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【遊戯王】LotD耐久配信をやってみた!【後語り】

2020/04/12 19:56 投稿

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 どうも、布団に3日連続でコーヒーをこぼした魔王式です。
 
 4日目はラーメンをこぼしました。なので今布団がちょっと醤油ラーメンのにおいがします

目次
 1.挨拶
 2.趣旨
 3.苦行
  3-1.目論見が・・・
  3-2.デッキについて
 4.結果とお礼

1.挨拶
 最近はYouTubeでもあいうえお順でデッキを組んでみたというシリーズを投稿し始めて、それと同時に毎日投稿動画も並行してやっています。ニコニコでは相も変わらずあいうえお順でデッキを組んでみたを継続して投稿できています。ありがとうございます。

2.趣旨

 さて今回タイトルにもありますが4/10からLotD耐久配信をやりました。
 


 このゲームは以前任天堂でだされたNintendo Switch対応のゲームでしたが3/24にPS4版、Xbox版、Steam版とSwitchだけでなくほかのゲームやPCでも遊べるようになったというものです。
 収録カードは3/24まで登場したカードまで使えるので約10000種類のカードが使えるというわけですね。本当は一番最初に出たときに買おうと思ってたんですが、その時私はクレジットカードをもっていなかったので様子見をする意味もあって買わなかったんですよ。すると、購入したリスナーの声を聴くとよく動かなくなるとか、バグがあるとかいろいろな声をいただいたので購入を見送ったんですね。でも、今回PS4やXbox、PCでできるようになったのと私の環境、クレジットカードを作ったというのもあって購入に至りました。
 とは言ってみたものの購入してみたもののADS動画に時間を割くことのほうが多いため、せっかく買ったマインクラフトやLotDがなかなかできなかったので不謹慎だと思いますが仕事が早く終わったり量が減ったためこの機会を逃したくないと思ってやりました。
 
3.苦行
 耐久配信なので本当は最初からリセットしてやろうと思ったんですけどクラウドオートセーブだったので少しだけやった状態からのスタートだったこの配信。4/10 20:00スタート
 前回はニコニコにてポケモン盾の耐久()配信をしまして普通にねおちかましたので、今回はそれがないように仕事帰りではあったもののモンスターや食べ物とかある程度準備をして挑んだこの配信。
 そこにはあいうえお順でデッキを組んでみたでも縛りなどあるのですごいことといってくれるリスナーさんもいますがそれ以上なものが存在しました

 3-1.目論見が・・・
 まず今回のゴール設定としては最初はカードコンプを目的としていました。
 LotDのカードを手に入れる方法について説明します。
 LotDにおいてカードの取得方法が

  ①ストーリーモードで対戦するとそのキャラのカードがもらえる
  ②ストーリーモードや対戦で戦ったあとにポイントがもらえる
  そのポイントを使ってパックの購入し、カードを手に入れる


 この二つがメインです。
 なので、ストーリーも進めたかったのでストーリーでもらえるポイントでパックを購入しコンプしようと考えたんですね
 しかし、ここが目論見の甘さが出ました。ストーリーモードで対戦してもらえるポイントというのがだいたい多くて1900ポイントぐらいで1400、少なくて1000ぐらいなんです。
そしてパックを購入するために必要なポイントが400ポイント。最初の双六おじいちゃんは200ポイント

 あれ? これ一回やって2パックしか開けれなくね?

 率直な感想としてはこれが来ました。
 そしてそのあとの封入率です
 1パック314種類のカードが収録されておりそれがシリーズ毎
 DM、GX、5D's、ZEXAL、ARC-V、VRAINSの6つに分かれてて
 さらにそこから5、6つに細分化されてるわけですね。
 パックを購入するためにはストーリーモードでキャラをアンロックしなくてはいけないわけです。まずその時点でストーリーモードをクリアしなくてはいけないという条件が増えてしまったわけです。まずその部分を考えていなかったのがいけなかった。
 しかも、封入率もあって1回のパックは8枚入ってるんですけど最後の1枚はレア見たいな感じでほか7枚はノーマルみたいな感じなんですよ。つまり何が起きるかというとそのレアのカードを全部引き当てていかないとコンプが無理ということです。それがまあ、なかなかでない。
 そして、一番の苦行がここからなんですけど

