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【遊戯王】――これは全ての始まりであり、大いなる叙事詩である。【聖騎士】

2013/05/15 14:21 投稿

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 強いカードを使うのが強いのではない。うまくカードを使うのが強いのだ

 どうも、昨日記事を書いてたらあともう少しで完成のところでGooglechromeがフリーズするという悲劇にあい、ちゃんとこまめにセーブしとけとあれほど言ってるのにと自分を責めてる魔王式です。本気で発狂しそうになったわ・・・。二回目だよ・・・。

 そんなことはさて置き、頑張っていきます。

 今回紹介する奴らはこれです、デデドン!!


 右上のやつはあんまり関係ないんだけれど、今週の土曜日に黒船のごとく海外からやってくる【Noble Knight】です。日本語の明記だと【聖騎士】となっております。
 この【聖騎士】は専用装備カード「聖剣」を使って戦うデッキとなっています。装備カードを使って戦うとかどっかのヴァイ○ンを思い出しますね。
 ただし、ヴァイロンは墓地に送られたら新しい装備カードをデッキからサーチしましたが聖剣の場合破壊されたら聖騎士に貼り付けることができるという効果があります。
 聖剣には決まった効果があり
  • 戦士族モンスターにのみ装備可能。
  • フィールド上に表側表示で存在するこのカードが破壊され墓地へ送られた場合、自分フィ ールド上の「聖騎士」と名のついた戦士族モンスター1体を選択してこのカードを装備で きる。
  • 「聖剣○○」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。
  • また、「聖剣○○」は自分フィールド上に1枚しか表側表示で存在できない。
 最初に付けるのは聖騎士ではなくてもよく、破壊されたら聖騎士に張り替えることができるという破壊耐性と言っていいのやらそんな効果がついているのです。

 さて、いつもならカードの紹介をするのですが、今回は先に装備カードを使うということなので装備カードについて先に説明したいと思います。

 装備カードとは基本的には装備魔法のことを指しますが、カードの効果によりモンスターだったり罠だったりします。これらを総じて装備カードと言います。

  • 装備モンスターが相手にコントロール奪取されても、装備カードのコントロールは移動し ません。装備カードは自分のフィールドに残り続けます。
  • 裏側守備表示のモンスターにはカードを装備させる事ができません。
  • 装備モンスターが裏側守備表示となった場合、装備カードは破壊されます
  • 装備可能なモンスターが指定されている場合についてです。
  • 「種族が変更される」「カード名が変わる」などして装備対象が適切でなくなった場合  も、その装備カードは破壊されます。この破壊はルールによるものであり、チェーンブロ ックを作らず、ダメージステップであろうとも適用されます。
  • 装備カードは、装備モンスターがフィールドを離れた場合その瞬間に対象不在となり、破 壊され墓地へ行く。チェーン処理の途中で装備モンスターが破壊される場合も同様に、処 理としてはモンスターが墓地に送られた直後なのでタイミングを間違えないように注意が 必要です。なお、「破壊扱い」であるため「破壊をトリガーとする効果」ならば発動しま すしかし、「ルールによって破壊」されているので、「カードの効果による破壊」では ないことに注意しましょう。

例として

 モンスターを装備対象にとり続けるので、装備モンスターが非モンスター化(装備魔法・永続魔法・エクシーズ素材等)した場合も対象不在となり破壊されます。

 モンスターが破壊され装備カードも破壊される場合、モンスターと装備カードは同時に破壊された扱いとなる。
 除外など、破壊以外の処理の場合も同等。

 となっております。これが装備カードという概念。

 次に説明するのが装備魔法としての説明です。

  • 通常魔法や永続魔法と同じく、装備魔法はセットしたターンでも発動することができますまた発動できるのは自分のメインフェイズの間のみで、スペルスピードが1であるのも同じです
  • 装備魔法は、全てフィールドや墓地等のモンスター1体を対象に取る効果を持つ魔法カードである。装備対象に関して特に指定する記述が無い場合、相手フィールド上のモンスターにも装備可能である。
  • 装備魔法を装備したモンスターがフィールドで表側表示で存在しなくなった場合、その装備魔法は破壊される。
 とまあ、装備カードの部分と少しかぶっている部分がありますのでちょっと省いてかきました。

