maousikiのブロマガ

【遊戯王】魔轟新聞vol1【月刊】後編

2013/03/09 11:00 投稿

  • タグ:
  • 遊戯王
  • 魔轟神
前編では、魔轟初心者のためにカードをせつめいしました。では、今回はこのデッキの動き方・動かし方・最終目標を出していきたいと思います。

 今回のこのデッキは基本何をするかと言ったら見ればわかるようにワンキルを狙うように特化したと言えます。しかし防御面がかなり削られており、防御に関してはゴーズ・トラゴでカバーするしかありません。なので最初の初ターンにこのカードらがきた場合は何も考えずにターンを渡すのもありです。魔轟神にとって展開に必要なのは手札の数です。ソルキウスも手札2枚使わないと出せません。
 手札にカードがあって墓地にもいてフィールドに何レベルのチューナーがいるか。それを常に把握していないと魔轟神の展開はすることはできません。これは練習しない限りできないことなので練習しましょう。
 また、手札にワン・フォー・ワンが来てる時でしたら、惜しみなくトラゴーズは切って行きましょう。召喚することが難しく、わざわざ召喚までして出したくもないのでバンバン切っちゃって構いません。2枚、あるいは1枚ずつ来ているようであれば、相手にターンを渡してどちらか出してから展開するのもありです。まず、その手札に来て展開の妨げになり得るものは早めに使ってしまいましょう。
 手札抹殺も同じです。ただ、これに関しては相手が暗黒界の可能性があるかもしれませんので、注意しましょう。

 デスガイドが初手に来たらもう召喚してリバイスを作ってしまいましょう。そしてクシャノ落としてターンを渡します。それだけで第一段階の準備は整っています。てかガイドとクシャノが光属性と闇属性っていうのがなかなか使えて、ガイドを落とせば、ワイバースターを出せるし、クシャノ落として少し展開すれば、コラプの出せてしまうという。
 コラプとワイバーの強いところは墓地に送られた場合コラプならワイバーをワイバーならコラプを持ってこれることです。しかも場合なのでシンクロ素材にした時でもタイミングを逃さないところです。また、レベルが4ということもあり、TGやレイジオンなどにチャワから行けるところが優秀。
 ライブラリアンがいて手札が0の時、コラプかワイバースターを素材にレイジオンを出した場合、どうなるか。
 まず、強制効果のライブラが効果発動。そのあと任意効果のレイジオンとコラプかワイバーの効果が発動します。チェーンの組み方は任意同士なら好きに組めますので、コラプを先にレイジオンを最後にチェーンを組みます。
 チェーン1ライブラ→チェーン2コラプ→チェーン3レイジオン と組みますと処理は逆順序で行いますので、
 レイジオン2ドロー→ワイバースター回収→ライブラ1ドロー 合計4枚の手札となるのです!!
 なにこれ強すぎいいいいいい
 チャワからの場合なら召喚は使わなくても動けるので、展開として最高の状態を維持できます。
 ライブラ+レイジオン+フォーミュラでのシンクロ召喚クェーサーは一気にフィールドを開けてしまいますが、もとは取れてるので問題ないと思います。その分のワンキルを決めるためには十分の効力を持ってます。
 
 さて、このデッキの最終目標はジャンドでは出せない(出せないことはないですが出すことは難しい)エンシェント・ホーリー・ワイバーンです。コラプかワイバーとクシャノで簡単に出せますし、レイジオン+ケルベでも出せます。
 チャワ+ケルベでコラプ特殊からレイジオン3アドからワイバー特殊のレイジオン+ケルベでワイバーンだせば、その分打点が上昇しますので、ワンキル率が上昇します。
 サイクロン2枚採用なのは最近の環境はワンキルが多いのと魔導みたくスタートが遅く次ターンから~みたいなデッキが多いのでバックが少ないのでわざわざバック破壊するカードを複数積まなくてもいい、それよりもワンキルだ!という意識で戦うのがいいかと思いますね。特に魔導に関しては手札抹殺やメタモル・ポッドら辺が強く当ててくことができると思いますので狙っていくのもありだと思います。

 後編は特に書くことがなかったのでこれだったら前編と合わせても問題なかったなw
 とにかく、いかに自分の手札調整ができてちゃんとアドを稼げるように立ち回れるか。これがこのデッキの課題であり、ワイバーンを出して相手を仕留めることができるかというのが最終目標となってます。最悪レイジオンをヴェーラーで止められてもコラプやワイバーとその他のカードでワイバーンの攻撃力上昇に対してのヴェーラーさえ止められなければ決めることは可能なので止められても気にせず、特攻を噛ましてもいいでしょう。しかし、決めきれないと判断したらワイバーンは出さないでください。出すときは確実に決められる時がいいです。下手に出して逆転の糸口が消えてしまうのは忍びないですからね。

 一応海外版ADSでの戦績は24戦19勝5敗ぐらいですかね。放送だと十何戦中数敗ってとこです。コラプとワイバーが持久戦にも一役買ってくれるのでバックが薄くても安定して戦うことができます。
 初期手札事故率はだいたい30%ぐらい?かなあんまり計算してないから感覚ですけど、ガイドやゴーズトラゴが来てくれれば安定して殴ってきた相手にカンタに返せるし、わざわざこちらが必要な展開する必要もなく、戦えるのでそのあいだに手札補充や、戦力を整えることができます。一応この21勝にはもちろん爆発三軸炎星や審判魔導も含まれています。どちらもワイバーンでワンキルしてます。てか長期戦となるとより爆発力のある炎星に負けてしまいますし、アド差で魔導にもやられてしまいますから、相手からしたら何が起きたかわからないって感じで展開して早期決着で仕留めることを意識して戦うと勝つことができます。

 ジャンド入りとなかなかいい感じに差別化出来たので個人的にはとても満足しています。
 
 さて、もう話すことがなくなってしまったのでこの辺で終わりにしたいと思います。
 では、次の定期新聞でまたおあいしましょう。ノシ

コメント

コメントはまだありません
コメントを書き込むにはログインしてください。

いまブロマガで人気の記事