味不明)

「大手町交差点」は、道路の交差点ではなく「鉄道の交差点」です。試験に出るぞw('ω')ノ

7時25分頃。

「大手町交差点」と同様の理由により、次は「古町(こまち)駅」に来ました(笑)
       駅が入っている建物の外観。特記すべき点は見当たりません。

しかし、駅の構内へと足を踏み入れると――そこにはロマンが詰まった箱庭のような光景が、私をすっかり魅了したのでした。旧塗装の市内電車が2両並んで、たまりませんねえ(´ω`)

ここ古町(こまち)駅は、市内電車と郊外電車の接続駅で、これは言うなれば、あたかも二つのパラレルワールドが一旦ここで急接近して、この二つの軌道からなる有機的連携は一種独特の小宇宙を形成するのリンケージング☆ファンタジー。・・・シュールだぜwwwww(^o^)
        名鉄電車へのリスペクトみたいな現在の塗装wwww

      ここには、市内電車と郊外電車の車両基地や車庫もあるぞー!(^o^)

             駅の構内に踏切があるぞー!(^o^)

男のロマンを凝縮して具現化したような箱庭的世界観を呈した古町駅を堪能したところで、
次はここから市内電車に乗って、道後温泉に向かおうと思います。
    レトロな雰囲気に満ちた車内。「チンチン電車」の味わいですねえ(^ω^)

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8時15分頃。

               道後温泉駅に到着しました。

           レトロ風な建築の駅舎にはスタバが入居wwww

         坊ちゃん列車は、パドックでデモンストレーションなう!?

「道後温泉本館」にやって来ました。

松山に訪れたのは、実は今回で4回目です。最後に訪れたのは、たしか2001年の6月(^^;
あの時は、本館2階にある風情豊かな有料の休憩所を利用したり、「坊ちゃんの間」にも侵入した覚えがあります。
    入口に行列ができていますね。今回は、ここはパスしておきましょう(^o^)

         今回は、「椿の湯」という公衆浴場に行きました(^ω^)

それで「カプセル&サウナ」慣れした身にとっては、このような公衆浴場に対してはいまいち要領を得なかったりして、こういう場所で入浴する時は、石けん・シャンプー・タオルなどの「銭湯セット」を予め持参しておかなければならないのでした。。。

「体を洗うのは帰りの船内にしておこう。」とか考えて、結局ここでも「カラスの行水」程度で済ませてしまいました(^^;

「椿の湯」を出たのが午前9時頃。

目下、頭の中は「11時までには松山名物の鍋焼きうどんの店に入りたい」「体を洗う時に使用するナイロンタオルを購入できる店は見つかるか?」「面白がって写真撮ってたせいでスマホのバッテリー残量がヤバいことになってる」「松山城まで行ける時間はあるか?」などのことで占められていましたwwwww

温泉街での買い物は、ローソンで乾電池式のモバイルバッテリーを購入して、結局それだけでした。飲食はしませんでした。次回来た時は、ここでもっとゆっくりしたいです(^^;

道後温泉駅から市内電車に乗って、次は大街道(おおかいどう)の方に向かおうと思います。

    市内電車の沿線にスーパー発見! 100円ショップもあるじゃないか!(^o^)

    スーパーは「上一万(かみいちまん)」という停留所のすぐ近くにありました。

9時50分頃。

2階の100円ショップでナイロンタオルを買い求め、1階のスーパーで缶ビールと総菜の生春巻を購入しました。

上一万から持ち込み飲食ができる場所を求めて、市内電車が通る道路に沿って歩くこと約200メートル。歩道の脇に数本の樹木が立った小さな緑地帯みたいなところがあって、その場所に木製のベンチがあるのを発見しました。ここで即席の酒宴にします(^^)v
         旅するオジ☆チャンの憩with大正浪漫SDモガよしこ♡

ベンチに腰掛けて缶ビールを片手にチンチン電車を眺めながら・・・おー、風流、風流(^o^)
             「坊っちゃん列車」が行くぞー(^^♪

一人でささやかな酒宴に興じて風流人をやっていると、目の前を白い私服姿の中学生くらいの女の子が、怪訝そうな蔑むような視線をこっちに向けて、自転車で通り過ぎて行きました。

しかし、そんなことなど関係ないねー(^o^) 
それよりも気になるのは、目の前に見えている建築物。やや特徴のある意匠が施された外観。


このモダンな感じのする建物は「労研饅頭(ろうけんまんとう)」という、松山のご当地銘菓の本店らしいです。

          「ミーは、おまんじゅうが大好きなんだニャー」

       おいしそうですね(^ω^) ※この画像は企業サイトのものです。

ところで、今はこれから「松山式鍋焼きうどん」を食べに行く途上で、今回はお土産を買って帰る予定もないので、特に購入はしませんでしたが、次回来た時は食べてみたいと思います。

