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【遊戯王】チ工工工エエエエエエェェェェェェ(゚Д゚)ェェェェェェエエエエエエ工工工ンンンン【チェーンバーン】

2013/04/02 08:00 投稿

コメント:2

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  • 遊戯王
  • チェーンバーン
どうも、最近チョコボールのイチゴ味にめちゃくちゃドハマりしている魔王式です。

 さて、今回の記事なんですが・・・

 「ふぅ・・・今日も遊戯王やるか・・・」
 海外版ADS起動
    ↓
 一戦目 魔導(マッチ)
 二戦目 征竜
 三戦目 征竜(マッチ)
 四戦目 征竜
 五戦目 魔導
 六戦目 ヴェルズ
 七戦目 魔導(マッチ)
 八戦目 征竜
 九戦目 魔導

くそがあああああああああああああああああああああああああああああ
なんじゃこりゃ!!
こんなんじゃ満足できねえよ・・・orz
 とまあ、こんな感じで征竜か魔導しか当たらない感じ・・・たまに当たるのはそれらをメタってくるヴェルズ・・・。なんだろうね・・・もうね・・・それ以外使う気ないの?とかいうレベルをね、はるかに超越しているというかなんというか・・・。
 何なんでしょうね。そんなに勝ちたいんですかね?確かにデッキのテストとして~だったとしようそれでもつかうひとおおすぎわろえない。。。

 私も最初は魔導・征竜使ってましたとも。
 けど、テストとしてADSで回してOCGで組んだし、なにより人と一緒のデッキってあまり好きじゃないし、ミラーとか超嫌なんで使うのをやめました。
 そこまで勝ちにこだわってんのか知らないですけど、使ってて俺TUEEEEEEEEとか言ってる奴がむかつくんでこんなデッキを作りました。
 





 今回紹介するデッキそれこそ【チェーンバーン】です。

 さて、【チェーンバーン】とはどんなことをするデッキなのか。
 
 それはですね~
相手、あるいは自分の発動した魔法・罠・モンスターの効果にスペルスピード2の魔法・罠をどんどんチェーンしてバーンするデッキです。
・・・そのまんまです。

 
 要はバーンによる相手虐殺と一緒です。
 まず、初めに気になるのはなぜ今の環境になって【チェーンバーン】を使おうと思ったかだと思います。

 理由は至極簡単!相手のアドの分だけこちらのめしうま状態ができるから!

 あ、ちなみにこの背景がいつものと違うのは海外版のやつをスクショしたからです。

 さて、本題に入りましょう。

 今回のこのデッキ・・・適当に作りましたw
 デッキ考察時間たった20秒w
 まあ、最近のはやりのデッキなんかも思考停止状態でデッキなんてこんなもんでしょうけどね。
 だからところどころ変な部分がちらほら見えているかと思います。
 まあ、まず順をおって説明しましょう。

 まず、この構築なんですが、昨今デッキ環境において先ほどの対戦結果といいますか見ていただくとわかるとおり魔導・征竜が非常に多いということがわかると思います。
 で、遊戯王の中である意味最強の除去力を持つカード「溶岩魔人ラヴァ・ゴーレム」


 これは対征竜に対して「光と闇の竜(以下ライダー)」と「幻獣機ドラゴサック(以下ドラゴ)」を除去するために使います。
  ライダーとドラゴはとてもチェーンバーンにとって厄介な存在になってきます。特にライダー。これを処理しきれないときは負けを覚悟してもいいでしょう。

    「光と闇の竜」

効果モンスター
星8/光属性/ドラゴン族/攻2800/守2400
このカードは特殊召喚できない。
このカードの属性は「闇」としても扱う。
このカードがフィールド上に表側表示で存在する限り、
効果モンスターの効果・魔法・罠カードの発動を無効にする。
この効果でカードの発動を無効にする度に、
このカードの攻撃力と守備力は500ポイントダウンする。
このカードが破壊され墓地へ送られた時、
自分の墓地に存在するモンスター1体を選択して発動する。
自分フィールド上のカードを全て破壊する。
選択したモンスター1体を自分フィールド上に特殊召喚する。

 こいつの効果は誰かが何かを発動したら強制的にそのカードを無効にするといった最強のメタカード。いままでは特殊召喚ができない、サーチカードがない。召喚するのに二体リリースとか重すぎる。と言われていたカードなのですが、今回の征竜とその子征竜の効果、エクリプスワイバーンによりサーチとリリース要因をドラゴから出せるようになり、先行に出されるとミラーなり魔導なり完璧に止めに行くカードです。そんなカードがあってはこちらのチェーンバーンの召喚できる最高攻撃力のモンスターはヴェルズ・サンダーバードの1650。太刀打ちすることができません。なのでラヴァゴです。
 相手に攻撃力3000のカードを渡してしまうので一見辛いように見えますが、

