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3月に読んだラノベ紹介

2013/04/11 23:24 投稿

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どうも、なんか数時間前にも投稿したような気がする魔王式です。

 今回は3月に読んだラノベの紹介をします。ただ、私は説明が下手で伝わりづらい部分もあると思います。また、個人的な感想なので参考までに・・・といった感じで読んでいただけると嬉しいです。
 一応書き方として
  1.  作品の大まかなあらすじ(wikiからだったり自分なりにまとめてみました
  2.  その巻のちょっとした内容
  3.  その巻を読んでの感想
 となってるつもりです。一巻のものに関しては2番はなしとなっています。



 まずは、この「やはり俺の青春ラブコメは間違っている 7巻」(ガガガ文庫)です。
 働きたくない、人生はクソゲーだ、俺は主夫になると性格がとてもひねくれている主人公 比企谷 八幡(ひきがや はちまん)が平塚 静(ひらつか しずか)先生に連れられて入らされた奉仕部。その奉仕部にいたたった一人の部員、雪ノ下 雪乃(ゆきのした ゆきの)によって八幡の周りの人間関係や環境が変わっていき・・・といった感じです。
 細かい部分にもネタが豊富で読んでて個人的には飽きないですね。ただ、これは私が関東人で関東(特に千葉)のネタが入ってるからっていうのもあるので万人受け(特に関東以外のひと)には・・・って感じはしますが地域愛感じます(*´ω`*) 埼玉と千葉は。。。なんですが私あんまりそういうの感じないんで、好きです。

 今巻の7巻は八幡達が京都への修学旅行にいきます。しかし、修学旅行前に奉仕部に来たとある人間からの依頼により告白の手助けを頼まれる。そこには様々な人も思惑があって・・・。八幡はそれをどのように解決するのか・・・。前巻の文化祭の時からだんだん八幡の立ち位置がかわいそうな気がしますが、とてつもなくグッときますね。高校生がこんなこと考えるのかなんて思ってしまいますが、考えられている作品だと思います。最後には前巻の文化祭の後夜祭の話も入っていて面白かったです。
 この作品はちょうどアニメ化になっているのでチェックしてみるといいかもしれません。ただ、個人的には5巻のサマーキャンや前巻の文化祭までやってくれるととてもいい感じで終わるん・・・じゃないかな?みたいな。アニメだと八幡のどうしようもない死んだ魚の目が好きですw
 

 次の作品は「デート・ア・ライブ 7巻」(ファンタジア文庫)です。
 突如この世界に現れた「精霊」。「精霊」は現れる際に空間振を引き起こし、周囲に甚大なる被害を及ぼします。世界は「精霊」を特殊災害指定生命体とした。発生原因、存在理由が不明。また、戦闘能力が非常に高い。その「精霊」を対処する方法が二つ。
 武力による殲滅
あるいは
 デートして、デレさせる!
 この作者は同じファンタジア文庫で「蒼穹のカルマ」を書いていまして、それも面白かったのと私はこういった惹きつけるようなタイトルの方が大好きなんで買ってみたところもう俺のツボにドハマりしました。
 
 今巻は前巻でさらわれてしまった十香(とうか)を助けるため狂三(くるみ)と手を組む。
四糸乃(よしの)と八舞(やまい)姉妹は美九(みく)によって操られてしまっており、二人でDEMインダストリーに乗り込む。はたして主人公 士道(しどう)は十香を助けて美九を出れさせることができるのか?といった感じです。
 これも今アニメ化しているラノベなのでアニメ見てから読むのもアリかと思います。

 

 次の作品は「ニーナをうさぎと魔法の戦車 7巻」(スーパーダッシュ文庫)
 5年前、新型魔力爆弾の投下によって戦争は終結したかに思われたが魔力爆弾によって暴走した戦車は野良戦車と呼ばれ、人々を襲うようになってしまう。

 そんななか、家族に人買いに出されたニーナは、戦車に乗せられ野良戦車と戦わされ続ける日々だった。そんな日々に耐えかねて村を逃げ出したニーナは長い逃走の果てに、あるパーティー会場にたどり着く。ニーナが盗み食いをしようとするのを止めたのは、そこで仲間の結婚式を行なっていた私立戦車隊『ラビッツ』の面々であった。生き延びるために大抵の悪事をしてきたニーナは、ラビッツの人々によって一時の安らぎを得、ドロシーによって本当に嫌うべきものが全ての元凶である「戦争」ということにに気付かされる。そんな中、野良戦車の襲撃を伝える警報が鳴った。いまラビッツには砲手がおらず、かつてニーナは動力手を務めていた。私立戦車隊ラビッツの一員として、ニーナは再び野良戦車と戦う。