 簡単に説明するならば、

 装備魔法はスペルスピード1の魔法カードでもあり、対象が不在となった場合そのカードは破壊される。

 ということだけ覚えておけばいいでしょう。

 では、装備魔法の説明を簡単に終わらせたところでカードの方を紹介したいと思います。今回紹介するにあたってまだ日本語版が出ていないため画像は英語表記のものを使用させてもらいます。
 「Noble Knight Artorigus」
   (聖騎士アルトリウス)

通常モンスター
星4/光属性/戦士族/攻1800/守1800
聖騎士団に所属する聡明な青年騎士。
導かれるかの如く分け入った森の中、ついに運命にたどり着く。
そして青年は大きな一歩を踏み出すのだ。
――これは全ての始まりであり、大いなる叙事詩である。

 かっこいい説明文ですな。下級ではほど良い打点であり、レベル4・光属性・戦士族と種族属性に恵まれており、「レスキューラビット」から展開できるカード。戦士族で見るなら打点で突破力がある「HーC エクスカリバー」や2回攻撃の「機甲忍者ブレード・ハート」
「H-C エクスカリバー」

エクシーズ・効果モンスター
ランク4/光属性/戦士族/攻2000/守2000
戦士族レベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を2つ取り除いて発動できる。
このカードの攻撃力は、次の相手のエンドフェイズ時まで元々の攻撃力の倍になる。


 「機甲忍者ブレード・ハート」

エクシーズ・効果モンスター
ランク4/風属性/戦士族/攻2200/守1000
戦士族レベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除き、
自分フィールド上の「忍者」と名のついた
モンスター1体を選択して発動できる。
このターン、選択したモンスターは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃する事ができる。

 に転身でき、光属性の部分を見れば、魔法・罠を回避することができる「セイクリッド・オメガ」

   「セイクリッド・オメガ」

エクシーズ・効果モンスター
ランク4/光属性/獣戦士族/攻2400/守 500
光属性レベル4モンスター×2
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
自分フィールド上の全ての「セイクリッド」と名のついたモンスターは、
このターン魔法・罠カードの効果を受けない。
この効果は相手ターンでも発動できる。

 などと様々な状況に合わせて出すカードを選択できるのはいいですね~
 「Noble Knight Gawayn」
    (聖騎士ガウェイン)

効果モンスター
星4/光属性/戦士族/攻1900/守 500
 自分フィールド上に光属性の通常モンスターが存在する場合、このカードは手札から表側守備表示で特殊召喚できる。

 実はこのカードは登場当時私の中では結構高い評価がありまして、このカードは聖騎士では必要な展開のカードではありますが、もっと違うところで活躍できるカードでもあると考えていました。
 そのカードこそ【HERO】です。通常モンスターというくくりでは弱いですが通常モンスターというのは何も効果を持っていないモンスターだけというわけではありません。効果によって通常モンスターとして扱うカードだってあります。それこそ「デュアル」!
 つまりデッキ内に「E・HEROフェザーマン」とか入れるのではなく「E・HERO アナザー・ネオス」が通常モンスター扱いであるため、ガウェインを特殊召喚することができるのです。
 つまり、私はこのカードが出たときにヒロビに投入することによってどうしても手が届きにくかったレベル4×3が出しやすくなり、状況に応じては融合素材にするもよし、エクシーズ素材にして「No.16 色の支配者 ショックルーラー」で相手の動きを封じるのもよしとジョブチェンジできるのでは!? と考えていだんですが、そんなに出てくることなく去っていったのが事実。しかし、今回のOCG化に伴いどのような動きになるか期待できるところですね。
 フォトスラよりも私はこちらのほうが後出しもできるので使いやすくなるのでは? とも思っています。その理由もちゃんとあってそれは後で書きます。
 このカードの登場とともについに聖剣も登場します。アルトリウスが登場した時にはまだ政権がなかったんですよ。
 「Noble Arms - Gallatin」
   (聖剣ガラティーン)

