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【超会議2015第1回発表会直前特別版】本日の更新(2014/11/16版)明日は超会議2015 第1回発表会の日です!振り返りまとめ二日目は内容の変化!

2014/11/16 23:11 投稿

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では、本日の更新なう!\(^o^)/

明日は

となっています!

驚愕の新企画が気になりますが、昨日に引き続き超会議おさらいちょいまとめしていきます。
本日二日目は内容!その回にしかなかったものや3回連続進化し続けたブースもあります。

というわけで、別の分け方で記述してみます。

【併催イベント】
2012…6つ、且つこの回のみのものは「超闘劇」
                 「東方不敗小町7」
2013…8つ、且つこの回のみのものは「世界コスプレサミットニコニコ代表選考会」
                 「超文学フリマ」
                 「日本SF大会"超"体験版」
      また、この回からは「博麗神社例大祭超濃縮版」
2014…7つ、且つこの回初は「超みんなのUTAU」
             「超ゲームマーケット」
      また、この回では「ニコつく」がまるなげひろば側で展開
ここまでの皆勤は「THE VOC@LOID 超 M@STER」
        「ニコニコ学会β」
        「痛Gふぇすた出張編」
        「ニコつく」
        となっています。
1回目のみの「超闘劇」は、格闘ゲームの大会でした。実は同年以降行われていない大会となっています。
東方系は1回目のみ「東方不敗小町」、2回目・3回目は「博麗神社例大祭」との併催イベントとなっています。また、3回目の「博麗神社例大祭超濃縮版2014」では太鼓の達人×東方Projectの関係で太鼓の達人の基体が設置されていました。

さて、ここからはカテゴリごとに見ていきます。

【ゲーム実況】超ゲーム実況→超ゲームエリア
1回目のみ存在したのが「超ゲーム実況体験スペース」
交代制ですが、「マリオカートWii」
       「ダウンタウン熱血行進曲それゆけ大運動会」
       「ぷよぷよ!!」
       「初音ミクProject DIVA Arcade」
       を使用したゲーム実況が出来ました。※公式アカウントでの生放送
しかもチャレンジ企画まであったんです。
この1回目から存在するのがステージ企画。1回目は主にゲーム実況が主流でした。
すれ違い広場も1回目から。maimaiの先行体験も1回目で行われています(※超踊ってみた)。
2回目から「超ゲームエリア」になったことで充実感半端ない内容に。
2回目ではステージイベントに企業も参戦・アナログゲームやニコニコ自作ゲームフェスも仲間入り。これ以降大会はニコニコゲームマスター等になりました。
それでもMicrosoftや任天堂は負けじと大会連携があり、ニコニコゲームマスターではマインクラフトと大幅連携。超闘劇の代わりに格闘ゲームステージイベント・大人数遊びの元になった企画も。グルーヴコースターの先行体験も行われています。この時から特別協賛の任天堂許諾企画で土管に入れる企画も。
3回目ではこれ以上になり、スマホゲームも仲間入り!今までの集大成なのかここまでの先行体験機種を含めた3機種のコラボ「GMT」企画も!超特別協賛の任天堂が許諾した企画は「マリオカート」。ゲーム内における機体のデータを元に厳密に再現されたカートに乗って記念撮影が出来た。
もっと本気になったのはゲーム関連企業。ドラゴンクエストⅩが前年以上に連携し、コロシアムイベントも開催(生放送機材の影響で一部延期も)
Microsoftもまたもや本気を。新参のAppBankはスマホゲーム攻略からの社長自らゲーム実況動画で人気になっている経歴からスマホ企画導入に関連。何故なのかイベントが膨大になっていった。
このブースだけでも人混みになり、1回目以降どんどん拡大したブースである。


【歌ってみた】
実はnicofarreでの企画から「ニコニコのど自慢」が浸透しており、皆勤でほぼ同じ内容で行われている。
1回目は1日目…LIVEDAM、2日目…JOYSOUND
としていたが、2回目以降は全てカラオケの鉄人が協力している。
また、2回目以降は合唱TIMEが行われており、特に3回目では「超合わせてみた」で別ブースと一体型になるという進化を見せている。