というか、会社のサイトによれば、通販もやっているみたいです(^^)v

労研饅頭ホームページ

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10時30分頃。

市内電車に乗って「大街道(おおかいどう)」に来ました。

           レゴブロックみたいな電車が走ってるぞー(^o^)

この「大街道」のアーケード街はやたらと広くて長いです。松山市の目抜き通りになっているみたいですね(^ω^)

10時45分頃。

大街道の入口から約10分。大きなアーケード通りを抜けて、松山名物”鍋焼きうどん”のお店がある場所までやって来ました。

この”鍋焼きうどん”は、今回の松山行きを決定してから、ずっと楽しみにしていました(^^♪
この拙記事で、松山観光を開始したあたりに貼っておいたプロの記事によれば、「アサヒ」は「松山式鍋焼きうどん」の元祖なのだそうです。・・・すでに行列ができています(^ω^)

「松山式鍋焼きうどん」の店舗については、この他にも、ここからほど近い場所に「ことり」というお店があって、「アサヒ」と双璧をなしているそうです(・8・)チュンチュン

さて、ここで問題です(・ω・)ノ

「アサヒ」と「ことり」の両方をはしごできればよいですが、今日はやむなくどちらか一方を選ばなくてはなりません。たぶん夕食時には、どちらの店も本日の営業を終了しているものと思われます。。。

今日は「ラブライブ!サンシャイン!!」のイベントのために、松山までやって来ました。
「ラブライブ!」には、μ's(ミューズ)の頃から慣れ親しんでいます。
      「ことり」にようこそ(←自然な流れ的な妄想イメージwwww)

・・・というわけで、自然な流れで「ことり」にやって来ました(^o^)
       何やら小料理屋な風情のする佇まい(たたずまい)です(・8・)チュンチュン

店内に入ると、店員のおばちゃんが席に案内してくれて、お冷を出してくれました。
注文を聞かれることはありませんでした。テーブルの上や周囲を見回してみましたが、お品書きらしきものは見当たりません。

余談ながら、自分と同様の発想だったのか、店内では「しゃろとも」らしき人たちも数名ほど見受けられました(笑)

一人でぽつんと4人掛けのテーブル席に着席して、お冷に口をつけたり、スマホをいじったりしながら待つこと数分――ふたをした一人用アルミ鍋の物体が運ばれてきました。

となりのテーブルのお客さんが、いなりずしを食べているのを見て、うどんが運ばれてきた時にそれも注文しました。

さて、1枚の皿の上にいなりずしが二個並んであるのを見て、ひと言。
「それは私のおいなりさんだ!」(←「究極!!変態仮面」かよwwwww)
   おお、きたきた(^ω^)・・・いなりずし(1皿 260円) 鍋焼きうどん(550円)

           ふたを開けて、パンパカパーン!\(^o^)/

だしは、魚介のうまみがほどほく効いて美味しいです。
トッピングの具は、青ネギ・なると・きざみ揚げ・玉子焼きスライス・肉となっていますが、肉は牛肉でした。高級ですね(^ω^)

口コミによれば「松山の鍋焼きうどんは甘味がある」という話ですが、自分自身としましては小倉駅(北九州市)ホームのうどんに慣れていて、こっちもたいがい「甘味がある系」の味付けだったりします。そんな味覚からすると、松山の方は「甘味があって、それでいてあっさりとして上品な旨味が効いている」みたいに感じました(´ω`)

それにしても、アルミ鍋・アルミふた・アルミれんげ・アルミ皿からなるアルミで統一されたスタイルには「庶民的ゴージャス感」のイメージが伴って印象的です(^o^)

次回来た時は、「アサヒ」の方にも行ってみたいです('ω')ノ

   小倉駅ホームの「かしわうどん」(390円)・・・ネギは多めです(←ここポイント)

念願の「松山式鍋焼きうどん」を食したのち、再び大街道の方へと向かいました。

大街道のアーケードを出てから、市内電車の停留所がある大通りを渡ると、松山城へと通じる道に入って行きます。観光客が多いです。

11時15分頃。

「松山城ロープウェイのりば」までやって来ました。

「ロープウェイのりば」の建物内で、こんなミニチュアが展示されているのを見つけました。
この模型を見ると、このままロープウェイに乗ってしまったら、自分だったら夕方まで山から下りてこないだろうことを確信して、そうなると、今回の最大の目的は果たせなくなってしまうわけで・・・そういうわけで、松山城は次回の楽しみにとっておいて、今回は断念しようと思います。。。(^^;

さて、松山城口(?)の沿道には飲食店・土産物屋などが並んでいました。

「松山鯛めし」のお店もありました。店頭に置かれてあったメニューを少し拝見してみると、
「(天然)2,300円、(養殖)1,800円」となっていました。当然ながらドリンク代は別料金。