装備魔法
戦士族モンスターにのみ装備可能。
装備モンスターの攻撃力は1000ポイントアップし、
自分のスタンバイフェイズ毎に200ポイントダウンする。
フィールド上に表側表示で存在するこのカードが破壊され墓地へ送られた場合、
自分フィールド上の「聖騎士」と名のついた
戦士族モンスター1体を選択してこのカードを装備できる。
「聖剣ガラティーン」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。
また、「聖剣ガラティーン」は自分フィールド上に1枚しか表側表示で存在できない。

 付けたターンは攻撃力1000上昇する装備カード。自分のスタンバイフェイズ毎に200下がります。使い方としてはその場の突破力をあげること以外使い道はないと思いますが、聖剣の破壊されたら聖騎士に付け直す効果をうまく使えば、「スクラップ・ドラゴン」や「拘束解放波」
     「拘束解放波」

通常魔法
自分フィールド上に表側表示で存在する装備魔法カード1枚を選択して発動できる。
選択した装備魔法カードと相手フィールド上にセットされた魔法・罠カードを全て破壊する。

 を使って付け直すことで攻撃力1000UPを維持するってこともできます。スクラップドラゴンなら、毎ターン1枚除去しながら戦うこともできます。しかし、付け直すのは聖騎士であるため聖騎士がいないと意味を成しませんので注意です。
 次です。

 「Ignoble Knight of Black Laundsallyn」
    (魔聖騎士ランスロット)

効果モンスター
星5/闇属性/戦士族/攻2000/守 800
自分フィールド上に表側表示で存在する光属性の通常モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
このカードを手札または墓地から特殊召喚する。
また、自分フィールド上の「聖騎士」と名のついたモンスター1体をリリースして発動できる。
デッキから「聖剣」と名のついたカード1枚を手札に加える。
「魔聖騎士ランスロット」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。
「魔聖騎士ランスロット」は自分フィールド上に1枚しか表側表示で存在できない。

 今まで紹介したカードでは聖剣をサーチする術がなかったのですが、このカードの登場により、サーチができるようになりました。しかし、このカードを出すのにー1、効果を使って聖剣をサーチするのにー1合計ー2のアドを失うのはとても大きいです。自身をリリースしてサーチすることができますが、そうなると場ががら空きになってかつ手札の一枚はバレているので総攻撃されて負けなんてのも考えられます。
 つまり、このカードを使うには最低でも場に2体の聖騎士が存在しないと意味をなさないというのが現実。強いのですが、使いづらいという効果です。
 基本的には自身リリースが相手のヴェーラーに妨害されることなくサーチすることができるでしょう。
 このカードとともにきた聖剣がこのカードです。
「Noble Arms - Arfeudutyr」
    (聖剣アロンダイト)

装備魔法
戦士族モンスターにのみ装備可能。
1ターンに1度、装備モンスターの攻撃力を500ポイントダウンし、
相手フィールド上にセットされたカード1枚を選択して破壊できる。
フィールド上に表側表示で存在するこのカードが破壊され墓地へ送られた場合、
自分フィールド上の「聖騎士」と名のついた
戦士族モンスター1体を選択してこのカードを装備できる。
「聖剣アロンダイト」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。
また、「聖剣アロンダイト」は自分フィールド上に1枚しか表側表示で存在できない