それよりも相手にダメージを少しでも与えたいのにそのバーンカードが無効になってしまっては本末転倒です。憎きライダーをラヴァゴで処理できればそれだけでも1000バーンと厄介なモンスターを処理できてるわけですから積極的に狙っていきましょう。特にこれで相手が悠長にこのまま殴ればいっか~なんて物なら「魔法の筒(マジックシリンダー)」で返せば相手のライフは一気に半分になってしまします。チェーンバーンにとってライフ4000はキル狙える範囲なのでチェーンバーンを知らない人間にとっては最高のかもです。

 あと、ちょっとした予備知識なのですが
 ライダーはとても強い効果ゆえ特殊裁定をもつカードです。
 同一チェーンに一度しか発動できません。これはライダーがもう一体存在したとき自分の無効効果に対しもう一体のライダーが無効効果と発動。それのループをなくすためです。
 つまり、相手にライダーを出され、ラヴァゴで対処できなかった場合、最初にダメージソースの少ないカードから使いライダーで無効効果を使わせておきながら本来使いたかったダメージが多いカードやドローカードを使うプレイングが要求されます。ただ、ラーダー自身チェーンして無効にするため「連鎖爆撃」のいいダメージを入れるための餌になってくれます。

 このカードの特殊召喚したターンはこちらは召喚できないので「速攻のかかし」を積んでます。
    「速攻のかかし」

効果モンスター
星1/地属性/機械族/攻 0/守 0
相手モンスターの直接攻撃宣言時、このカードを手札から捨てて発動する。
その攻撃を無効にし、バトルフェイズを終了する。

 このカードで相手のワンキルや猛攻撃を耐えます。正直これにひっかかる人結構います。助かります。同じ効果を持つ「バトル・フェーダー」というカードもありますが、これだと特殊召喚封じのモンスターがいると発動することができず、「神の警告」によって止められてしまうのでかかし優先とさせていただきました。

 あとは最近では除外ゾーンもアド場になってるので

   「D・D・ダイナマイト」

通常罠
相手が除外しているカードの数×300ポイントダメージを相手ライフに与える。

 とりあえず1200バーンは与えることはあります。しかし、無情にも引かない。

 最近は積み上げる幸福も引かない・・・orz

 しかし、意外ながらもそう言ったカードを引かなくても勝てちゃったりします。てか、普通に「仕込みマシンガン」。これが強い

通常罠
 相手フィールド上のカードと相手の手札を合計した数×200ポイントダメージを相手ライフに与える。

 これで相手が大量サーチor大量展開したあとに打てば普通に2000バーンは逝きますね。
 特に神判後の魔導やらトークン出したあとの征竜なんかにうつとまあおもしろい。さらに相手の展開を妨害できる「おジャマトリオ」にあわせて打てたらなおよし。

 デッキ内のカードについてはこれで十分かな?

 あとはこのデッキを使うに当たっての注意ですね。

 このデッキの真髄といってもいいチェーン。つまり、どれから発動していかなくちゃいけないのかをしっかりわかっていないとせっかくいいバーンカードも相手に大量ダメージを与えることができなく(´・ω・`)ってなって叩かれちゃいます。

 口や文字で言われたところでわからないと思いますので、ちょっとここで簡単な練習をしたいと思います。
 

 このような状態・手札の時、①「おジャマトリオ」、②「妖精の風」、③「仕込みマシンガン」、④「自業自得」、⑤「積み上げる幸福」をセットしたとしましょう。
 では、発動する順番はどれが一番いいでしょうか。

 妖精の風は表表示の魔法・罠カードを破壊してダメージだから一番最初にして~、自業自得は相手のモンスターの数だけダメージだからおジャマトリオを発動させてからこれを発動で・・・仕込みマシンガンは相手の手札とフィールドのカードの数だから・・・
 
 普通に①→②→③→④→の順だ!!