僕がアルコール抜きで高級料理を食するなどということは、まず考えられず、しかも給料日は明日だし・・・これも次回の楽しみにとっておきましょう(^^;

松山、また来たいと思います!('ω')ノ

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ここまで来るまでに、やたらと画像を貼りまくってしまいました。すみませんねえ(^^;

さて、ここから本題に入ります。文章も多くなります(^o^)

11時40分頃。

本日のFMTの会場となる松山市民会館に到着しました。「昼の部」だけ参戦します(・ω・)ノ
 建物の周りには、すでに大勢の”しゃろとも”の皆さんがお集まりになられているようです。

当日物販は整理券をもらわないと入れないみたいで、物販会場の出入口(1階部分)の周りには、ここもまた大勢の同志たちがたむろしているのでありました。

物販の様子を見に早めに会場にやって来ましたが、自分はすでに蚊帳の外であり、開場まで、まだ2時間以上もあるし、、、うーん……とりあえず、鉄道ファンにおいては松山のシンボル的存在(?)の「いよてつ高島屋」の方まで歩いて時間をつぶすとしますか(´・ω・`)

”まつちかタウン”の「珈琲館」でスマホをいじりながらスイアーヒーコー一杯で小一時間ほど過ごして、また会場の方に向かいました。小雨まじりの天気になりました。
 市民会館の裏側です。人口50万の松山市のセントラル(都心)を構成する一部ですwwww

今回の座席は8列54番となっています。オレンジ色で囲った所です。
座席表を見ると、ホール内のメインの通路はH型になっています。自分の座席は右側の縦方向のメイン通路に面していました。
                            ↑↑ 
※ここで、H型のメイン通路と(49~63)の出入口を押さえておきましょう。(←ここフラグw)
       開場前に本日の観客の皆さんで寄せ書きした「応援フラッグ」

 ♥人文字でCYaRon!の略号「CYR」・・・これは「元気全開DAY!DAY!DAY!」の衣装 
       ※ちなみに画像は1stライブの時のものです。あしからず(^^;

開演時間になると、会場にいる人たちが何やら座席からホールの後方へと顔を向けたりして、そっちの方をしきりに気にしている様子でしたが、「何だろう?」と不思議に思っていたら、さっきの座席表にあった「ホール出入口(49~63)」のところに斉藤朱夏ちゃんが応援フラッグを手に持って登場したではありませんか!!!( ゚Д゚)ホエー―――-ッ!!!

会場が一気に「わーっ!!!」と盛り上がって、いきなりステーキでびっくりドンキーな(?)
「オープニングでドカーン!」の趣向全開DAY!DAY!DAY!(←語彙力www)

この愛らしい奇襲攻撃にどよめく観衆。まさかの開演サプライズ!!!(≧▽≦)

特に、まだ合理的期待形成(?)に至っていないお客さんにとっては、まさに「棚からぼた餅」な驚きがあったのではないかと思われます(^ω^)

おおお、ドラマツルギーじゃあァあああああーーーー!!!!!\(^o^)/

この時の衣装は「元気全開DAY!DAY!DAY!」のやつで、白地のブラウスにタータンチェックをあしらったガーリーテイストあふれる正統派アイドルのスタイルですね、これは(^^♪

そしたら、斉藤さんが応援フラッグを振りながらこっちの方に向かって来ましたwwwwww
                 「まさかぁああ!!!」

・・・とか淡い期待を抱いていると、斉藤さんは横方向のメイン通路との交点に来たところで90度方向転換して、あっちの方向に行ってしまいましたwwwwwww

そして、横方向のメイン通路の真ん中で応援フラッグを振り回していました。
”曜&しゅか推し”の人で、13列目の中央付近の席に当たった方は、大変によい思いをされたのではないかと思います(^ω^)

「あれれ~!? 朱夏ちゃん、あっちに行っちゃったよ~」とか思っていると、こっちの通路の方には降幡さんと、それに続いて伊波さんが迫って来るではあーりませんか!!!(^o^)

「おお!これもまた絶景(^^♪」とか思って、先頭の降幡さんに見惚れて見ていると、彼女はメディアを通して見た姿よりもずっと小柄で可愛らしい女の子でした(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥

こっちの方へと向かって接近してくる降幡さんをほとんど無心の状態になって眺めていると、さらに降幡さんと伊波さんの先頭には、通路を確保するべくラッセル車みたいになって本日の主役を先導する係員が一名いたりして、「どけい!邪魔じゃ!」と言わんばかりにその人から弾かれたりしましたが、これも一瞬のことで、こっちがすぐさま体勢を取り直すと、ちょっと手を伸ばせばすぐに届くくらいの目の前を、降幡さんと続いて伊波さんが通過して、ステージに向かって駆け抜けて行ったのでした!!!( ゚Д゚)wwwwwwww
            「はわわわわー」(※画像はイメージです)