【踊ってみた】
内容はさほど変わらず行われいる皆勤企画。
踊ってみたレッスン、踊ってみたオフ、フリータイム(撮影・練習)は恒例企画。
振り付け選手権は2回目から。ソロバトルは2回目のみ。
実は踊ってみた耐久レースが2回目のみ実施。
面白いのはここから。2回目の踊ってみたレッスンにはドアラも参戦。
3回目のみの企画かんぽ生命提供の「超ラジオ体操」ではふなっしーや、後援効果かチーバ君まで参戦。
1回目のみ、募集掲示板も設置


【運営開発企画】
1回目は、今では馴染みのTV向けniconico、PSVITAやスマホ向けのniconicoアプリの体験や、お蔵入りのシステムも。360度カメラでの中継も行われました。
2回目では、1回目から急激に発展したPC以外でのデバイスでのniconicoアプリの体験コーナーや、大会議ネタだったはずのニコニコメガネ、そしてパナソニック提供電子黒板を利用してプレイヤーを手軽に作成可能なシステムの体験。
3回目では、Oculus Riftを利用した生放送視聴(※明日小林幸子LIVEで出来ます!)、左上の実写化やニコニコキャラクター展、超歴史プレーヤが圧巻でしたね(※こちらで体験可)


【囲碁将棋】
こちらは皆勤企画で、何かしら対決が行われたり、対戦できたり出来ました。
特に2回目以降の対決分では、将棋VS囲碁というレアなシーンをプロにやってもらうということも。
こちらでは毎回条件達成で記念品が貰えました。※ストラップ


【ニコニコ超神社】
皆勤企画ですが、何故か鳥居を建てたり毎回豪華になっている、超会議恒例の中心ポイントとなっています。
2回目までは通常通りの内容でしたが、3回目では縁結び仕様に。要は「超会議にぼっちできた」向けの企画となっていた。
また、初回から結婚式も行われている。初回は誰も応募が来ないと思ってやっていたはずが数件やってくるという色んな意味で「異例」の状態からスタートしている。
恒例行事になってしまい、3回目では超ユーザー生放送と連動でリア充爆発企画も。
1回目では2日に分けて各1組、2回目以降は1組のみとなっています。


【ユーザー生放送】
皆勤企画です。皆勤内容は「リアルユーザー生放送」こちらは、1回目・2回目はナマケットから選出。3回目は募集。
また、1回目では美人天気とコラボや、リアルナマケットも行われました。
2回目からは、人気生主主催イベント中心のステージが行われました。
3回目では熱湯風呂が協賛で登場するという芸人コンテンツっぷり。
2回目以降は募集企画が多かった企画ですね。


【演奏してみた】
1回目は当時定期生放送で行われた「ニコニコ軽音楽部」の超会議版として行われました。ただ、セッションが多かったですね。
2回目からは太鼓の達人入り、レッスンもあり、もっと来場ユーザーも一緒に楽しめれる状態に。
3回目ではサークルKサンクス協力による「私立恵比寿中学」や在日米軍によるライブパフォーマンスも追加。大合奏もありました。


【スタンプラリー】
皆勤企画。
会場内インフォメーションにて販売されている専用冊子を購入して参加できる企画。
全てのスタンプを押し、キーワードを伝えると専用の電子スタンプが貰える企画。
3回目では、3DSを持参しなければ参加できなくなった。


【ZUNビール】
皆勤企画。
東方Projectの神主ことZUNさんと、2ch元管理人のひろゆきの2人でオリジナルビールを販売・飲酒する企画。
勿論20才以上しか参加不可な企画。
毎回ベアードブルーイングとコラボで販売されており、ベアードブルーイングの商品もある。
基本ひろゆきやZUNさんに会いたければここというスポットになっている。
そうそう、1回目のみ「東方非想天則」の大会『東天騒』がありました。※超闘劇の関係で


【鉄道】
皆勤企画。
毎回御用達の向谷実倶楽部による鉄道企画。
1回目~2回目は公開解体買い付けショーがあり、大きな目玉企画となっていました。
1回目のみ世界エアトレイン大会がありました。
2回目以降は鉄道縁日となり、全国のあらゆる鉄道会社が集結する事態に進展。
しかも鉄道各社力が入ってしまい、コラボグッズ・復刻グッズがレア化。売り切れ続出で、鉄道マニア以外も足を運んでいました。