 結構ゆるい感じかと思えば結構読みいる部分があって個人的には大好きです。どういった感じのラノベなのかっていう感じがつかめない人が多いのでは?タイトルだけで見てゆるい系かと思って買うと2巻とか人が死んでくんでオーバーながらも先にネタバレさせていただきます。ちょっと百合成分あります。個人的に四巻大好きですw

 今巻の話は収穫祭で浮かれる『ラビッツ』メンバー。しかし、そこで現れた瑠璃色の髪を持つ少女シルヴィアの登場により、リーダードロシーがキキを連れて『ラビッツ』からいなくなってしまう。ニーナとアリスはドロシー達を追うため旅に出る。そこにはドロシーの隠された過去が・・・。『ラビッツ』がバラバラになり解散の危機に・・・そして終わり方・・・っといった感じのハラハラしながら読んでました。なんか話の展開からあと数巻で終わってしまうのではないかという危機感を感じてしまいますが、ぜひ読んでいただきたいと思います。


 次は「エンド・アステリズム 2巻」(スーパーダッシュ文庫)です

 主人公 潤相 五雁(うるそう いかり)は家を出て何も考えず、しかし招かれるようにしてたどり着いた土地に金髪の少女 七星 茉莉衣(ななほし まりい)に会う。茉莉衣は初対面のはずなのに五雁のことを知っており、これは必然なのだという。そのとき現る謎の巨大な黒い機械の獣五雁たちを招き寄せた“リジェンタイル”という存在が、対抗しうる唯一の手段で、この宇宙と世界と人類を守るための最後の希望とも言う。全てを見晴らす世界の中心、不確かな意識に眠る確かな中心を、七星 茉莉衣は見せてくれると言う。記憶にない過去、共に戦う仲間たち、はじめて知る恋の味、それらは果たして作られたものなのか、本物なのか・・・という感じです。

 作品中にはジャズや映画などの説明がおおくあります。設定も中二っぽくて好きな人と嫌いな人できっぱりと分かれる作品だと思います。私は嫌いじゃないですね、こういうの。五雁くんのすべてを悟ってる感じとか。まだ2巻で全然わからない部分が多くあってその正体が知りたくて読んでしまいますね。今後どんなふうに書かれるのかって。
 ただ、読んでると主人公自身やその周りがドロドロとした関係で、読んでると気分がどんどん下がっていきます。私はそれも面白いんですがねwめっちゃ下がってる~wみたいな。
 
 2巻は夏休みに入り、五雁は一度東京に戻ることに。戻ってくると五雁と一緒にリジェンタイルを操作する灯麻 伊織(とうま いおり)から妹の灯麻 沙織(とうま さおり)を預かり音信不通となる。その間に現れる新しい巨大な黒い生物「ディセンター」が出現する。
そこで明らかになる伊織の過去とは・・・

 

 次は「さくら荘のペットな彼女 9巻」(電撃文庫)です。
 
 水明芸術大学附属高校(スイコー)の問題児達を集めた学生寮通称「さくら荘」。そこにペット禁止なのにも関わらず猫をたかっていた主人公 神田 空太(かんだ そらた)はその「さくら荘」に島流しされてしまう。「さくら荘」には他にも問題児がいて引きこもりのプログラマー赤坂 龍之介(あかさか りゅうのすけ)、アニメーション作りに没頭してたが故に特待生を剥奪された上井草 美咲(かみいぐさ みさき)、女性関係にだらしがなくいつも外泊している三鷹 仁(みたか じん)達がいて、そんな問題児たちを空太がまとめいた。
 2年に上がった時「さくら荘」の管理人でもある教師 千石 千尋(せんごく ちひろ)からスイコーに編入してくる世界的天才画家の椎名 ましろ(しいな ましろ)の世話係を任されることに。そのましろの常識知らずに四苦八苦しながらそれぞれの思いを伝えていく。そんま作品です。
 
 9巻では空太とましろの関係が始まります。しかし、今まで付き合ったことがないもの同士、彼氏と彼女という関係はどういったことをすればいいか、空太はゲーム制作も忙しくなるしでてんてこまい。そんな中ゲームの音楽担当を後輩 姫宮 伊織(ひめみや いおり)に頼もうとしたところ長谷 栞奈(はせ かんな)を守るために腕を骨折してしまう。怪我をして新たな音楽担当をさがすか探さないかで赤坂都の仲も悪くなり、さらにはましろともすれ違いが・・・。
 