 戦士族に装備できて相手のバックやセットモンスターを除去できる装備カードです。攻撃力500下げて破壊できるのは強いのですが、使いどころを間違えるとただ下げて自分のモンスターを戦闘破壊しやすくさせてしまいかねません。しかし、セットとはいえモンスターを処理できるのは嬉しい。戦士族は基本ビートになりがちなので、「スノーマンイーター」
  「スノーマンイーター」

効果モンスター
星3/水属性/水族/攻 0/守1900
このカードがリバースした時、
フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して破壊する。


や「ライトロード・ハンター ライコウ」
 「ライトロード・ハンター ライコウ」

効果モンスター
星2/光属性/獣族/攻 200/守 100
リバース:フィールド上のカード1枚を選択して破壊できる。
自分のデッキの上からカードを3枚墓地へ送る。


などといったリバースモンスターを処理できないことが多くあるので、それらを処理できるのは大きいかと思います。

 「Noble Knight Medraut」
     (聖騎士モルドレッド)

効果モンスター
星4/光属性/戦士族/攻1700/守1000
このカードはフィールド上に表側表示で存在する限り、通常モンスターとして扱う。
このカードが「聖剣」と名のついた装備魔法カードを装備している限り、
このカードは効果モンスター扱いとなり以下の効果を得る。
●このカードはレベルが1つ上がり闇属性になる。
また、1ターンに1度、自分フィールド上に
このカード以外のモンスターが存在しない場合に発動できる。
デッキから「聖騎士モルドレッド」以外の
「聖騎士」と名のついたモンスターを1体を表側守備表示で特殊召喚し、
自分フィールド上の装備魔法カード1枚を選んで破壊する。

 デュアルではなく新しく聖剣を装備したら効果を持つという珍しい効果を持っています。また、今まで展開に遅れをとっていた聖騎士ですが、ついに展開の要とも言えるカードがここで登場しました。この効果により、デッキから聖騎士を呼んで展開。エクシーズにしたりランスロットを呼んでランスロット自身をリリースして聖剣をサーチし、モルドレッドに装備して次ターンを乗り切る。といった動きもできます。
また、このカードは上にあるアロンダイトと面白い動きができて、
  1. モルドレッド召喚←アロンダイトを装備
  2. アロンダイト効果発動→相手のセットカード破壊しモルドレッドの攻撃力を500下げる
  3. モルドレッド効果発動→デッキから聖騎士を特殊召喚する
  4. 聖騎士特殊召喚した後アロンダイトを破壊→アロンダイト自身の効果により聖騎士に装備
  5. アロンダイト効果発動→相手のセットカードを破壊
  6. エクシーズするなり、ランスロットで新たな聖剣をサーチする
  7. ヽ(゚∀。)ノ
 つまり、この時点うまくいけば相手の場を2枚破壊して自分の場モンスターを1体特殊召喚することができるのです。この動き・・・どこのだよ!!
 まあ、こちらはセットカードを制限があるため破壊するカードに決まりはありますが、この動きならば、中堅やメタビに対して使いたいタイミング以外での強制的な発動を強いられるのは痛いかと思います。
 さて、ここで注意しなくてはならないことがあります。展開するにあたって聖剣を装備して発動するモルドレッドですが、装備するとレベルと属性が変化します。属性が変化してしまうのはいいとしてレベルが変化してしまうとレベル4の聖騎士をデッキから呼んできてもそのあとの聖剣の再装填を間違えるとエクシーズができなくなってしまいます。
 ただ、再装填に関しては任意効果であるため装備しないという選択もできますが、やはりここの部分は気をつけておきたいところです。
 このカードと同時に出たのが
 「Noble Arms - Caliburn」
    (聖剣カリバーン)

装備魔法
戦士族モンスターにのみ装備可能。
装備モンスターの攻撃力は500ポイントアップする。
また、1ターンに1度、自分は500ライフポイント回復できる。
フィールド上に表側表示で存在するこのカードが破壊され墓地へ送られた場合、
自分フィールド上の「聖騎士」と名のついた
戦士族モンスター1体を選択してこのカードを装備できる。
「聖剣カリバーン」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。
また、「聖剣カリバーン」は自分フィールド上に1枚しか表側表示で存在できない。