遠い憧れの存在を、今日はかつてないほどに接近して見ることができて、これはまさに驚きのサプライズ!(≧▽≦) ←語彙力www

今回のステージは、座席の位置からして、結構「ふりりん三昧」な感じで、降幡さんのことがずいぶんと刷り込まれた印象でした(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥
 ♥「ママ! わたしのママ!」(←これは生物学で言うところの「刷り込み」wwwww)

  ♥ちなみに9月21日は、黒澤ルビィちゃんのお誕生日でした。おめでとうございます♥

 9月25日は”きんちゃん”こと高槻かなこさんのお誕生日でした。おめでとうございます

FMT松山・昼の部はトークの部とミニライブを併せて、全体で2時間程度のステージでした。
・・・内容的には、これはどの会場でも同じでしょう(・ω・)

今回のFMTはトリオユニット単位のツアーなので、ブレードは3本持参しておいた方がと良いと思われます(←小さな親切、大きなお世話www)

さて、ここで特筆しておくべきは、
・・・トークの部は「松山×CYR!」なので、やはり「みかんネタ」が豊富でした(^ω^)

メンバーもステージで実際に試食されていた愛媛名物「みかんご飯」なるものは、僭称「酢豚にパイナップル推進派」で「ハワイアンピザにアンチョビとオリーブとアスパラをトッピングする党」としましては、これは一度、食べてみたいですね!(^o^)

今回は、新しい武器は手に入れなかった模様ですが、自らを正統派アイドルだと明言したり、
どちらかというとイケメンな感じのする伊波さんが、どういうわけか萌え萌えぶりっ子少女なセリフを言わされて恥ずかしがったりして、なかなか楽しかったです(^o^)

「ユニット対抗クイズ戦」みたいなコーナーでは4問中全問正解してました。
・・・もしかして、”しゃろとも”はラブライバーの知性なのかもしれん!?

ちなみに僕はと言うと、ユニットでは、実は”アゼさん推し”の「トリコビト」だったりして、「ニワカしゃろとも」「エセしゃろとも」「なんちゃってしゃろとも」なのでした。。。(^^;

ミニライブのセトリは、昼の部はこんな内容でした(^^♪

#1. ホップ・ステップ・ワーイ!(short ver.)
#2. 元気全開DAY!DAY!DAY!
#3. 海岸通りで待ってるよ
#4. 届かない星だとしても(投票曲)
#5. P.S.の向こう側
#6. 勇気はどこに?君の胸に!

 アンコール(CYaRon! コール)
#7. ホップ・ステップ・ワーイ!(CYaRon! ver.)

ちなみに夜の部では、投票曲だけが変わったらしいです。
夜の部では投票曲が「Pops heartで踊るんだもん!」になったそうです(・ω・)ノ

僕は実は、「ホップ・ステップ・ワーイ!(CYaRon! ver.)」の間奏でメンバー3人のセリフが入るところの、ルビィちゃん(降幡さん)の「ウィー・アー・シャーロン! アイ・ラブ・シャーロン!…」が大変に好きだったりして、これが生で聞けて嬉しい(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥

今回は、恋のハートビートが勢い余って松山までフェリーで「全速前進!ヨーソロー!」してしまいましたが、2018年FMT松山・昼の部に参戦した感想を端的に述べると、

終始アットホームで和やかな優しい世界にして、それでいて会場は一様に熱気を帯びていて、盛り上がるところでは一斉に盛大にフィーバーして――これは「集合的沸騰」の模範的な事例とでも言うべき、大変に後味の良いステージだったと思います(*´ω`*)

「終演後の出演者によるお見送り」とかいうのは、今回はありませんでした。。。

一方、これはこっちの単なる個人的な事情に過ぎないのですが、「労研饅頭 本店」横のベンチで風流人を気取っていた時に出たゴミを捨てる場所が見当たらないまま、会場までずっと持ち歩いていた状態だったので、憧れのマドンナの前で見苦しくみすぼらしい姿を晒すようなことがなくて、実は内心、安堵したのでした。。。(´ω`)

それで、そのゴミについては、帰りのフェリーの船内で始末しました(^o^)

今年のFMTは、公演後のムービーが来場者だけに対して時間限定で配信されるという特典付きでした。「松山・昼の部」の観客に向けた内容は愛媛名物「みかんご飯」のネタで、上映時間は1分くらいでした。

「Aqours CLUB」のCLUB REPORT(10月10日配信)によれば、FMT松山では斉藤さんがMCを担当していたらしいです。全然意識していなかったです。すみませんねえ(^o^;

余談ですが、今回は、俺ちゃんの方に向けて「出演者がm9(^Д^)プギャー」してくれるような出来事はなかったので、「ニワカ推しメン」が更新されることは特にありませんでした(笑)
 ♥期待以上に楽しいステージでした(^^♪ 最高の時間を有難うございます(*´ω`*)

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ところで、11月17日・18日は、ついにAqoursちゃんの東京ドーム公演ですね(^^♪
キービジュアルでは、Aqoursちゃんもすっかり雲の上の存在になってしまいましたが、
FMTは「お忍び気分で、ちょっと堕天してきました♪」みたいな感じなんですかね???