【ステージ】
超会議の変化が分かりやすい皆勤企画。
1回目はREDSTAGE・GREENSTAGE・BLUESTAGE
2回目はREDSTAGE・BLUESTAGE
3回目は超音楽祭2014
と何かに押されているかのようにまとまってしまっています。
それもそのはず、内容をカテゴリブースごとに分かれてしまったのが原因です。要は減ったわけではなく分離しているだけです。
ゲームエリアや企業ブースだけでもステージが多くなっていまして、政治関係では「超ニコニコ言論コロシアム」のステージも有り、アイドルマスターも2回目以降は単独ステージ化。
3回目で初登場のアニメエリアではステージイベントもあり、実質増えているに等しい状態です。
ただ、1回目のみ、昼のイベントホールでDAY1のみ行われたDireGirl超公開生放送ステージが行われています。多分超パの充実化に伴ってその後は行われなくなった模様。


【例のアレ】
・ビリー・ヘリントン
 なんと運営側で連絡を取っていた方がおり、1回目から登場。超パにも1回目のみ出演。
 2回目までは参加されていたが、3回目では運営の口から関連情報が無くなってしまった。

・アルパカ
 後記の動物ブース関連で出演。2回目まで出演。


【動物】
1回目はネタでAV(アニマルビデオ)として展開。もちろんのように写真OKで専用ハッシュタグまで用意された。
2回目ではドアラやニワンゴ、うーさーといった動物が元になったキャラクターも登場する状態まで発展。


【ニコラジ】
恒例企画。
超会議では無くてはならない企画になってきた、公式生放送の超会議版。
毎度お馴染みのMCやアシスタント・ニコラジ芸人が総出演する企画となっています。
ニコラジ芸人は全員会場内のレポートが基本系。MCやアシスタントはほぼ常時。
そして超会議ならではの様々な豪華ゲストで、毎回見ていた人だけ知れる超パで密かに何をするかのようなこともやっていたりする状態。
2回目以降は超刊ニコニコニュースも取り入れ、ニコニコニュース記者はもちろん、ユーザー記者も参加。
3回目ではコクヨが協力し、椅子や机などが提供された。コラボグッズの配布も行われました。


【VOCALOID】
やはり外せないniconico文化。
YAMAHA等VOCALOID関連企業が総結するのも超会議ならでは。
VOCALOID関連企業が出展する企業ブース・横丁・ストリート。
ステージイベントでは新発表も兼ねており、メディアも集まる。
VOCALOIDにまつわるステージイベントが行われ、主に演奏やトークイベント中心
毎回変わって設置されるのが展示。かの有名楽曲の原画などが展示され、ボカロPにまつわる展示もありました。
一番のメインは最新の技術の展示。
1回目はキーボードの展示で、超パでも披露されました。
2回目は巨大3Dモニター『SORIS』。そしてワゴン車。
3回目はOculusRiftを使った握手会。そしてプラネタリウム。
また、2回目からはボカニコも


【フードコード】
1回目は無料エリア・有料エリアで別れて設置。食博覧の提供によるものが多かったですが、2回目からはほぼ完全運営仕様。
3回目になるとポップコーンワゴンが追加!
値段はイベント会場のこともあり、値段は相当。

【自衛隊】
2回目以降陸海空が揃ってブース出展。
2回目は戦車、3回目はアパッチや潜水艦まで出してしまう大掛かりな企画のブース。
2回目以降米軍側の配布シールが同ブース付近で提供されている。
実際のコスチュームを着て記念撮影も。
そして米軍側は音楽側として、結婚式などに出演。アイマスステージにも出てしまう異例なコラボも実現。
3回目では、待望の中央音楽隊が超パ出演を果たしている。


【各回のみの企画】
こちらが気になる気になるあれこれ。
~1回目~
・超二コミュ
 ニコニコミュージカルのブースとなっており、ニコニコで人気の方々などが出演したミュージカルに関する展示が行われました
・超目印
 募集したオリジナル制作物を設置し、待ち合わせ場所などの用途
・超ミドリンピック
 横山緑さんによる企画。
・ほりえもん
 当時刑務所に入っていたほりえもんの様子を再現し、記念写真が取れるスポット

~2回目~
・夢枕獏「キマイラ」
 二日間で新連載の第1回を執筆する企画。サイン会や生原稿プレゼント企画も

~3回目~
・大相撲超会議場所
・ニイハオ台湾
・超アニメエリア
・超宇宙ブース
・超深海ブース
・ニコニコ三井住友VISAカードVIPラウンジ
・超コスプレエリア

では、ノシ!
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