 毎ターン500回復できる装備カード。500上がるのも魅力・・・かも。地味なる500回復も塵も積もればなんとやら。このカードでライフアドを稼ぎながら戦うのが今の純聖騎士だとも思っています。展開がモルドレッドのおかげで出来るとは言えなかなか環境に取り込める部分が少なく、表側表示のカードを破壊するすべがないため地道に稼いだライフをうまく使って相手のキルラインを超えて逆転を目指す戦法もアリだと思います。

 エクシーズモンスターも登場しました。

「Artorigus, King of the Noble Knights」
    (聖騎士王アルトリウス)

エクシーズ・効果モンスター
ランク4/光属性/戦士族/攻2000/守2000
「聖騎士」と名のついたレベル4モンスター×2
このカードがエクシーズ召喚に成功した時、
自分の墓地の「聖剣」と名のついた装備魔法カードを
3種類まで選択してこのカードに装備できる。
また、1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
自分フィールドの「聖剣」と名のついた装備魔法カードの数まで、
フィールド上の魔法・罠カードを選んで破壊する。

 エクシーズ召喚成功時に墓地の聖剣を3種類装備できるどこぞのギルフォードさん。今紹介した3種を装備してまあよしみたいなかんじ。なので攻撃力3500に成り得るカード。そして500回復とセットカード破壊までできる。ただし、セットカード破壊は魔法・罠ではなくモンスターを選択したほうがいいです。なぜならこのカードの効果で魔法・罠が破壊できますから。まだ出てないので未確定なのですが、この破壊効果は対象を取らない効果になりそうです。また、なにも相手の場だけとは書いてないためわざと自分の聖剣を破壊することによってほかの聖騎士に装備したり、効果を使い直すこともできます。いろいろとギミックに起こせる部分があって面白いカードです。

 で、ここまでが「コスモ・ブレイザー」で登場したカードです。しかし、土曜日に来るエクストラパックは「ロード・オブ・タキオン ギャラクシー」までなのです。そのタキオンで登場したカードが2枚あります。1枚目がこちら
 「Noble Knight Gwalchavad」
    (聖騎士ガラハッド)※正式名ではありません

効果モンスター
星4/光属性/戦士族/攻1500/守1800
このカードはフィールド上に表側表示で存在する限り、通常モンスターとして扱う。
このカードが「聖剣」と名のついた装備魔法カードを装備している限り、
このカードは効果モンスター扱いとなり以下の効果を得る。
●自分の墓地の「聖騎士」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターを手札に加え、
自分フィールド上の「聖剣」と名のついた装備魔法カード1枚を選んで破壊する。
「Noble Knight Gwalchavad」の効果は1ターンに1度しか使用できない。

 このカードもモルドレッドとと同じく聖剣を装備することで効果を得るモンスターです。効果はいたって簡単なサルベージなのですが、このサルベージが場合によっては化けるかもしれません。墓地にガウェインがいるとして先ほどのモルドレッドの展開にガラハッドを挟むと
  1. モルドレッド召喚←アロンダイトを装備
  2. アロンダイト効果発動→相手のセットカード破壊しモルドレッドの攻撃力を500下げる
  3. モルドレッド効果発動→デッキからガラハッドを特殊召喚する
  4. 聖騎士特殊召喚した後アロンダイトを破壊→アロンダイト自身の効果によりガラハッドに 装備
  5. アロンダイト効果発動→相手のセットカードを破壊
  6. ガラハッド効果でガウェインをサルベージ
  7. ガウェイン効果で特殊召喚
  8. エクシーズでルーラーでもいいし、モルドレッドかガラハッドを残して聖騎士王アルトリ ウス→また聖剣を装備して効果が発動
  9. ヽ(゚∀。)ノウェヽ(゚∀。)ノウェヽ(゚∀。)ノチルノ
 と破壊しまくるわ、展開しまくるわと動きに様々な工夫ができます。

 装備カードも登場してこれが強いんですな~
  「Noble Arms of Destiny」
              (聖剣デステニー?)