松山市民会館はキャパ2,000人の会場でしたが、東京ドームはキャパ55,000人の会場ですね!
人口比にすると27.5倍の規模ですねwwwww

東京ドーム公演について自分なりに思うのは、μ's(ミューズ)のファイナルライブの時と同様、巨視的に見ると「集合的沸騰」がもたらす熱気や一体感は、他の会場と比べてハンパないような気がします。その反面、微視的なところでは、よほどいい席に当たらない限り「ステージの出演者が豆粒にしか見えない」とか「アリーナ席なのに周囲の観客に埋もれてしまって、ほとんど事実上の見切れ席」みたいな、大半のお客さんはそのような事態を体験することになるのだろうと思います(´・ω・`)

・・・なので、大会場のライブは文字通り「参戦」のイメージが強いです。
3rdライブの福岡現地1日目を実際に体験してみて、そう思いました。。。(^^;

そんなことを言いつつも、4thライブとFMTの優劣については単純に比較することはできず、というのも、メインのライブにおける主軸は「ドラマ性」、FMTにおけるそれは「ゲーム性」であったりして、このあたりの性格の違いが、実は意外と大事なように思います(´ω`)

今回の拙記事の本題については「集合的沸騰とカタルシスの諸相」みたいな感じでアプローチすると、社会学的・心理学的に実りのある結果がもたらされるでしょう(←ウソですw)

そういったことを全て踏まえて自分なりに思うのは、4thライブで出てくることが予想されるお客さんの不満については、FMTがその受け皿となって緩和してくれるのではないか?

4thライブの前後にFMTのスケジュールを組んだりして・・・主催者側当局も上手いことやりよるのう(^o^)

そういうわけで、ラブライバーの皆さんにおかれましては、特定の「推しメン」がいたりするライバーさんだったらなおさら、FMTには積極的に参加されるのがよろしいでしょう(^ω^)

FMTは現在進行形で、また10月24日には函館UCの円盤がリリースされたりして、4thライブではユニット曲はやりそうにないような!? ソロ曲もたぶんやらないのではないかと、そのような予想を勝手に立てていますが、でも学年別トリオ曲はやってほしいような(←要求w)
    

特に2年生曲の「決めたよHand in Hand / ダイスキだったらダイジョウブ!」は、初期の頃の初々(ういうい)しい感じが大変に印象的で個人的に大好きな曲だったりして、またライブの
「ドラマ性」といった観点から見ると、この2曲は4thライブにおいては、いよいよ外すことができないような――両方ともセトリに入れておいてほしいです(←要求がエスカレートwww)
         ♥今となっては、ああ懐かしい、懐かしい(*´ω`*)♥

で、話は変わりますが、、、

それにしても、FMTの投票曲の選択肢に「届かない星だとしても」が設けてあるのは、これは考えようによっては意味深な気がしなくもない・・・というか、、、
               「わたし、気になります!」

ということで、この件につきましては、後ほど「投稿者贅言(とうこうしゃぜいげん)・哲学病のコーナー」を設けまして、その場で持論の詳細を展開したいと思います(^o^)

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18時15分頃。

今回のメインの目的を無事に果たすことができて、どこかで本日の晩餐としたいわけですが、そう言えば、「市内電車1DAYチケット」では「大観覧車くるりん」を1回利用できることになっている。晩飯にする前にこいつに乗っておこうと思い、「いよてつ高島屋」9階にやって来ました。

周囲には家族連れやカップルなどもいましたが、今日は連休の最終日で、そして今は、一般の庶民がいわゆる「サザエさん症候群」に陥っている時間帯です。概して人は少ないです。

小雨したたる連休最終日の宵の口。金にも女にも縁のない哀れな中年男が、ひとりデパートの最上階までやって来ては観覧車――もう、哀愁しか感じないwwwwwwww(;´Д`)
「ゴンドラ」の一人券は700円。それに対して「市内電車1DAYチケット」は600円で、このゴンドラが1回利用できる・・・もしかして「損して得取れ」な大阪商人のド根性ですか!? これはwwwwwww

     独房のようなゴンドラが・・・ワン・アフター・アナザーwwwwww

      松山市の人口は50万人なので、これは「50万ドルの夜景」(^o^)

最後に観覧車に乗ったのは、いつのことだったか覚えてませんが、久しぶりに乗ってみたら、「これって、こんなにスリリングな乗り物だったっけ!?」(^^;

ゴンドラが一番上の付近まで来たところで、突如として動きが止まったりして
・・・あああ、スリリング、スリリング。。。(;´Д`)

言うなれば、こんな感じかなん???