 といった感じの9巻です。これはですね~読んでてハラハラしましたね~。実際今までがなんというか一般人とある才能を持つ人間との関わり方といいますかそんな感じでそわそわじゃないですけど思う部分があって読み続けてた作品なんですが、前巻でついに七海ちゃんかましろちゃんかを選ぶのところは、もう辛くて読みたくなくなるくらいでしたねw
 ああ、こういうの苦手だわ~w
 あと、完結までラスト1巻!超楽しみです。できることなら七海編も見たいですw


 次は「明日、僕は死ぬ。キミは生き返る」(電撃文庫)です。
 この作品は見た目不良の主人公・坂本 秋月(さかもと あきつき)が、1人の少女の死に遭遇するところから始まります。主人公と、主人公の寿命の半分と引き換えによみがえった少女 夢先 光(ゆめさき ひかり)との、奇妙な共同生活が描かれる。一日ごとに人格が入れ替わり、型破りなヒロインが引き起こす事件や、登場人物たちの軽快な会話が繰り広げられる。
 
 この作品はですね、面白かったですね。人格の入れ替わりにより今までひどかった秋月の人生が大きく変わり始めるが秋月はその記憶がない。そこから始まった交換日記なんですが、自分のなかにいる人間との交換日記っていうのも斬新でしたし、最初は弱気だった秋月が光により明るくなっていく、最初の光の死によるシリアスを速攻でぶっ壊しに行ってますねw
 ある意味、琴浦さんレベルの早さでしたw
 とても最後まで魅入いる作品でした。それよりもラストのオチがとてつもなくいい意味でひどかったのは笑えますねw
 
 

 次の作品は「斉藤アリスは有害です。」(電撃文庫)です。

 斉藤アリス。やや痩せぎすだが愛らしい、一見普通に見える美少女。…しかし彼女こそは人類で唯一人、法によって定められた、周囲に不条理な災いをもたらす慮外の人類―「有害者(有害指定人物)」だった。だが、それを信じない少年がいた。山野上秀明。どんなオカルトも信じない彼は、もちろん「有害者」も信じない。たとえ相手が不幸なら失恋から事故まで何でもあり、挙句テレビ局まで倒産させる不運のハリケーンであっても…。アリスの秘密を暴こうと近づき、彼女のお友達役兼世話係の「アリス係」となった秀明は、やがて周囲から怖れられる彼女の、隠れた一面を知ってゆき―。

 この作者さんは同じ電撃文庫で「探偵失格」を書かれた方で・・・てか、そんなの知らずに普通に買ってました、はい。いや、なんとなくタイトルで面白そうだな~とおもってかってしまいました。個人的にアリスちゃんはツン的な感じかと思ってたらめっちゃいい子でチョップされた時の感じがたまらなく好きです、はい。それぞれのキャラの個性が出ていて、最後はちょっと・・・って感じでしたが、最後のどんでん返しが多かったですが、全体的に楽しめた作品だと思います。
 読んだあとにこの作者さんの名前見て「・・・あれこの名前たしか・・・」って思った時に「探偵失格」の人だ!と思い出して、「ああ、だからこんな感じのラストなんだ・・・」と納得してしまいましたw

 さて、今回は以上の7作品を読ませていただきました。今回は初めてこのような文字として残しました。見づらい部分もあったかと思いますが、何かコメントなどでこうして欲しいとかありましたらできるだけ答えてみようかと思います。
 
 最後に、読んでてわかると思うかもしれませんが、基本的に私は読んだものを悪い評価を書きません。
 本来なら悪い部分は悪いと書かなくてはいけないのでしょうけど、ここは「紹介」する場であって「評価」するところではないからです。また、私は趣味で小説を自分で書いたりしますが、このように作品として出してない人が何を上から言ってるのかというのが自分の中でありますので、自分のやつ出してから物事を言え!話は同じ土俵に立ってからだってことです。ここでは読んだのはこういったものですよ~、じゃあ、読んでみようかな~的にかんがえていただければ幸いです。なので、どうかご了承のほどよろしくお願いします。
 
 さて、今現在も読んでいますがもう既に9冊は読んでいます。この記事書くのに軽く3時間ぐらいかかってるのを考えると本当に私は文字を書くのは苦手なんだな~と同時に次書くときこれ以上の時間かかるのかと思うと涙が出てきそうになりましたw
 
 次の記事ではもしかしたら分けるかもしれませんが、また読んでいただけたら幸いです。
 では、またお会いしましょうノシ

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