 ストーリーモードのクリアすること
 これが一番の苦行でした。

 この4月に放送開始した遊戯王SEVEN以外の初代(以下DM)、GX、5D's、ZEXAL、
ARC-V、VRAINSのストーリーがあるんですけどだいたいひとつ40種の章があって対戦するわけですよ。単純計算で40×6なので240戦をすることですべてアンロックができるわけですね。まずその対戦量がやばい。私のあいうえお順でデッキを組んでみたが15戦。それだけやるにしてもひどい時は半日潰れるわけですよそれを240戦って相当だと思います。

 え? 別にストーリーをクリアすることだけだった別に楽じゃないの? と思いますが
 ストーリーモードにはストーリーデッキとプレイヤーデッキの二つに分かれていてプレイヤーデッキというのはプレイヤー・・・つまり私が作ったデッキで対戦するということ。ストーリーデッキはその会話やその章に合ったデッキで対戦するというものになります。
 今回はどうしてもじゃない限りはこのストーリーデッキを使用するとルールを決めていました。プレイヤーデッキだと強いデッキをバンバン使って終わってしまうと思ったからです。
 しかし、これも読みが甘かった・・・
 なぜなら、その強いデッキを作るにあたってもストーリーモードをクリアしないとカードがもらえないので作れないという事実。なので、結果としてストーリーデッキを使わざるを得ない状態。それはストーリーを進めるわけだから私も別にいっか・・・と思いましが・・・

 まずストリートデッキの怖いところ
 
 ストーリーデッキを名がついてるだけあってその章に関するカードは入ってるんですよ。
 例えばDMのパンドラ編とかならブラックマジシャンに関するカードが入ってたりとか。
 別段それはわかるんですけど、
 
 ①カードプールがそのまま
 
 いやいや、何言ってるんだ?
 ストーリーモードで出てないカードが使えないのは当たり前だろう?
 これはおっしゃる通り。いつもならここで・・・ってところに何もできないもどかしさ。
 これはすごくあってやりたいことができないし、DMなんてほとんど何もないからただモンスターをだして殴るだけの本当に化石時代。相手に1500の攻撃力のモンスターを出されるだけで詰みもありえます。
 サポートカードを使えばいいじゃん。先ほど言われた言葉をそのままお返しします。
 除去とかもあとになって登場したので出てないカードが多くないんですよ。
 あるとしたらブラホやサンダーボルト、ミラフォなど。
 最初のころのサポートを教えると守備封じとかです。魔霧雨とかもありました。
 しかし、対戦相手はこちらが有利になると普通にブラホやミラフォ、激流葬、サンダーボルトを使ってきます。
相手はブラホ、サンボル、ミラフォはあたりまえ
 まずその時点で返せなくなります。こちらはその除去もなければ、そのサポートを封じる方法が全くありません。だからそういう除去系を打たれるとなにもすることなく破壊されていくモンスターたちを眺めることしかできませんでした。

②デッキがわからない
 
 次に困ったのが使うデッキが全く分からないというところ
 これが本当につらかったです。
 なんでかっていうと想像してみてください。
 「俺のデッキシンクロンデッキなんだぜ!」
 「へえ、使わせてよ」
 「いいぜ、ほらよ」
 「・・・クイックロンなしでジャンクウォリアーとスターダスト3積みだけ」

 これのどこがシンクロンなのか。ストーリーモードなんだから仕方ないと思いますか?

 これ5D’sの最後以外1回しかクイックロン入ってないんですよ? 