 では検証しましょう。


 先ほどの順番でチェーンを組んでしまうとちチェーン処理は逆順序で行われるため

 ⑤→④→③→②→
 となります。そうなるとどうなるか。
  1. 「積み上げる幸福」効果により2ドロー。
  2. 「自業自得」によって相手フィールドのモンスターの数だけダメージ=500。
  3. 「仕込みマシンガン」で相手に手札とフィールドのカードの枚数7枚=1400
  4. 「妖精の風」によりこのカード以外の表表示にされている魔法・罠を破壊=1200
  5. 「おジャマトリオ」によるトークンを生成
で合計3100のバーンとなります。

 しかし、これは間違ったチェーンの組み方です。相手のフィールドに影響するカード「仕込みマシンガン」「自業自得」は「おジャマトリオ」よりも先に発動しなくてはいけません。なぜなら、先ほどいったとおりチェーンは逆順序で処理を行うため、先におジャマトークンを出すようなチェーンの組み方でなくてはいけません。

 なので、正しいチェーンの組み方は
④または③→③または④→①→⑤→②

となります。

 これを逆順序で処理をすると
②→→①→③または④④または③
となり
  1. 「妖精の風」によりこのカード以外の表表示にされている魔法・罠を破壊=1200
  2. 「積み上げる幸福」効果により2ドロー。
  3. 「おジャマトリオ」によるトークンを生成
  4. 「自業自得」によって相手フィールドのモンスターの数だけダメージ=2000。
  5. 「仕込みマシンガン」で相手に手札とフィールドのカードの枚数7枚=2000
 による合計5200ダメージを与えることができます。となると相手の残りライフは2800になります。ここでもう一枚仕込みマシンガンだったり自業自得があれば試合終了のお知らせ。見事に相手とのリアルファイト達成です。

 とまあこんなふうにチェーンの組み方一つで相手に与えるダメージは変わってしまうのでよく考えてからチェーンの組むといいでしょう。

 ほかにも注意することといえば、チェーンバーンにはなくてはならないもの「連鎖爆撃」と「積み上げる幸福」です。
      「連鎖爆撃」

速攻魔法(準制限カード)
チェーン2以降に発動できる。
このカードの発動時に積まれているチェーンの数×400ポイントダメージを相手ライフに与える。
同一チェーン上に複数回同名カードの効果が発動している場合、このカードは発動できない。


    「積み上げる幸福」

通常罠
チェーン4以降に発動できる。
デッキからカードを2枚ドローする。
同一チェーン上に複数回同名カードの効果が発動している場合、このカードは発動できない。


 これらのカードは同一チェーン上に複数のカードがチェーンしていると発動できないカードなんですが勘違いしている人がいて、このカード発動に対してもう一枚発動することはできます。つまり、同一のチェーン内で同じカードが発動されてなければいいわけです。このカードも例外ではないということです。
 
 さて今回はもう書く事なくなってしまいましたぞwww

 だってさ~チェーンバーンとか書く事あるっちゃああるんですが・・・バーンの種類も多く好みにもよって偏ってきちゃうので自分にあったバーンがいいと思います。

 あと記述することがあるとしたら最近は弱いながらもダメージは与えてサーチできる「エレキングコブラ」
    「エレキングコブラ」

効果モンスター
星4/光属性/雷族/攻1000/守 500
このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。
このカードが直接攻撃によって相手ライフに戦闘ダメージを与えた時、
自分のデッキから「エレキ」と名のついたモンスター1体を手札に加える。

 このカードで1000ダメージを与えずつ、倒されても次のエレキングコブラがいるというじ安定して殴れるようになってます。ほかにもキリンを一枚さしておくのもいいでしょう。またエクシーズ環境ということもあり、キジを持って行ってオーバーレイユニットをも処理できるのはいいと思いました。

 サイドは適当です。^^

 もう眠たいのでここら辺で終わりにしたいとお思います。久しぶりに短い記事になりましたw
 このデッキは今みたいな征竜や魔導と違ってカードショップなんか探すと簡単にでで来るようなカードで安く作ることはできます。安く安価で作れるデッキ・・・あ、増殖が高いか。けど、パッと見そんな感じです。
 では、また次の記事でお会いしましょう。ノシ








コメント

W.F.
No.1 (2013/04/02 13:27)
征竜はどうしてこうなった・・・
先行サックライダーは遊戯王して無いですねホント
魔王式 (著者)
No.3 (2013/04/02 13:56)
>>1
いつもコメントありがとうございます。m-ーm
本当にサックライダーは突破が辛すぎますね。突破できても次のターンでも同じことが繰り返されますし・・・。
征竜はテーマとしては面白いのに悪用が出来すぎるせいでどんどん悪い方向へ行ってる気がします(´;ω;`)
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