かなん:「全然平気平気…」









「……」









かなん:「ハ、ウ~ン…」
だいや:「ち、ちょっと~!!」
まりー:「ワーオ!」



  るびぃ:「……」

(けつろん)
観覧車は「つり橋効果」的な意味合いで、カップルで利用するのが最も正解でしょう(^ω^)

18時50分頃。

”まつちかタウン”の「黒潮亭」という店で、本日の晩餐としましょう(^o^)
店内には「しゃろとも」らしき人も見受けられました(^ω^)

お品書きを見て、「ドリンクセット」なるメニューがあって、それを注文しました。
内容は「おでんor本日の刺身+天ぷら+ドリンク」という組合せ。
   まずは生ビールが運ばれてきて、それから「本日の刺身」がやって来ました(^o^)

       次いで、少し時間をおいた後、「天ぷら」も運ばれて来ました。

これは・・・「カツオのたたき」が思いのほか美味でした(^ω^)

「カツオのたたき」というと、通常はポン酢醤油と小ネギのほか、もみじおろしやニンニクや玉ねぎスライスなど薬味を総動員して「薬味漬けにして食す」みたいなイメージがあるわけですが、ここの「カツオのたたき」は、肉厚で生臭さは少なく、うま味が良く乗っているので、醤油とワサビだけで十分に美味しかったです(*´ω`*)

他のメニューもいろいろと注文したかったのですが、所持金やATMの営業時間とか、そのへんの事情で、今回は大人しくしておきます。。。(^^;

とりあえず「まつちかタウン」のリンク先を、ここに貼っておきましょう('ω')ノ

まつちかタウン

19時40分頃

松山観光港には21時頃に着けばいいです。中途半端に時間が余りました。。。
とりあえず、大手町・松山駅の方に行ってみました(^ω^)
             雨上がりのJR松山駅前、電車のりば

ここで松山駅に寄ったのは、「この駅弁を買って、帰りの船中で食べようかなー」とか考えていたわけですが、すでに売り切れなのか、店内には見当たりませんでした。。。(´・ω・`)

愛媛県の旅の友…あの名物駅弁「醤油めし」待望の復活 【産経WEST】


松山観光港から帰りの船に乗りました。船内の売店でビールとおつまみを買って、座敷で軽く酒宴をやって、それから船内の自販機でカップヌードル(カレー)を買って食べました。

カップめんを食べ終えると、トイレに寄ってから2等寝台の船室の方に戻りました。ベッドで横になるとすぐに眠りこけてしまって、結局お風呂には入りませんでした。。。(笑)

9月25日(火) 晴れ

6時45分頃。

フェリーの大浴場を利用しなかったので、小倉に到着すると、そこからサウナの店の方へと、寄り道せずに進みました。午前4時から11時までの間は「早朝サウナ」のコースが選べます。料金は1,400円。財布の中身はは3,800円ほど入っています。

まずは、ひと風呂浴びて、それからマグロで一杯。平日の早朝からビール飲んでます(^^)b
               ビールセット(1,000円)

       この旅行も最後となりましたが・・・トーストモーニング(550円)

この店を出たのは、午前10時過ぎでした。そこから銀行のATMに直行しましたwwwww

(そうひょう)
昔と変わらず、松山はいい街でした。また行きたいです(*´ω`*)

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ここからは「投稿者贅言(とうこうしゃぜいげん)」「哲学病のゴタク」の時間です(^o^)

【1】
今回は「FMT松山・昼の部」に高い交通費まで払って現地で参加しましたが、それが期待以上に楽しいものだったので、大変によい思い出がまたひとつ増えました(⋈◍>◡<◍)。✧♥♥♥

しかしながら、その一方で、ふと、そこはかとない違和感を覚えたりもしました。。。

さて、その「違和感」とは、一体どのようなものなのか? (・ω・)ノ

「憧れの存在」に接近すればするほど、それは驚きと歓喜の感情をもたらす一方で、同時に、それが結局は「手の届かない存在」だということが、いよいよリアリティをもって感じられるようになる。。。

より親しみは感じるものの、だからといって、より親しくなるというわけではない。。。

現地に行きたくても行けないような人たちからすれば「何ほざいてやがる!このタコがw」な感じにしか思えないような「違和感」ではありますが、ここではこのことについて少し考えを巡らせてみたいと思います・・・「手を伸ばせ―♪ それから悩め―♪」(^o^)