 プレイヤーデッキだったら自分が作ったカードだから何が入ってるかどうかわかると思いますがストーリーデッキはそれがわからないまま対戦に入ります。事前に見る方法を知らなかっただけかもしれませんが「おら、デッキ貸してやるから戦いな!」といわれてみてみたらどう展開すればいいのかわからないデッキを渡されてもすごく困ってしまいますよね。そんな感じを240戦しなくてはいけないという。
 そんな感じでしたから全カードをアンロックするのはむりと途中から判断しましてコンプよりもストーリーをクリアすることをゴールに変更しました。

③ムービーがちょくちょく入る
 遊戯ならブラックマジシャン、遊星ならスターダストドラゴンとその主人公やキーカードに関してはムービーが出るんですけどこれがフィールドに出したら出てくる演出で最初はかっこいい・・・ってみてたんですけどスターダストドラゴンに関しては破壊効果を無効にして墓地から蘇生するたびにそのムービーが流れてくるので一回だけでいいよ・・・って何回も思ってしまいました。しかもそこそこできがいいのと飛ばせないので時間がかかるかかる・・・


 3-2.デッキについて
 3-1.でも少し触れましたがデッキがまあ、すごかったんですよ。相手の妨害を除去するカードは一切ないし、入ってると思うカードがない。
 GXはアニメ融合しかなく途中エアーマンが入ってたんですがその次から消えていたり、
5D'sに関してはクイックシンクロンが入ってたのに途中で消えて最後の対戦にだけ復活というどうせ入れるなら最後まで入れてほしかったというのがありました。
 5D'sはシンクロモンスターもいるし早く終わるだろうと思っていたんですけど、除去がないしクイックがいないからジャンクシンクロンでしかジャンクウォリアーを出すすべがないんですけどそのジャンクウォリアーが三積、スターダストが三積み計6枚だけとかで普通に3000のレッドデーモンズを出されたら終わるというのが基本で本当に手札がいいか相手の手札が悪くないと勝てないという何とも言い難い状況が多く、時に遊星の使うデッキが基本的にはローレベルですから普通に戦おうとしてもステータスが低くて展開できなかった時が下級に倒されてしまって負けるというのがきつかったですね。

 戦っててつらかったのが5D'sのジャックVS闇カーリー戦とARC-Vの黒咲VSデニス戦です。
 これが一番きつかったですね
 ジャック戦はチューナーがコールリゾネーターはあるのにダーク、フレア、バリア、クリエイトリゾネーターのみしかいないので召喚権を使って出すんですけどカーリーってフォーチュンレディを使いますよね? だから必然的に「フィーチャーヴィジョン」が入ってるんですよ
 基本的に特殊召喚する術がないこちらにとっては1ターン遅れて戦わなくてはいけないのに対してあちらはライティを除外してアーシーをだして2400打点がいきなり飛んでくるわけです。まずそれが倒せない。しかもこちらがレッドデーモンズを出してもミラフォやブラホで破壊するかアスラピスクをだして破壊されておわるというのが多くてそこだけでも10戦以上いました。
 デニス戦はこのRR

 ミミクリーもレディネスもフォースストリクスもねえ!
 
 サーチできるカードもなければRUMもラプターズかデスダブルしかなくて
 エクシーズがデビルイーグル、ライズ、レヴォリューション、サテライトの四種類しかいないという鬼畜っぷり、そのくせデニスのEmにはヒグルミや破壊効果を1回無効にするバリアバブルが入ってるんですよね。ライズファルコンをだして死んだところにですダブルフォールでランクアップしてもバリアバブルで死なないし、返しにトラピーズマジシャンの攻撃2回効果を付与されて破壊されて負ける、攻撃が通りそうなときにジャグラーで止められるなどと妨害破壊耐性付与、破壊しても展開されるだけ、バーン与えたらさらにバーンで返されるフォースストリクスがいないからレベル4×2でモンスターが出せないから必然的にアド損エクシーズ。しかもそれがなにもされないまま破壊されていくというどうやったら勝てるんだこれ・・・というきつい対戦カードもありました。ちなみにこの対戦カードの勝利するためのキーカードはデビルイーグルでした。