装備魔法
戦士族モンスターにのみ装備可能。
装備モンスターは、1ターンに1度だけ戦闘及びカードの効果では破壊されない。
フィールド上に表側表示で存在するこのカードが破壊され墓地へ送られた場合、
自分フィールド上の「聖騎士」と名のついた
戦士族モンスター1体を選択してこのカードを装備できる。
「Noble Arms of Destiny」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。
また、「Noble Arms of Destiny」は自分フィールド上に1枚しか表側表示で存在できない。

 日本語名はしらん。しかし戦士族に戦闘or効果破壊を防ぐ装備魔法が登場。これでガラハッドの展開に聖騎士王をエクシーズしてモルドレッドに装備し直せば聖騎士王が死んでもまた同じ展開ができてしまうのです。モルドレッドが残れば展開ができるし、モンスター維持はとても強いです。更に一回破壊を免れたところにこのカードを自ら破壊して再装着すれば2回破壊からモンスターを守ることも可能。

 では、ちょっとしたデッキを紹介します。
 

 最初はガラハッドがいなかった時に作ったやつです。ラビットでアルトリウスを出して戦う。モルドレッドでランスロットを出して装備カードをサーチして戦う。といった形です。
 戦っててわかったこととして、まず、装備カードを使うデッキの宿命としてモンスター、そして装備カードがなければ来ても意味をなさない。また、装備カードとモンスターが来てもそこまでの突破力もなければ展開力もなく、相手に上から殴られて負けなんてことがおおくありました。とくに装備カードは破壊されても戻ってくるがモンスターは破壊されても戻ってくることはないのであまり意味がないっていうのが残念な印象でした。だから純粋にモンスターと装備を入れて戦おうというのは厳しく、モンスターを守りながら戦うっていうのがセオリーというのを感じました。
 ただ、その枠取りが難しく、カードカーDを抜いたら早くカードを引けず、展開が遅いためサモプリも抜けず、最低限のカードでしか入れることができませんでした。「増殖するG」ではなくなせ「カードカーD」なのかといいますと、正直、このデッキでは征竜や魔導といった超爆展開や超爆アドデッキに勝てることができません。それならどんなデッキに勝てるかと言ったら先ほどの中堅やメタビに対してです。しかし、中堅やメタビはそんなに特殊召喚することがないため増殖するGがあっても手札交換ぐらいにしか役に立たなかったりサイバードラゴンのようにチェーンに乗らない特殊召喚に打てるカードではないため、それだったら確実にドローできるカードカーDにしました。
 さらにここ最近のカードカーD事情としまして、皆が手札にある「エフェクト・ヴェーラー」の使い道とて、カードカーDを止めるよりかそのあとに出てくるカードに対してうったほうがいいという風潮がある気がします。確かにカードカーDはいきなりエンドフェイズに飛んでしまうため、カード引こうが問題ないその次の展開を止めとけばなんとかなるみたいな感じになっているのです。つまり、征竜や魔導に対して意味がなくなってしまったため投入が少なくなったサイクロンみたいなものです。

 で次がガラハッドが入ると

 こんな感じかな~みたいな。
 カードカーDをとロンスロットの枚数を減らしてデステニーとガラハッドに枠替え。できれば、エクシーズにレベル4×3のショックルーラーとかウロボっちゃんとか入れたいですね。そこはおまかせですわ。
 まあ、展開力は多少なりと付いてデステニーによって維持力も上がってますので相手に行動を止められても守れる力はあります。
 次はこの聖騎士を使ったデッキの紹介。