さて、……物理的な距離はより近くなった感じがする。心理的な距離感は変わることがない。

この「心理的な距離感」は、キャパ2,000人の会場であろうと、それが12,000人になっても、さらには55,000人になっても、そんなに変わらないんだろうと思います。

同じ世界に存在しながら、全く違う世界に生きている・・・そういった「立場の違い」というものを踏まえれば、これはまあ、仕方のないことですね(・ω・)

裏を返せば「同じ世界に生きている」・・・この体験が「心理的な距離感」に大きく関係しているようだ・・・ああ、そうか! ←自分で言っておきながら、自分で気付いた様子(笑)

【2】
唐突ですが、ここで一旦、準備作業のようなものを開始したいと思います(・ω・)ノ

「出演者と受け手」「スターとファン」の関係性について、少し整理してみましょう。

一般的に、AとBとの間における関係性(リレーションシップ)の類型は、次のようなパターンに分けることができます。
                [A]  [B]
             (ⅰ) 1 対 1
             (ⅱ) 1 対 多
             (ⅲ) 多 対 1
             (ⅳ) 多 対 多

これを「スターとファン」の関係性に置き換えると、あまり厳密に考えることはしませんが、少なくともパターン(ⅰ)は現実には有り得ず、妄想の世界でしかないですwwww

とはいえ妄想は、これはこれで楽しいものです。「疑似恋愛」というやつですね!(^o^)
病的な行動を起こさなければ――「想像だけなら、逮捕されない。」(←名言www)
 貴様ッ!われらが親愛にして敬愛なる斉藤朱夏様がお乗りになられておられるというのに、
  何だ、そのつまらなそうな顔は!? おい、馬ッ!……お願い、そこかわってwwww


さて、ここで行っている「場合分け」は、議論をさらに展開するための準備作業だったりします。現実的なパターン(ⅰ)の関係性について、卑近な事例を挙げて考えてみましょう(^ω^)

① A男さんとB子さんがいます。二人は相思相愛の関係で結ばれています。リア充です。
② 2人は「愛のあるセックス」ができます。リア充です。
③ 2人は「おセックスなう」しています。B子さんとパコパコしながらA男さんは思いました。
     
A男曰く、「オレは今、大好きな彼女と最高の瞬間にある。
      でも、何か届かない。どうしてなのか届かない。何故なんだ? 何故なんだ?」

ここでA男さんは「何か届きそうで届かない」もどかしい思いをされている様子です。 
おそらくこの人は自意識過剰なところがあるのでしょう。彼の意識は目下「自己満足の限界」みたいなところにあって、それが彼を不可解な気持ちにさせているように思われます。

彼は「今、ここ」に没入して我を忘れる必要があるでしょう――「超越せよ!」(・ω・)ノ

ここでこんな陳腐な事例をわざわざ取り上げたのは、ある一つの認識へと読者諸賢を誘導するためであって、それはつまり何かというと・・・「自我の深淵における断絶と孤独」

A男さんとB子さんは、たしかに相思相愛の間柄で結ばれていて、肉体的には一つになれるが、しかし、心まで一つになれるのは、結局は表面的なこと。悲しいのう、悲しいのう(^o^)

これはつまりどういうことかと言えば、A男さんにはA男さんの自我があり、B子さんにはB子さんの自我がある。A男さんがA男さんである限り、B子さんがB子さんである限り、お互いは自我のレベルでは深淵において断絶されている。

そして、B子さんは言いました。――「大人になるのって、寂しいことね。」

このことはA男さんとB子さんに限ったことではなく、全ての人間存在について言えることでもあって、他の動物よりも自我が著しく発達した人間においては平等に課された宿命でもある。とりわけ、孤独の中で自我が肥大化してしまった者にとっては、その十字架はさらに重くのしかかってくる。

自我の深淵を覗き込むと、一人一人は結局は孤独な存在。そしてわれわれは孤独な群衆。

・・・人間ちゃあ、そんなもんですよ。。。(・ω・)

そこまで認識することができれば、ある意味、安心して孤独になることもできる(^ω^)

「孤立」は生命の危機に関わってくるので、これは万人が一致協力して「友愛の精神」で回避することに努めなければなりません。

「孤独」は豊かな精神を醸成するための土壌でもあって、特に人間性を磨き人間力を高めたいような殊勝な人は、自ら進んで孤独に入って行けることが不可欠でしょう。

ちなみに、「地方自治は民主主義の学校」「孤独は天才の学校」とも言う(・ω・)ノ

【3】
ところで、20世紀における「無意識の発見」は、人類史にとって「ゼロの発見」と同じくらいに重要で偉大なことだと、自分ではそう思っていますが、それで一体何が言いたいのか(・・?