 対戦に負けるとヒントをくれるんですけどヒント全然関係ないですからね! 逆にどうやってそれで勝つんだよってヒントが半分くらいありました。

 そんな感じである意味あいうえお順でデッキを組んでみたのデッキよりもすごい縛りで対戦を240戦しなくてはいけないというやばい状況下だったわけですよ。
 
 しかも勝つために何回かデッキを回した時に初めてそのデッキに入ってるカードを見て
「あ、これで勝てる!!」みたいなシーンが多かったりと本当につらかった。
 ZEXALの鉄男VS闇遊馬戦もこっちのエクシーズモンスターはホープしかいないのにNo96出されて攻撃食われて終わりですからね。何戦か戦って初めてネジマキシキガミをひいて「あ! これで攻撃力0にすれば最悪相打ちで勝てる!!」ってなったぐらい。引かなかったら勝利の法則わからないんですけど・・・

4.結果とお礼

 かくしてそんな状況で戦っていたわけですがトイレに行ったりはしましたけどさすがに不眠不休で戦ってたわけなんですが最後のVRAINSを残して終了しました。
やり切るべきだったんですけどさすがに精神的に厳しいと判断して断念しました。
 時間にして30時間ずっと遊戯王していました。

 ここまで遊戯王に使っていたのは久しぶりでした。といっても常に毎日動画やあいうえお順でデッキを組んでみたの星で頭は常に遊戯王のことだらけなんですけど対戦をずっとやっていたのは初めてでした。誰しも自分が作ったデッキで回すならいざ知れず、中身が全く分からないデッキをずっと一人で回すのは本当にそのデッキのことを知らないと厳しいと思いました。
私はあいうえお順をやっていたというのもあって多少なりの知識があったので戦える、よかったと思っていますが、さすがに初心者や遊戯王に興味がある人がやるべきものではないと思いました。DM、GXはいいですが5D'sは遊星にジャック、クロウがいますし、ZEXALは遊馬、凌牙、カイトの三名。ARC-Vに至っては
遊矢、権現坂、真澄、柚子、黒咲、ユート、セレナ、カイト(銀河ではなくサイファー)、明日香、リン、ユーリ、零児と12種類のデッキを触れなくてはいけないといういろんなデッキを触れるというのはいいことですがさすがに知らないデッキで必要なものも入ってないエクストラ適当デッキを回す身にもなってほしいものです。

 なので、さすがにARC-V編を最後に終了しました。
 ちなみに最後のARC-V編のズァーク戦のストーリーアニメみたいにいろいろ登場してきてはうわああああああああといって消えてくので見ものです。

 ゴールが2,3転してしまって本当に申し訳ありませんでした。前回のポケモンの失敗をしないように準備はできていたんですが、計画が甘かったですね。
 まあ、それも私っぽくていいのかもしれないし、そうじゃなかったらやらなかったかもしれないので結果としてよかったのかもしれません。なかなかこういう機会でしかこんなことできませんからね。
 
 この配信はYouTubeにてアーカイブとして残しております。ぶつくさ文句はずっと垂れてますけど見たい人はどうぞ。30時間分あります。
 そして、この配信に来ていただいたからまた、最初から一緒に来てくれた方、コメントしてくださった方。本当にありがとうございます。最後のほうが虚無状態でやってました。
 正直、もっと早く終わると思っていましたし、途中で終わるなんてことないと思ってましたがダメでした。でも、改めて私は遊戯王というコンテンツが好きなんだろうなと思いました。さんざん文句は言ってますけど30時間もあほみたいにやり続ける人間なんて好き以外何物でもないでしょう。なんで好きになってしまったんでしょうねw
 
 そんな感じで今回はここで筆をおかせていただきます。
 ここまで読んでいただいてありがとうございました。


 P.S.皆さんもいまいろいろと大変な時期ですが自分と見つめなおすいい機会なのかもしれません。なので、マイナスなことばかり考えずにプラスに考えていきましょう。KONAMIさん案件お待ちしてます!!

コメント

白虎の白虎
No.1 (2020/04/13 08:53)
ストーリーデッキ弱すぎましたね
魔王式 (著者)
No.2 (2020/04/13 19:21)
>>1
あれは本当にひどかった
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