 さっきのガウェインの時に説明した方法を用いたHEROです。
ここでカードカーDではなく増殖するGなのかといいますとまず、相手の展開に合わせてカードをドローするのと能動的に手札の枚数を減らすことができるからです。HEROの展開にて必要になってくる手札の枚数。バブルマンを使ってのエクスカリバーミラクルを狙うには手札に召喚権を使ってしまって腐ったカードカーDが邪魔になってくるのです。なので、カードカーDよりも手札から好きなタイミングで捨てることができる増殖するGを優先して投入しました。
 
 装備魔法のテーマと言ったらこのカテゴリ
 
 D(ディフォーマー)と合わせてみました。うん、超合わなそう!
 けれど面白そうではありますね。

 あとは戦士族で固めた不死武士をイメージした不死武士ンクロンをいじったデッキ


 再装填は聖騎士だけれども、もともと装備できるのは戦士族なので戦闘破壊耐性がついたギガンティクファイターやクリムゾンブレイダーなどは驚異的になりそうですね。また、ガラディーンを装備して一族の結束で強化した攻撃力3800の

 「コアキメイル・ベルグザーク」

効果モンスター
星4/地属性/戦士族/攻2000/守 200
このカードのコントローラーは自分のエンドフェイズ毎に
手札から「コアキメイルの鋼核」1枚を墓地へ送るか、
手札の戦士族モンスター1体を相手に見せる。
または、どちらも行わずにこのカードを破壊する。
このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊した場合、
もう1度だけ続けて攻撃する事ができる。

 とか半端ないですね。

 とまあ、こんな感じで様々で個性的な能力を持つカードが多く存在する【聖騎士】。戦士族という恵まれたサポートカードを有し少しいじっただけでもいろんな顔を持つことができます。

 さて、一度は記事がぶっぱされてやる気が失せてしまいましたがなんとか書き終えました。
今回も大分長くなってしまいましたが、少しでも聖騎士のことについてわかっていただけたら幸いです。
 書いている私自身まだOCGとして出てきてないカードであるためどんな展開ができるとか、どのように組むとかぜんぜんわかりませんが、少しでも参考にしていただけたらと思います。
 では、今回はこの辺で終わりにしたいと思います。
 また、次の記事でお会いしましょうノシ
 

コメント

el9kaede
No.3 (2013/06/05 23:03)
間違えまくってる…
アロンダイトは1ターンに1度だけしか発動できないし(モルドレッドからのコンボのあたり)
聖騎士王自体はフィールド上の魔法・罠しか破壊できない(セットモンスターは無理 装備したアロンダイトなら可)
魔王式 (著者)
No.4 (2013/06/06 00:03)
>>3
失礼ながら、聖剣の効果なのですが、

フィールド上に表側表示で存在するこのカードが破壊され墓地へ送られた場合、
自分フィールド上の「聖騎士」と名のついた
戦士族モンスター1体を選択してこのカードを装備できる。
「Noble Arms of Destiny」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。

ここで一文となっております。

つまり、張り替えた場合新たに効果は使えます。

アロンダイトも同じです。セットし直されたらセットカードを破壊できます。
一応 wikiより
装備モンスターの破壊を防ぐ効果は1ターンに1度しか使えないように見えるが、効果使用後に自身が破壊されて再び装備された場合、もう一回装備モンスターの破壊を防げる。
1度耐性を発揮した後に《ダブル・サイクロン》で破壊し再度装... 全文表示
ちょーから
No.5 (2013/06/15 15:49)
不死武士と組み合わせるのはいいですね
戦士族はドラゴン族と同じくらい優遇されてるからこういう色々なタイプのデッキが出てくるんだなぁ

カリバーンは聖剣全体で見るとやはり採用する優先順位が低いですね、ちんたら回復しててもしょうがないですし
にしても虫のあとに装備テーマが出てくるとは思いませんでした

最後に、記事を読んだら聖騎士を組みたくなりました(;´Д`)
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