ここまで、「自我の深淵における断絶と孤独」ということについてお話ししました。

「自我」の深淵のさらに深淵を覗き込む時、深淵もまた自我のことを見ているのだ (・ω・)

「自我」の深淵の根源には「いのち」の境地があって、裏を返せば、各々の個別の存在は結局は「一つのいのち」から分かれていったものだと解釈することもできるの形而上学w ('ω')ノ

この期に及んで、全く宗教的な領域へと飛躍してしまいましたが、とはいえ、これは日本人のメンタリティにはずいぶんと馴染みのあるのもだと思います。神道w仏教w Yeah!(^ω^)

「自我の深淵における断絶と孤独」は、さらにその深みに達することによって「存在の根源」「いのちの立場」へと辿り着く。

まともな宗教で「救済」と呼ばれるものは、大体はこのことを指しているのだと思います。
一方、インチキな宗教は「現世利益」を強調し、「運命論」で脅してきたりします。

さて、この「存在の根源」「いのちの立場」に対する信仰の有無によって、
――人は孤独で孤立した根無し草となるのか、それとも根を下ろす場所を見つけて安心立命の土壌とするのか!?
・・・ああ、これいみじくも人生の分かれ道かな(´ω`)

われわれは、ひとつの「大きないのち」へと繋がっている、ひとつひとつの「小さないのち」
孤独ではあっても、孤立はしていない・・・「いのちの立場」からの救済。

「自我の立場」から「いのちの立場」への飛躍――これを先導したり、橋渡ししたり、促しを与えたりすることが、宗教、哲学、芸術あるいは芸能などの諸分野において「表現」の仕事に従事している人たちの重要な使命の一つなのだろうと――私自身は表現者の端くれ、あるいは修業中の身にすぎませんが、僭越ながら、そのように思います(´ω`)

憧れの存在であるスターたちが演じるステージを観に行く。
――意識的であれ無意識的であれ、われわれは、その場所にいったい何を求めているのか?

「集合的沸騰」のるつぼの中で「自我」が融解して、そこから「いのちの輝き」が顕現されることによって生まれる一体感――その「超越的体験」は「自己」と「世界」との合一体験と言い換えることもできるでしょう・・・ホップ・ステップ・ワーイ!\(^o^)/

 ♥トランスパーソナルな体験とは!? それは、アートマンとブラフマンの合一体験。♥

【4】
これまで述べたことついては、実はギルキス(Guilty Kiss)の「Shadow gate to love」という曲のこのあたりを自分なりに解説しただけに過ぎず・・・そういうことにしておくわ('ω')ノ
私と貴方 裏と表の矛盾をかかえて
恋に変わるのよ
綺麗な嘘なら 許される筈
だから貴方も私が夢見る愛を囁いて

Oh baby Shadow gate! 恋していいよ
Oh baby Shadow gate! 恋していいよ
今年のFMTのキービジュアルはこんな感じですが、これまで述べてきたことを踏まえると、
   ♥ギルキスの「妖術使いの黒幕」みたいなイメージが何やらしっくりくる!?♥

今回のユニット対抗戦は、表面には現れない下部構造においては、すでにこんな感じ???

               Guilty Kissの御三名様

この記事も、そろそろこのへんで終わりです。それでは皆さん、ごきげんよう(^o^)/

(追伸)
4thライブはLVで観に行くつもりです。楽しみにしています(^^♪

1月13日のAZALEAのFMT広島公演・夜の部に申し込みました。
実を言うと、本命はこっちの方だったりして、当たってほしかったですが、イープラスが無能でチケットを用意してくれませんでした。。。(´・ω・`)

・・・どうでもいいプラス思考で解釈すれば、これはつまり、こういうこと!?

「浮気したら、そっちの方に捕まってしまい、浮気ができなくなりました。。。」(;^ω^)

    ♥「まあ、そういうことだ。ガンバレヨ!」(←いよいよ意味不明www)♥

それで、2次先行抽選に応募すべきかどうか( ˘ω˘ )・・・愛が試されている???

あと、最後になりましたが、諏訪ななかさんの写真集、予約しました(⋈◍>◡<◍)。✧
所属事務所からのお達しによれば、すわわの画像は無断転載禁止になってるんだぞ!
・・・えーと、この画像は通販広告のものだし、悪用しなければいいんじゃない?(^o^)

コメント

タニサー
No.1 (2018/11/08 11:38)
リア充ぶりに脱帽です!!また詳しくj**f***で
まろんの君 (著者)
No.2 (2018/11/08 17:30)
>>1
まさかコメントが来るとは思っていませんでした(笑)
お元気そうで何よりです(^ω^)
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